みなもとのとしよりあそん
源俊頼朝臣

   ●(一〇五五〜一一二九年)
    源経信の三男で、俊恵法師の父。近衛少将、左京権大夫を経て従四位上木工頭に至ります。
    寛治三年(一〇八九)『四条味や扇合』から大治元年(一一二六)に至る多くの歌合に
    参加し、また判者ともなっています。

   ●この和歌は『千載集』恋二・七〇七に収められています。 








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