●イラスト・写真などの部屋があったとして索引みたいに1から順番に番号がふってあれば
見やすくなりますよね
そんな時に役立つお話をしましょうね
方法は2種類あります
ひとつは番号やアルファベットを頭につける方法
もう一つは記号やマークをつける方法です
●OLエレメント
番号付きのリストを作成します
この番号は自動的に順番通りについていきます
<OL>
<LI>☆☆☆
<LI>☆☆☆
<LI>☆☆☆
・
・
・
</OL>
☆☆☆にはいつものようにコメントを書いてください
なお、「OL」はOrdered List(順序リスト)、「LI」はList Item
(リスト項目)の略です
●ULエレメント
今度は記号・マーク付きで整理します
<UL>
<LI>☆☆☆
<LI>☆☆☆
<LI>☆☆☆
・
・
・
</UL>
なお、「UL」はUnordered List(非順序リスト)の略です
●OLエレメントのTYPE属性
TYPE属性を指定することで通し番号の種類を変更できます
「1(デフォルト値)」「I」「i」「A」「a」の5種類があります
<OL TYPE=”属性値(1、I、i、A、a)”>
「1」は算用数字
「I」ギリシア文字
「i」は小文字のギリシア文字
「A」は大文字アルファベット
「a」は小文字アルファベット
●OLエレメントのスタート属性
<OL TYPE=”通し番号のタイプ”START=”数字”>〜</OL>
数字はいくつから通し番号を始めるかを決めてその数字をいれてください
☆例えばTYPE属性を「I・II・III」のようにして、10番目から始めたい時には
<OL TYPE=”I” START=”10”>
となります。
そうすると「X、XI、XII、XIII・・」となります
●ULエレメントのTYPEの属性
今度は番号ではなく記号でリストを整理してみましょう
種類は3種類です
「disk」は黒丸
「circle」は白丸
「square」は四角
<UL TYPE=”属性値”>〜</UL>
いかがでしょうか?