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 鹿児島県の医療法人 考星会 ますみクリニック 青山 浩一院長のブログから転記させていただきます。

 コロナウイルスと同じような大きさであるタバコの煙をカット出来るような(タバコの匂いを感じない)マスク(N95レベル)を子どもたちに着けさせることは困難です。デルタ株までのコロナウイルスは血管のACE受容体に結合していました、オミクロン株は鼻と口の粘膜の表面に静電気的な結合をし感染力が数十倍に増しています。感染力が数十倍に増したウイルスをマスクで予防することは今の科学では出来ません。咳やくしゃみで飛び散る大きな粒子が拡がることを防ぐ効果はありますが、マスクの表面は時間とともに細菌やカビが増殖します。増殖した病原体によって二次感染の心配もあります。また、マスクを漂白する際に使用する化学物質との接触が過敏症状を誘発し、心身のストレスと呼吸苦などの健康障害を起こしています。

  • マスクは感染の予防にも重症化の予防にもならない。
  • マスクは空気感染を防ぐことが出来ず、逆に接触感染の危険性を増してしまう。
  • マスクを着けるのは咳が出るときだけで良いと思う。(以上転記)

 僕がマスクをあんまり付けない理由

 

 

 朝晩の温度差が大きくなり、暦の上では立冬、いよいよ冬の始まりですね。保育園の畑もすいかぐみのみんなと芋掘りを終えて冬支度、次の春に向け活動を緩やかにし、エネルギーを蓄える季節で春からの野菜作りのために冬の畑管理はとても大切だそうです。私たち人間も暖かい春に向け美味しくて安全な食材を沢山摂って(食べ過ぎは注意でね)静かなお部屋で読書をしたりして心と体にエネルギーを蓄えて過ごしましょう。11月5日にはテクノスポーツ広場で運動会を予定しています、いっぱい練習してハートを一つにして取り組んでいます。当日はいつもと違った雰囲気に涙が出たりぐずってしまうお子様もいるかもしれません、無理せずに保護者のみなさんと楽しく参加してくださいね。

 9月は台風が何回も来たりで晴れた日が少なかったですが3年ぶりのたばこ祭りの最終日は良いお天気で花火も上がって綺麗でしたね。先月は保育園でも新型コロナウイルス感染症の関連でお休みするお友達や職員が沢山いました。テレビで不安を煽る自称専門家ではなく昔から感染症を研究していらっしゃる医学者の方が「人類は太古からいろんなウイルスに感染しながら免疫を獲得して共存しているので過度に恐れず基本的な感染対策の手洗い、うがいの実施、規則正しい生活と栄養バランスのとれた食事で免疫力を高めましょう」と仰っていました。また「重篤リスクが非常に小さい子どもに本来ならまだ実験段階のワクチンを接種することにはとても不安を感じます」とも仰っていました。何はともあれ保育園でも基本的な感染対策とおいしい給食をお腹いっぱい食べてみんなで免疫力をアップしましょう、そして今回のたばこ祭りのように沢山の人と交流するイベントが保育園でも普通に出来るようになることを願います。

秋の気配

あれがあなたの好きな場所・・・じゃなかった!日中の暑さはまだ和らぎませんが、空の雲に秋の気配を感じるようになってきました。残暑の厳しい日が続くことも予想されるので水分補給をこまめに行ったり、活動と休息のバランスを取りながら元気に過ごせるようにしていきたいと思います。そして秋の自然に触れながら季節の移り変わりを感じられるような工夫を取り入れて行きます。保護者の皆様も暑さとコロナ禍でお疲れのことと御察しいたしますが、体調には十分お気をつけいただき睡眠栄養をしっかりとってこの時期を乗り切っていきましょう。こんなことは今までなかった、僕があなたから・・・

お兄ちゃんお姉ちゃんのいるおともだちは「保育園には夏休みはないのかなぁ?」と考えてみたり赤ちゃんがいるおともだちは「あつくてねぐるしそうだよ」と心配したり暑さに負けず元気なおともだちは「今日はプールあそびできるかなぁ?」とセミの鳴き声がハートを揺さぶるオーガスト、かき氷やアイスクリームがおいしくてもごはんはしっかり食べようね。先月は七夕に流しそうめんをして近隣の皆さんも参加して無邪気な子どもたちと触れ合えたと喜んで頂きました。
これからもいろんな方々と交流するイベントを企画していたらなんだか怪しい雲行きになってきました、いったいいつまで続くのでしょうか?病は気からというよりも科学的根拠に基づいた判断を示して欲しいと思います。元気なおともだちは動画やゲーム控えめに帽子を被って水筒持って夏を満喫しましょうね!

Let’s stop playing nice brainwashing games.

 6月15日に歯科検診がありました、開園当初から診ていただいているのは石尾歯科医院の院長先生の娘さんで皆さんと同じく子育てしながら働くママさんドクターです。当たり前ですが子どもへの接し方はプロフェッショナル、みんな魔法にかかったように大人しく検診を受けてました。ボランティアで歯磨き指導にも来ていただいたり商売っ気がなくざっくばらんな素敵な先生です。石尾歯科医院は保育園の近くのローソンのお向かいにあります。ちなみに私も親知らずを抜いてもらいました。

きっと上手く行くよ

Written by Akihiro Hamaguchi

さくらの花びらヒラヒラと五線紙に落ちて音符になるよ

ピカピカの音色とワクワクのリズム無邪気なパレード始まるよ

雨ニモ風ニモ負けないでハートに優しさ勇気詰め込んで

笑ってくれたらきっと上手く行くんだその笑顔がみんなの宝物

誰でも時々泣きたくなるトボトボ下向いて歩いた夕暮れ

でも明日にはおひさま眩しい笑顔明けない夜なんてないんだよ

いつも静かに微笑んでそんなに頑張らなくていいんだよ

ポロポロ溢れる思い出の雫その涙もみんなの宝物

雨ニモ風ニモ負けないでハートに優しさ勇気詰め込んで

笑ってくれたらきっと上手く行くんだその笑顔がみんなの宝物

その涙もみんなの宝物

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ツバメのひみつ

 今年もツバメが南の島から保育園へやって来ました。毎年同じツバメのカップルが戻って来ると思われがちですがツバメの平均寿命は1.6年ほどしかなく年平均生存率は50%未満なので毎年違うツバメたちが来ている可能性の方が高いみたいです。はじめにオスたちがメスの気に入ってくれそうな場所をめぐる縄張り争いをしてそこを確保したオスがメスに求愛します。モテるオスの特徴の一つにさえずりがあるそうで「土食って虫食って渋ーい」と昔から聞きなされますが元気にさえずることで同性からは「あいつにはかなわねーや」異性からは「あの方、素敵!」となるようです。古巣が残っていることは繁殖が上手くいった証になるのでツバメたちはそういう所を好むようです。今年は新しい巣が増えて2組のカップルが子育てをしそうな気配です。
 地球環境の変化で日本にやってくる数は年々減少し子育てに適した場所も減っているそうです、保育園は子育てしてるパパやママを応援する所なのでツバメたちの子育ても、きっと上手く行くよ!

(引用)長谷川 克 著 ツバメのひみつ

この反対側にも巣があります。

5月の風

裏の通りのはだの桜みちにあるさくらも花びらが風に吹かれてヒラヒラ舞い新緑の緑の葉が光を浴びて光合成、玄関のめだかも水面に顔を出し始めつばめも南の島から帰ってきました。新年度が始まってあっという間に1ヵ月が過ぎて新しい環境に緊張していた子ども達にも笑顔が増えてきましたネ!