イベント・施療院でボランティアをしているシスティナがいる

ルーファス「システィナ?医者の手伝いか」
システィナ「ルーファスさん?少し手伝っていただけませんか」
選択肢 ・自分も手伝う
    ・立ち去る

システィナ「ありがとうございました。おかげさまで助かりました」
選択肢 「当然のことをしたまでさ」           1−1
    「システィナって偉いね」            1−2
    「どういたしまして」              1−3
1−1
システィナ「魔法って便利ですね。S&Wに入学してよかったとつくづく思います」
選択肢 「魔法は人々の幸せのためにあるものだからな」  2−1
    「人助けのために入学したの?」         2−2
    「ウィザーズアカデミーに入ってよかったろ?」  2−3
2−1
システィナ「そうですね!でも…それでは、破壊のための魔法は何のためにあるのでしょうか?」
選択肢 「破壊のためだろ」               5−1
    「大事なものを守るためさ…」          5−2
    「世の中、綺麗ごとじゃすまないんだよ」     5−3
5−1
システィナ「…あの…」
選択肢 「自分でそう言ったじゃないか」         14−1
    「ごめんごめん、冗談だよ」           14−2
    「言葉って難しいよな」             14−3
14−1
システィナ「それはそうですけどっ…ふぇ…」
(失敗)

14−2
システィナ「いえ、私が悪いんです…ルーファスさんが謝ることではありません…」
(失敗)

14−3
システィナ「そんなに難しいことを言ったつもりはないんですけど…」
(失敗)

5−2
システィナ「でも誰にでも大事なものはあるし、みんながそのために戦ったら戦争はなくならないと思うんですけど」
選択肢 「それは非常に難しい問題だ、うん」       15−1
    「じゃあシスティナならどうするんだよ」     15−2
    「確かに、話し合いが大事だよな」        15−3
15−1
システィナ「困りましたね、私たちはいったいどうすれば…」
(失敗)

15−2
システィナ「私は…たとえ大事なものを失っても、他人を傷つけることなどできないと思います…」
(失敗)

15−3
システィナ「そうです!『汝の隣人を愛せよ』!」
(成功)

5−3
システィナ「そんな…我々は最後の審判を待つしかないのでしょうかっ!?」
選択肢 「落ち着けよ」                 16−1
    「そんなに難しく考えることもなんじゃないの?」 16−2
    「神は死んだ!」                16−3
16−1
システィナ「まあ…どうしましょう私ったら、大声出したりして…」
(失敗)

16−2
システィナ「なにをおっしゃるんですか!地獄に落ちてもいいんですか!?」
(失敗)

16−3
システィナ「な、な、なんてことを…!」
(失敗)

2−2
システィナ「はい、そうせよとの神のお声が聞こえたんです」
選択肢 「…そりゃよかったね」             6−1
    「卒業したらどうするの?」           6−2
    「危ないヤツ」                 6−3
6−1
システィナ「はい…神よ、システィナはあなたの望みたもう道を進んでおります…」
選択肢 「神様もきっと喜んでるよ」           17−1
    「自分の進む道は自分で決めろよ」        17−2
    「宗教もほどほどにしとけよ」          17−3
17−1
システィナ「はいっ、私も嬉しいです!」
(成功)

17−2
システィナ「はい?ですから、神の道を進むと自分で決めたのですが…」
(失敗)

17−3
システィナ「ほどほどなんて!そんないい加減な気持ちでは天国へ行けませんよ!」
(失敗)

6−2
システィナ「そうですね…やはりシスターになって、病やケガに苦しむ人を救おうと思います」
選択肢 「システィナらしいね」             18−1
    「頑張れよ」                  18−2
    「病気は治せないだろ」             18−3
18−1
システィナ「みんなが喜んでくれるのが一番嬉しいです、はい!」
(成功)

18−2
システィナ「はい、頑張ります。ルーファスさんもケガしたら来てくださいね」
(成功)

18−3
システィナ「そうなんです…何かいい方法はないものでしょうか」
(失敗)

6−3
システィナ「え…ルーファスさんは神の声が聞こえませんか?」
選択肢 「聞こえるか!」                19−1
    「幻聴だろう」                 19−2
    「別にシスティナが何を信じても自由だけどさ」  19−3
19−1
システィナ「まあ、信仰が足りませんよ」
(失敗)

19−2
システィナ「そんな、ひどい…」
(失敗)

19−3
システィナ「ならどうしてそんなこと言うんですか?私、悲しいです…」
(失敗)

