ごとばいん
後鳥羽院

   ●(一一八〇〜一二三九年)
    第八二代天皇。諱(いみな)は尊成。寿永二年(一一八四)受禅。建久九年に土御門天皇
    に譲位し院政をとるかたわら、和歌所の復興、『新古今集』の撰進を定家らに命じました。

    承久三年(一二二一)朝廷勢力の再興を計って承久の乱を起こしますが失敗し、出家して
    (法諱:良然)隠岐に遷御し、在島十九年目に崩御されました。

   ●この和歌は『続後撰集』雑中・一一九九に収められています。






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