antenna最新版(97年5月11日更新)
- 写真展(国内)
- [旭川]
- 『ロバート・メープルソープ』(6/7-7/6)
- ポートレイト、静物、ヌード、性の4つのテーマで、
約180点を紹介。
- 北海道立旭川美術館
- [函館]
- 『高田邦彦:結晶−雪』(5/6-18)
- ぎゃらりー807 (TEL:0138-23-3105)
- [秋田]
- 『土門拳写真展:レアリスムから日本美へ』(5/25-7/27)
- 秋田県立近代美術館(横手,TEL:0182-33-8855)
- [福島]
- 『ロバート・メープルソープ』(4/19-6/1)
- ポートレイト、静物、ヌード、性の4つのテーマで、
約180点を紹介。
- 福島県立美術館(TEL:0245-31-5511)
- [水戸]
- 『水戸アニュアル97:しなやかな共生』(4/5-6/1)
- 他者との共生をテーマに、
国内外の6名の作家の写真やインスタレーションを紹介。
石内都他。
- 『トーク・シリーズ:しなやかな自立にむかって
-個と身体』(6/1,14:00-15:30,500円)
- 出演:石内都、加藤典洋(文芸評論家)
- 水戸芸術館(TEL:0292-27-8111)
- [東京]
- 『松江泰治作品展』(5/9-30)
- ツァイト・フォト・サロン(日本橋,TEL:03-3246-1370)
- 『都市のイメージ』(4/8-5/17)
- 20世紀初頭のスティーグリッツから90年代の作品まで。
- 東京国立近代美術館フィルムセンター(京橋,TEL:03-3561-0823)
- 『ウイリアム・ウエッグマン写真展』(4/14-5/16)
- アートポイント(銀座,TEL:03-3574-6300)
- 東京写真文化館オープンのプレ展
『エリオット・アートウィット:愛しの犬たち』(4/20-5/27)
- 東京写真文化館(赤坂,TEL:03-3505-2335)
- 『写真家の家族』(5/6-6/27)
- P.G.I.芝浦(田町,TEL:03-3455-7872)
- 『写真とメディア第1部』(-6/29)
- 『ネイチャー・ワールド』(4/19-5/25)
- 岩合光昭、星野道夫など。
- 東京都写真美術館(恵比寿,TEL: 03-3280-0031)
- 『中山岩太展』(-5/25)
- 渋谷区立松濤美術館(神泉,TEL:03-3465-9421)
- 『橋口譲二写真展:夢−懸命に生きた人々』(5/30-6/12)
- ライブトーク(6/6,18:00~,要予約,03-3348-2941)
- 新宿ペンタックフォーラム(新宿,TEL:03-33488-2941)
- 『ロバート・キャパ全作品展:CAPA'S LIFE
-第3期・インドシナ内戦の最期まで』(5/13-5/25)
- 三越美術館(新宿,TEL:03-3354-1111)
- 『ウイリアム・ウエッグマン回顧展』(5/29-6/23)
- 伊勢丹美術館(新宿,TEL:03-3352-1111)
- 『大辻清司:ポートフォリオ展』(5/5-17)
- モール(四谷,TEL:03-3357-4975)
- 『コレクション・オリジナルプリント展第1部』(4/15-26,5/6-16)
- 日本大学芸術学部芸術資料館展示室(江古田,TEL:03-5995-8315)
- 『細江英公:鎌鼬」(5/10-30)
- イル・テンポ(高円寺,TEL:03-3312-2575)
- 『世紀をまたぐ巨人:ムンク展』(4/5-6/8)
- 絵画、版画約170点供に、
写真作品約100点で写真との関係を見る。
- 世田谷美術館(用賀,TEL:03-3415-6011)
- [川崎]
- 『濱谷治の世界2』(2/19-6/8)
- 川崎市民ミュージアム(等々力,TEL:044-754-4500)
- [横浜]
- 『ユーサフ・カーシュ:ポートレート展』(-5/28)
- タワーギャラリー(みなとみらい,TEL:045-222-5008)
- [鎌倉]
- 『長野重一写真展:50年前、鎌倉のまち・すがた』(4/20-6/29)
- 北鎌倉ワイツギャラリー(TEL:0467-23-8981)
- [山梨]
- 『ヤング・ポートフォリオ展』(2/22-6/15)
- トーク・セッション「若者へ−4」(5/24,13:00-)
- 奈良原一高、高梨豊、細江英公。1000円,120名まで。
- 清里フォトミュージアム(清里,TEL:0551-48-5599)
- [長野]
- 『田淵行男の半生パート3:さりげない自然を求めて』(3/4-7/9)
- 田淵行男記念館(豊科,TEL:0263-72-9964)
- [静岡]
- 『ピーター・リンドバーグ写真展』(4/29-5/18)
- ロゼシアター(富士,TEL:0545-60-2510)
- [滋賀]
- 『ユルゲン・クラウケ展』(5/13-6/29)
- 滋賀県立近代美術館(瀬田,TEL:0775-43-2111)
