●今回はリンクという方法で応用してみましょう
例えばずーーーっと文章を読んできて「最初に戻りたい」というような事態になったときに便利な方
法としても使えます
●よくHPで見かける「TOPに戻る」とか「BACK」という項目です
最初のページのファイル名を仮に「A。html」としておきましょう
<A HREF=”A。html”>back</A>
このようにタグをつかいます
みたらもうわかりますよね
backという箇所をクリックしたら「A。html」の部屋に行けますよ・・という意味です
今のままでは「back」という文字がめだちません
少し補整しましょう
<A HREF=”A。html”>
<FONT SIZE=”3” COLOR=”red”><B>back</B></FONT>
</A>
勿論これまでお話をしてきたように”3”の数字は好みにあわせてかえてください
”red”も同じです。好きな色を入れてめだたせてくださいね
●リンクの設定を行うとテキストの色が変わって下線がつく事はもう知ってますよね
ただPCによってこの色の設定がことなっています
さっきのような方法で毎回色を指定してもいいのですが一々めんどうなのでこんな方法で
最初に決めておく事ができます
●HTMLでカラー設定
リンクの色設定はBODYエレメントで行います
属性はLINK、ALINK、VLINKの3種類です
実際の使用例です
1)LINK=”リンクの色”
まだ表示したことのないリンクの色を設定します
2)ALINK=”ダウンロード中のリンクの色”
今動作中のリンクの色を設定します
「A」はActiveの略です
3)VLINK=”すでに表示したことがあるリンクの色”
過去に最低1回でも表示したことのあるリンクの色を設定します
「V」はVisited(訪問済み)の略です
●実際の書き方(入力方法)
<BODY BGCOLOR=”blue” LINK=”red” ALINK=”yello
w” VLINK=”green”>
このときに今がわかりやすくするために実際の色の名前で書きましたが(FF1493)のように
カラー表から好みの色を拾って入力してもOKです。
またこのほうが色も豊富なので実用的ですよ
●メールはこちら
●使うタグです
<A HREF=”mailto:メアド”>☆☆☆ </A>
☆☆☆にはコメントをかいてください、
例えば「メールはこちら」とか「メールまってまーーす」とか・・
●お友達のHPとリンクを貼るとき
<A HREF=”お友達のURL(http://〜)”>リンクを設定する要素 </A>
●好みの画像・写真へリンクさせる方法
<A HREF=”画像などをおいてあるファイル名”>リンクを設定したい画像 </A>
いかがでしょうか?