2−3
システィナ「え…えっと、そうですね」
選択肢 「…別に無理しなくてもいいよ」         7−1
    「患者にうちの学生がきたら、さりげなく宣伝しろ」7−2
    「次期マスターは君だ!」            7−3
7−1
システィナ「そんな!私無理なんて…」
選択肢 「いいんだ…」                 20−1
    「本当に、入ってよかった?」          20−2
    「システィナは優しいね」            20−3
20−1
システィナ「ごめんなさい、私の答えが遅いばっかりに…ルーファスさんを…ああ!」
(失敗)

20−2
システィナ「はい!ルーファスさんに会えたんですから」
(成功)

20−3
システィナ「無理なんて…してません…」
(失敗)

7−2
システィナ「…わかりました。あまり気は進みませんが、ルーファスさんがそうおっしゃるなら」
選択肢 「頼むぞ!」                  21−1
    「本気にするなよ」               21−2
    「嫌ならいいよ」                21−3
21−1
システィナ「でもケガで苦しんでる人に宣伝なんて…神様がお許しには…」
(失敗)

21−2
システィナ「え?…なぁ〜んだ、冗談だったんですか?」
(成功)

21−3
システィナ「い、嫌だなんてそんな!…嫌ですけど…あ!いえっ、別にその…」
(失敗)

7−3
システィナ「えええええっ!?そんな、急に困りますっ!」
選択肢 「…嫌なの?」                 22−1
    「冗談だよ」                  22−2
    「考えておいてくれよ」             22−3
22−1
システィナ「い、いえ…ルーファスさんがふさわしいって言ってくれるなら…」
(成功)

22−2
システィナ「…そうですか…」
(失敗)

22−3
システィナ「は、はいっ!寝ないで考えてみます!」
(成功)

1−2
システィナ「そんなことないです。困っている人を助けるのは当然ですよ」
選択肢 「それでも滅多に出来ることじゃないさ」     3−1
    「みんな感謝してたね」             3−2
    「他人に尽くすのもいいけど自分のことも考えろよ」3−3
3−1
システィナ「そうなんです…なんだか、あたりまえの優しさが減っているような気がするんですよね」
選択肢 「そういう時代なんだ、仕方ないさ」       8−1
    「まったくもってけしからん!」         8−2
    「耳が痛い…」                 8−3
8−1
システィナ「そんな…そんなのってないです!」
選択肢 「ないって言われてもどうしようもないよ」    23−1
    「じゃあどうすればいい?」           23−2
    「ケッこれだから世間知らずは…」        23−3
23−1
システィナ「そんなことありません、みんな本当は優しいはずなんです…」
(失敗)

23−2
システィナ「どうと言われても、確とした答えがあるわけじゃないんですけど…」
(失敗)

23−3
システィナ「ご、ごめんなさい…私…」
(失敗)

8−2
システィナ「いえっ、責めても仕方ないと思うんです。みんなが優しさを忘れたわけじゃないって…」
選択肢 「いいや!愛のムチをビシバシ叩き込むべきだ!」 24−1
    「システィナは本当に優しいんだね」       24−2
    「…どうやら、俺が間違っていたようだ」     24−3
24−1
システィナ「そ、そんなの…痛そうじゃないですか」
(失敗)

24−2
システィナ「そ、そんな、ルーファスさんこそ…」
(成功)

24−3
システィナ「えっ…そ、そんなこと気にしないでください!」
(成功)

8−3
システィナ「そんなことないですよ。ルーファスさんだって今手伝ってくれたじゃないですか」
選択肢 「それもそうだな」               25−1
    「いや、あんなのは手伝ったうちに入らないよ」  25−2
    「そう言ってくれるだけで十分だよ」       25−3
25−1
システィナ「またお願いしますね」
(成功)

25−2
システィナ「そうでしょうか?そんなことはないと思うのですが…」
(失敗)

25−3
システィナ「ありがとうございました、ルーファスさん」
(成功)

3−2
システィナ「はい!それだけで私はもう…」
選択肢 「十分?」                   9−1
    「でも病気は治せないんだよな」         9−2
    「俺もまた手伝うよ」              9−3
9−1
システィナ「十分です。みんなが幸せになれる世界こそが主のお望みですから」
選択肢 「システィナも幸せか?」            26−1
    「無欲なんだね」                26−2
    「なんだ、神様のためか。患者のためじゃなくて」 26−3
26−1
システィナ「はい、幸せです。祈りも大切ですけど、それだけですべてが救えるものではありませんものね」
(成功)

26−2
システィナ「はい、欲望は良くありません」
(成功)

26−3
システィナ「そっ…それは…」
(失敗)