- この写真展について(編集長の独り言)
- [京都]
- 『4人のメキシコ女流写真家』(5/13-18)
- ギャラリーRAKU(上柊町,TEL:075-791-9122)
- [大阪]
- 『リー・フリードランダー:Photographs of Flowers』(5/10-25)
- ピクチャー・フォト・スペース(心斎橋,TEL:06-211-7577)
- 『畠山直哉木村伊兵衛賞受賞記念展:LIME WORKS』(5/24-6/2)
- ミノルタフォトスペース大阪(TEL:06-341-6501)
- 『ベルナール・フォーコン展』(5/8-6/7)
- Gallery Kai (TEL:06-203-2500)
- 『橋口譲二写真展:職 1991〜1995 WORK
-日本と日本人を知るための仕事』(5/3-17)
- 應典院(TEL:06-771-7641)
- [鳥取]
- 『植田正治:童暦展』(4/13-7/6)
- 植田正治写真美術館(岸本,TEL:0859-39-8000)
- [福岡]
- 『畠山直哉木村伊兵衛賞受賞記念展
-LIME WORKS』(6/9-27)
- ミノルタフォトスペース福岡 (TEL:092-441-6121)
- 写真展(国外)
- [U.S.A.]
- 『セルドゥ・ケイタ』(2/14-6/3)
- スタジオに出入りする人々を捕えた写真から見るマリの
50,60年代の人々の暮らし。
- San Francisco Museum of Modern Art (SFMOMA) (SanFrancisco,CA,TEL:+1-415-357-4000)
- 『An Excess of Fact−Lee Friedrander: The Sonoran Desert』 (4/20-7/6)
- 『Sandra Semchuk:how far back is home. . .』(6/13-11/14)
- Center for Criative Photography(AZ)
- 『罪と輝き:リチャード・ミズラック−カントスの砂
漠』(4/19-6/29)
- 1969年から撮り始めたカントス砂漠の連作から約200点を紹介。
文明や環境に対する象徴的なメッセージを込めた作品。
半数以上が未公開作品。
- Museum of Contemporary Art (Chicago,IL,TEL:+1-312-280-2660)
- 『ハリー・キャラハン』(4/27-7/6)
- 戦時中、4,50年代のシカゴ、
8,90年代のカラーに至るまでの約120点による大回顧展。
- The Detroit Institute of Arts(Detroit,MI,TEL:+1-313-833-7900)
- 『ロイ・デカラヴァ:回顧展』(6/15-8/9)
- 20c.の重要なアフリカ系アメリカ人写真家(1919~)
の未公開作品を含むモノクロ約180点で、
50年代のハーレム、など1940年代から現在までを通覧。
- St.Louis Museum of Art (St.Louis,MO)
- 『ものの見方:ウォーカー・エヴァンズの写真、ヴェンジャミン・A.ヒル・コレクションより』(3/21-6/13)
- 未公開を含むエヴァンズ(1903~75)の古典的な写真60点。
- 『美術館研究』(4/26-8/23)
- 美術館を撮影した写真を紹介。シュトゥルート、ローラーら。
- High Musem of Folk Art and Photography(Atlanta,GA,TEL:+1-040-733-4437)
- 『ローリー・シモンズ』(5/28-8/17)
- (1949~)。150点による大回顧展。
本展のために腹話術人形を用いた新作インスタレーションが発表される。
- The Baltimore Museum of Art(Baltimore,MD,TEL:+1-410-396-6300)
- 『マニュエル・アルバレス・ブラボー』 (2/20-5/18)
- メキシコの有名な写真家ブラボー(b.1902)の、
ヴィンテージも含む175点を展示。
- The Museum of Modern Art(NewYork,NY,TEL:+1-212-708-9400)
- 『ラリー・フィンク』(6/11-9/7)
- 80年代から現在までの写真25点。
社会の出来事を映し出す。
- Whitney Museum of American Art(NewYork,NY,TEL:+1-212-570-3633)
- 『アンドレ・ケルテス:ニューヨークシリーズ』(5/18-7/1)
- Center For Photography at Woodstock(NY)
- 『エメット・ゴーウィン:A Portrait of the Garden』 (2/8-6/1)
- Gorge Eastman House(Rochester,NY)
- [U.K.]
