●画像の大きさの調整
IMGエレメントを使います
これにWIDTH属性とHEIGHT属性を使って大きさの指定をします
WIDTH=水平方向を示しています
HEIGHT=垂直方向を示しています
これらにピクセルという値、あるいはウィンドウサイズの何%というようにして数値を入力します
●使用例です
<IMG SRC=”ファイル名”WIDTH=”300”HEIGHT=”200”>
この数字を変える事で画像の大きさを変える事が出来ます。
色々な数字を入力して大きさを確認してください
●画面上で画像の大きさを確認しましょう
この時にはBORDER属性を使って、とりあえず画像に枠を付けてみましょう。
確認が済んだら数値を「0」に戻して枠線は消しましょうね
<IMG SRC=”ファイル名”WIDTH=”300”HEIGHT=”200”BORDER=”2”>
●画像の配置
前にお話をした段落エレメントと同じです
使うタグはこうなります
<P ALIGN=”center”>
<IMG SRC=”ファイル名”WIDTH=”300”HEIGHT=”200”BORDER=”2”>
</P>
●区画エレメント(配置)
<DIV ALIGN=”属性値”>〜</DIV>
属性値にはcenterなどを指定してください
このタグも先程のタグと同じ効果があります
☆メリット
段落エレメントはもともと段落を設定するものです。
このために前後の文字などとの間にどうしても1行の空白が出来てしまいます。
その点この区画エレメントはこの空白ができません
どちらを使うかはみなさんの好みなのでお好きな方をつかってください。
入力する位置は先程と同じ場所です
いかがでしょうか?