9−2
システィナ「そうなんです。何かいい方法知りませんか?」
選択肢 「知ってりゃ大魔導士になってるよ」       27−1
    「それは神の領域だろう」            27−2
    「デイル先輩なら知ってるかな…教えてくれないか」27−3
27−1
システィナ「そうですか…ここには、病に苦しむ方も大勢来てるんです…」
(失敗)

28−1
システィナ「いいえ!病を治せるならそれはきっと神の御心に沿うことだと思います」
(失敗)

27−3
システィナ「そうですね!今度聞いてみます。きっと教えてくれますよ」
(成功)

9−3
システィナ「ありがとうございます!ルーファスさんに神の祝福がありますように…」
選択肢 「そんな大げさな」               28−1
    「ありがとう」                 28−2
    「神の祝福より、システィナのハートがほしいな」 28−3
28−1
システィナ「…えっと、ご迷惑だったでしょうか?」
(失敗)

28−2
システィナ「ああ神よ、この方に出会えたことを心から感謝します…」
(成功)

28−3
システィナ「ハート、ですか?…差し上げたいのはやまやまなんですけど、どうやって取り出したものか…」
(失敗)

3−3
システィナ「えっ?…で、でも、他人に奉仕することが私の生きがいですから」
選択肢 「恋もせずに、それでいいのか!?」       10−1
    「魔力だって無限にあるわけじゃないんだぞ」   10−2
    「ならいいんだ」                10−3
10−1
システィナ「恋…だなんて!わ、私っシスターになるつもりですからっ」
選択肢 「…誰か好きな人はいないの?」         29−1
    「本当にそれでいいのかっ!」          29−2
    「俺…システィナが好きだよ…」         29−3
29−1
システィナ「そんなこと考えさせないでください…」
(失敗)

29−2
システィナ「…はい、構いません」
(失敗)

29−3
システィナ「ええっ!?…あ、…わ、私のことからかってるんですね!?いいえそうに決まってますっ!」
(失敗)

10−2
システィナ「このくらい大丈夫です。ヒールの魔法は得意ですし…」
選択肢 「システィナの大丈夫はあてにならないよ」    30−1
    「でも、かなり人数いたぞ」           30−2
    「くれぐれも無理はするなよ」          30−3
30−1
システィナ「私っ…ウソなんてついてません!」
(失敗)

30−2
システィナ「それだけ大勢が喜んでくれるんだからいいじゃないですか…」
(失敗)

30−3
システィナ「ありがとうございます、ルーファスさん…」
(成功)

10−3
システィナ「はい…」
選択肢 「本当はどうなの?」              31−1
    「システィナは偉いなあ」            31−2
    「俺でよければいつでも相談にのるぞ」      31−3
31−1
システィナ「本当に大丈夫です!」
(失敗)

31−2
システィナ「そ、そんなことないです…」
(失敗)

31−3
システィナ「いえ…ルーファスさんにご心労をおかけするわけには…」
(失敗)

1−3
システィナ「ルーファスさん…愛と健康は、どちらがより大事なのでしょうか?」
選択肢 「…どっちも大事じゃないの」          4−1
    「愛がすべてだ!」               4−2
    「健康が第一だよ」               4−3
4−1
システィナ「そうですか、でもどちらかを犠牲にするとしたら?」
選択肢 「恋人のためなら病気になっても構わないぞ」   11−1
    「病気になって恋人に迷惑をかけるよりは…」   11−2
    「何でそんなこと聞くの?」           11−3
11−1
システィナ「でも、死んでしまっては何の意味もないと思うんです」
選択肢 「死をもいとわないのが本当の愛だ!」      32−1
    「死なない程度の病気ならいいじゃん」      32−2
    「そりゃあそうだよなあ」            32−3
32−1
システィナ「…それが神様の御心にかなうことなのでしょうか?」
(失敗)

32−2
システィナ「そうですね…では命と愛ではどちらなのでしょう…」
(失敗)

32−3
システィナ「うーん…困りましたねえ」
(失敗)

11−2
システィナ「でも本当の愛があればそんなことは苦ではないと思うんです」
選択肢 「そんなのは経験してから言えよ」        33−1
    「それもそうか」                33−2
    「そう思うなら聞くなよ…」           33−3
33−1
システィナ「…そうですよねえ。目からうろこが落ちる思いです」
(成功)

33−2
システィナ「でももし病気なのが自分なら…ああ!」
(失敗)

33−3
システィナ「えーと、ルーファスさんのお考えをお聞きしたかったんですけど…」
(失敗)