- 『Variations on A Theme - 150 Years of Photographs of British Composers』(1/24-5/26)
- National Portrait gallery(London,TEL:+44-0171-306-0055)
- 『レンズの向こうの神秘:写真による分類。芸術と科学の違い』(4/13-7/6)
- ハクスリー、
モアブリッジの伝統的な写真の科学性とシャーマン、
ルーシェ、ボルタンスキーらの作品を並べて、
現代作家がいかに科学の万能性を覆えそうとしたかを検証する。
- The Museum of Modern Art Oxford(Oxford,TEL:+44-01865-722-733)
- [France]
- 『ジャック・ピアソン』(6/-9/)
- capc Musée d'art contemporain de Bordeaux(Bordeaux,TEL:+33-05-56-44-16-35)
- 『European points of view from Josef Sudek to Gabriele Basilico』 (1/5-5/31)
- 『Henry Cartier-Bresson: des Européans』(3/20-6/22)
- Maison Europeenne de la Photographie(Paris)
- [The Netherlands]
- 『ナン・ゴールデン写真展』(5/31-8/17)
- Stedelijk Museum(Amsterdam,TEL:+31-020-5732-911)
- [Germany]
- 『ドイツの写真、1870〜1970』(5/8-8/24)
- 150名約300点によりドイツの写真芸術史100年を概観。
- Kunst-und Ausstellungshalle der Bundesrepublik Deutschland(Bonn,TEL:+49-0228-9171-200)
- 美術展
- 『アントニー・ゴームリー展』 (6/1-7/13)
- 芸術の森美術館 (札幌・真駒内,TEL:001-592-5111)
- 『20世紀の新大陸:ニューヨーク・スクール ポロック、
デ・クーニング・・・そして現在』(4/5-5/25)
- 宮城県美術館(仙台,TEL:022-221-2111)
- 『アントニー・ゴームリー展』(4/5-5/18)
- いわき市立美術館(平,TEL:0246-25-1111)
- 『アルベルト・ジャコメッティ展』(6/7-7/13)
- 足利市立美術館 (栃木・足利)
- 『フランク・ステラ:その全貌(仮称)』(6/14-8/31)
- 川村記念美術館(千葉・佐倉)
- 『東南アジア1997 来るべき美術のために』(3/15-5/18)
- 東京現代美術館(東京・木場,TEL:03-5245-4111)
- 『フランソワ・ルーアン』(6/6-7/14)
- セゾン美術館 (東京・池袋,TEL:03-3272-8600)
- 『ドイツビデオアートの30年』(3/15-5/18)
- 『質・量:原美術館コレクション展』(6/7-7/13)
- 原美術館(東京・品川,TEL:03-3445-0651)
- 『私への帰還─横尾忠則美術館 1966─1997』(5/31-7/6)
- 神奈川県立近代美術館(鎌倉,TEL:0467-22-5000)
- 『ジャン・デュ・ビュッフェ展』(5/10-6/15)
- 富山県立近代美術館(富山,TEL:0764-21-7111)
- 『アルベルト・ジャコメッティ展』(4/11-5/23)
- 静岡県立美術館(草薙,TEL:054-263-5755)
- 『トニー・クラッグ展』(3/25-6/22)
- 豊田市美術館(TEL:0565-34-6610)
- 『第5回名古屋国際ビエンナーレ−ARTEC'97』(6/6-7/6)
- 名古屋市美術館 (伏見,TEL:052-212-0001)
