古代日本史において最大の謎と云われており 『三種(みくさ)の宝物』とも呼ばれています。 ○八尺鏡 ○草薙神剣・草薙藝剣が天の岩戸に隠れた際に用いられており、 現在は伊勢神宮に安置されている。 現存している鏡はもともとの鏡ではなく、丹波の元社地が火災に遭って変形した際に、2面(表裏)の 鏡として後日つくられたもののうちの表の鏡である。 この鏡には『此れの鏡はもはら我が御魂として、吾が前を拝(いつ)くがごとく、斎(いつ)き奉れ』 -古事記-(この鏡を見る時は我が姿を見ると思え)等という文字が彫られています。 この神勅(神様のお言葉)から、自分(神様)の姿は見えないけれど、この鏡を神様自身だと思って 見なさいということになります。 物事を判断するときに、表面的なことに惑わされる事なく心の目をもって判断しなさい、というような 意味にもなるのかしら。( ・天藝雲剣( 等の呼び方があります。 ○八尺勾玉・八坂瓊勾玉( ●八尺鏡 天照大神