●テーブル(表)の外枠や内部の線の太さ変更
表の外枠や内分の線を変更する事でより見やすい表になります
●使用するタグ
TABLEエレメントのBORDER属性とCELLSPACING
属性を使います
<TABLE BORDER=”周囲の枠線の太さ(ピクセル数)”
CELLSPACING=”内部の枠線の太さ(ピクセル数)”>
CELLSPACINGとはCell Spacing(セル間隔)
の略です
●テーブルの大きさの設定方法
もともと大きさはセルの中身で自動的に決められています
また配置もテーブルを囲むように設定されたDIVエレメントによっ
て中央に揃えられています
これを自由に設計する方法についてお話します
●TABLEエレメント(WIDTH属性とHEIGHT属性をつか
います)
ここでのWIDTH=テーブルの水平方向の大きさ(これはピクセル
数、または表示されるウィンドウに対する%です)
HEIGHT=テーブルの垂直方向のおおきさ(これはピクセル数、
また表示されるウィンドウに対する%です)
●位置設定
TABLEエレメント(ALIGN属性を使います)
ALIGN=テーブルの位置(left、center、right
のいずれかで指定します)
●使用例
<TABLE BORDER=”10” CELLSPACING
=”4” WIDTH=”60%” HEIGHT=”60%”>
これは外枠をピクセル数10で少し太くして内部枠線を4としテーブ
ル(表)サイズを縦横ともに画面全体の60%にします・・という命
令です
●テーブルに表題をつける方法
●CAPTIONエレメントを使います
記入する位置に注意をしてください
このタグはTRエレメントよりも前に記述してください
なお、位置はALIGN属性の「top」「bottom」で指定し
てください
○例えば
<TABLE>
<CAPTION ALIGN=”top”>コメント</CAPTI
ON>
・・・・・
・・・・・
<TR>
<TD></TD>
</TR>
・・・・・
・・・・・
</TABLE>
いかがでしょうか?