- 『私への帰還─横尾忠則美術館 1966─1997』(4/5-5/25)
- 絵画約120点。
- 兵庫県立近代美術館(灘,TEL:078-801-1591)
- 『若林奮 1989年以降』(5/17-7/13)
- 大原美術館(岡山・倉敷,TEL:086-422-0005)
- 『ジム・ダイン』(4/12-6/8)
- 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川・丸亀,TEL:0877-24-7755)
- 『ホイットニー・バイエニアル1997』(3/12-6/15)
- 2年に1度アメリカ美術のこれからの動向を予測する展覧会。
- Whitney Museum of American Art (NewYork,NY,U.S.A.,TEL:+1-212-570-3633)
- 『ベネチア・ビエンナーレ』(6/15-11/9)
- 2年に一度、国別対抗で開かれる現代美術の大イベント。
- (Venezia,Italy)
- 『ドクメンタX 』(6/21-9/28)
- 4〜5年に一度、
ゲスト・キュレイターの下に開かれる現代美術の大イベント。
今回のキュレイターはカトリーヌ・ダヴィッドで、
“レトロな視点”で現代美術の概念を考察。
- (Kassel,Germany,TEL:+49-0561-70-72-70)
- フェスティバル・募集
- フェスティバル
- “東川写真フェスティバル”(7月末〜8月初)
- 詳細は東川フォトフェスタホームページへ(TEL:0166-82-4700)
- “東京写真月間”(5月-6月)
-
『日本写真家協会賞受賞作品展』,
『アジア留学生の見た日本展』,
『家族のいる情景
−Japanese Families after The World War II〜1996』,
『1000人の写真展「わたしのこの1枚」』(5/30-6/1),
『小学生がとらえた「わたしの家族」展』の企画展の他、
関連展多数。
- 『1000人の写真展「わたしのこの1枚」』,
『小学生がとらえた「わたしの家族」展』参加者募集
- 無審査。5/20まで。
- (TEL:03-5276-3585)
- “奈良・サマー・フォト・ワークショップ97”
- 展覧会:フリーダム97(アンデパンダン展),
なら・フォト・ワークショップ歩み展,
ポスト・カード展,
ヤング・ジャパニーズ・フォトグラファーズ9(8/10に出品者交流会有)
- ワークショップ(8/9,11:00~15:00):
レンズ付フィルム空中撮影/大型カメラ/ピンホールカメラ
- 写真茶会(=例会)
- レクチャー:平木収「日本や世界の写真祭(仮)」(8/9,17:00~)
- サヨナラ・パーティー(8/10,18:30~)
- 問合せ:sakima@hatelecom.or.jpまで。
- 募集
- 『ヤング・ポートフォリオ募集』(6/1-30)
- 1967年以降生まれの若い人の作品を募集。
- 清里フォトミュージアム(清里,TEL:0551-48-5599)
- 『連図組織(レンズシステム)』
- プロ、アマ不問で、広く写真を募集し、販売する企画。
- プリンツ(京都・茶山,TEL:075-712-3900)
- 特別講演会『よし比嘉のニューヨーク通信』
- (6/1,14:00~,1500円,定員30名)
- 講師:比嘉良治氏(写真家・画家・ロングアイランド大教授)
- コスモギャラリー(南港,TEL:06-615-7011)
- 写真関係のリンク集
- 写真関係施設のデーターベース
-
- 情報待ってます。(雑誌へも転載いたします。)
- (リンクは勝手に張っています。問題があればご連絡を。)
- 連絡先: e-mail:(先間
) sakima@hatelecom.or.jp
編集長の独り言へ
名古屋周辺の大学写真部の紹介へ
「neigh」のメニューへ
e-mail:sakima@hatelecom.or.jp
1997年5月11日(日) 12時00分00秒 JST