●今回は設置した画像に文字を入れてみましょう
●画像とテキスト(文章)の位置関係
1)
<BODY>
<FONT SIZE=”7”>コメント</FONT>
<IMG SRC=”ファイル名”WIDTH=”300”HEIGHT=”200”BORDER=”2”>
</BODY>
このように画像の前にテキスト(コメント)をいれると画面上では画像の左側にきます
いかがでしょうか?
2)
<BODY>
<IMG SRC=”ファイル名”WIDTH=”300”HEIGHT=”200”BORDER=”2”>
<FONT SIZE=”7”>コメント</FONT>
</BODY>
このように画像の後ろにいれると画面上では画像の右側にコメントがきます
いかがでしょうか?
☆注)
そしてこれらのコメントはいずれも画像の底辺(一番下のライン)に並んでコメントが書かれています。
当然このコメントの配置を変更できます
このときにはIMGエレメントのALIGN属性を使います
属性値は上(top)
真ん中(middle)
下(bottom)
これを使います
●使用方法です
<IMG SRC=”ファイル名”WIDTH=”300”HEIGHT=”200”BORDER=”2”ALIG
IN=”top”>
こうしておいて、さっきお話したようにこの画像のタグの前にコメントをもってくるか、後ろに持ってくるのかを考え
れば好みの位置にコメントが書けます
いかがでしょうか?
●応用編
今までお話をしてきた配置関係ではコメントが少なければ見やすいんだけど、コメントが多くなってくると、ごちゃご
ちゃしていて見にくくなってしまいます。
そんな時には画像とコメントとの間に空間をもたせて、すっきりと見せる方法があります
●IMGエレメントのHSPACE属性
HSPACEは画像と文章の水平方向の間隔(余白)を意味していて属性値はピクセル数を入れます
●IMGエレメントのVSPACE属性
VSPACEは画像と文章の垂直方向の間隔(余白)を意味していて属性値はピクセル数をいれます
●使用例
<IMG SRC=”ファイル名” WIDTH=”300” HEIGHT=”200” BORDER=”2”
ALIGN=”left” HSPACE=”25” VSPACE=”5”>
これはそれぞれ水平方向(実際には画像の左右)に隙間(空白)を25ピクセルあけて、垂直方向(実際には画像の上
下)に5ピクセルあいています
いかがでしょうか?