●使用するエレメント
TABLEエレメント
TDエレメント
TRエレメントを使います
☆TABLEエレメントで全体でくくって
開始タグと終了タグで囲みます
これはIMGタグと同じでBORDER属性で枠の線幅を設定します
☆TDエレメントはセルの要素を決めます
☆TRエレメントは行の開始と終了を設定します
●使用例です
TABLEエレメントの基本形です
<TABLE BORDER=”枠線のピクセル数”>
<TR>
<TD>セルの要素</TD>
<TD>セルの要素</TD>
・・・
・・・
</TR>
<TR>
<TD>セルの要素</TD>
<TD>セルの要素</TD>
・・・
・・・
</TR>
</TABLE>
「TR」はTable Rowの略で表の行です
「TD」はTable Date Cellの略で表データのマス目
です
●応用です
<TD>エレメントの変わりに<TH>エレメントを使うとそのセル
の中の文字が太くなります
つまり
<TH>強調したいテーブル(表)の要素</TH>となります
「TH」とはTable Header cell(表の見出しのマ
ス目)の略です
(注意)
TDエレメントのセルの中の文字は左端にありますがTHエレメント
は中央に来ます
勿論これらの位置は自由に設定できます
●水平方向の位置指定(ALIGN属性)
「left」「center」「right」
●垂直方向の位置指定(VALIGN属性)
「top」「middle」「bottom」
●使用例です
TDエレメント(ALIGN属性とVALIGN属性)
<TD ALIGN=”水平方向の位置指定”VALIGN=”垂直
方向の位置指定”>
これはセル内のテキストの位置を設定します
THエレメント(ALIGN属性とVALIGN属性)
<TH ALIGN=”水平方向の位置指定”VALIGN=”垂直
方向の位置指定”>
これはタイトルのセルの中のテキストの意図を設定します
TRエレメント(ALIGN属性とVALIGN属性)
<TR ALIGN=”水平方向の位置指定”VALIGN=”垂直
方向の位置指定”>
これはセル内のテキストの位置指定を1行に対して行います
いかがでしょうか?