11−3
システィナ「ええとですね、私は今まで愛こそがこの世で最も大事なものだと思っていたんです。でもこの病院のお手伝いをさせて頂いて」
選択肢 「わかった、もういいよ」            34−1
    「もうちょっと短くしゃべれよ」         34−2
    「ふんふん」                  34−3
34−1
システィナ「…そうですか…もういいんですか…」
(失敗)

34−2
システィナ「短くしゃべるんですか?ええと…私早口言葉苦手なんですけど…」
(失敗)

34−3
システィナ「健康を失っては希望も失われますよね、うーん…でもそれはその人の心の強さ次第でしょうか…」
(成功)

4−2
システィナ「そうですよねえ…でも病気で苦しんでいる人を見ると…」
選択肢 「べつにどっちだっていいだろ」         12−1
    「病気でも立派な業績を残した人はいるぞ」    12−2
    「健康でも愛がなくては意味がない!」      12−3
12−1
システィナ「…まあ、どっちでもいいんですけど」
選択肢 「なら聞くな」                 35−1
    「人それぞれの幸福だよ」            35−2
    「それより、システィナの健康はどう?」     35−3
35−1
システィナ「そうですねえ、すみません…」
(失敗)

35−2
システィナ「はい、でも他人とかかわるときはどうすれぼ…」
(失敗)

35−3
システィナ「はい?元気ですよ」
(成功)

12−2
システィナ「…そうですね!さすがはルーファスさんです」
選択肢 「いやあ、それほどでも」            36−1
    「結局、どれだけ自分らしい人生を送れるかだ」  36−2
    「でも病気でなけりゃより偉大な業績を…」    36−3
36−1
システィナ「…でもそれでは、健康なんて大事ではないとおっしゃるんですか?」
(失敗)

36−2
システィナ「ルーファスさん、すごいです!」
(成功)

36−3
システィナ「で、でも病と闘うことがその人の心を強くしたのではないでしょうか?」
(失敗)

12−3
システィナ「ええと、その愛とは特定の個人間のものでしょうか。それとも神の愛のような普遍的なものでしょうか?」
選択肢 「個人的なものだ」               37−1
    「普遍的なものだよ」              37−2
    「知るか!」                  37−3
37−1
システィナ「でも、それは神に仕えるものには許されないことでしょう?」
(失敗)

37−2
システィナ「そうですね…確かに、心に愛を持つものは必ずや神の救いがあるでしょう」
(成功)

37−3
システィナ「ど、どうしたんですか?」
(失敗)

4−3
システィナ「そうでしょうか…でも神の教えでは…」
選択肢 「なんと言っても体が資本だからな」       13−1
    「システィナも体を鍛えたほうがいいよ」     13−2
    「神の教えがすべてじゃないだろ」        13−3
13−1
システィナ「そうですねえ、でもお年寄りの方は?」
選択肢 「それこそ体が資本だろう」           38−1
    「看護してくれる相手を見つけておかないとな」  38−2
    「追及が厳しいな」               38−3
38−1
システィナ「なるほど、言われてみればそうですね!」
(成功)

38−2
システィナ「…だったらやはり愛が大切なのでは?」
(失敗)

38−3
システィナ「はあ」
(失敗)

13−2
システィナ「そ、そうですか?ボディビルでもやったほうがいいでしょうか…」
選択肢 「それだけはやめろ!」             39−1
    「…マラソンぐらいにしといたら」        39−2
    「システィナならムキムキになってもかわいかろう」39−3
39−1
システィナ「まあ、だめですか?困りましたねえ…」
(失敗)

39−2
システィナ「あ、それがいいですね。ルーファスさんも一緒にやりませんか?」
(成功)

39−3
システィナ「ルーファスさん、顔がひきつってますよ…ウソはよくありません…」
(失敗)

13−3
システィナ「な、なんてことを言うんですか。天罰が下りますよ!」
選択肢 「下れば」                   40−1
    「自分の頭で考えられないのか?」        40−2
    「ゆ、許してくれ!」              40−3
40−1
システィナ「な、な…ああ神様、この方をお許し下さい!」
(失敗)

40−2
システィナ「私より神様のほうが正しいに決まってるじゃないですか!」
(失敗)

40−3
システィナ「私に言われましても…」
(失敗)



オチ

成功
システィナ「あ…っ」
ルーファス「お、おい!やっぱり魔力の使いすぎで…」
システィナ「だ、大丈夫ですっ。全然大丈夫ですから!」
ルーファス「システィナ…頼むから無茶するなよ…」
システィナ「ルーファスさん…はっ!い、いけませんこんなっ!それじゃっ!」

失敗
システィナ「あ…っ」
ルーファス「お、おい!やっぱり魔力の使いすぎで…」
システィナ「だ、大丈夫ですっ。失礼します!」