私がipad proを選んだ理由、そして諦めた理由

  • 2017.02.07
  • PC
私がipad proを選んだ理由、そして諦めた理由

私、基本的にMAC党です。

windowsが出来る前から、マッキントッシュ(アップル)を使ってます。

iOS8にして 2014年9月

iOS8騒動 2014年9月

Line for iPadとLine 2016年7月

MAC関連の記事も一応ありますし、「iOS8騒動」では、少なからずMAC党の詳細について書いてあると思います。

 

仕事の関係で仕事場が転々としますし、昔はノートパソコンを持ちあるいていたものですが、インターネットのクラウドサービスが発達してからは、データ自体を持ち運ぶ必要がなくなったので、長い間ノートパソコンは買っていませんでした。

具体的には、sugarsyncを発見してからは。

sugarsyncについては、賛否両論あるでしょうけれど、結局一番古くから使っているから、乗り換えずにいるという程度ですが。

SugarSyncと他社との比較

sugarsyncが他社と定義しているサービスは、詳しく調べたことはありませんが、ほとんど後発のような気がします。

でもやっぱり、所定の机以外で仕事をする機会が完全になくなることもなく、持ち運べる「入力装置」については、常に考えていました。

iphoneは画面が小さすぎますし、ipadも初代から買っていますが、画面が小さすぎます。

そこにipad proが登場しました。

2015年の10月頃です。

結構悩みましたが、おおよそ次のような理由で、購入するに至りました。

①手書き

単なる入力装置としてだけでなく、この頃悩んでいたのは、紙のメモをどう減らすかということでした。

付箋というのは偉大なメモ用紙で、あれを考えた人は素晴らしいと思うのですが、仕事をしていると、単語から短い文章といった感じの思い付きがひょいひょい出てきます。

私の場合は、それが半端ない数のために、どうしてもメモの枚数が増えます。

メモの枚数が増えると、一覧性が低くなります。

付箋だと貼り付けている粘着部分の粘着性が弱くなって、落っこちたりしますから、やっぱりメモ用紙になります。

ノートにした所で、必要なくなった部分を持ち歩くのは非効率です。

そして、その当時、キーボードで入力することに限界を感じていて、手書きが早いなと思っていました。

というような理由で、なんらかのこういう端末に手書きで入力できて、素早くめくれて、消すことが出来てといった、ノートのようなものが欲しくなったのです。

この時に比較したのが、マイクロソフトのsurfaceでした。

ところがマイクロソフトのsurfaceはこの当時は、様々なレビューで手書き入力について、ipad proより低い評価でしたし、実際に家電屋さんに行って実機を操作した際の入力感も、ipad proの方が上でした。

②起動

次に起動スピードです。

基本的にPCは、立ち上がりに時間がかかります。

スリープの解除からも時間がかかると私は感じてしまいます。

従って、appleかandroidしか選択肢はありませんでしたが、iphoneとの連動性を考えれば、androidは選択しようがありませんでした。

③画面サイズ

仕事で使うことを考えれば、どうしてもipad pro程度の画面サイズが必要でした。

④重量

ノートPCは、キーボードの重量が入りますので、どうしても重くなります。

その当時は、またノートPCよりタブレットの方が、圧倒的に軽量でした。

⑤やっぱりapple

以上のような前提条件のもと、考えていくと、結局は、選択肢はかなり減っていました。

最後までマイクロソフトのsurfaceが残りましたが、最後はiphoneとの親和性とデザインと、画面のきれいさでipad proになったわけです。

さて、その当時(2015年冬~2016年夏位まで)はご機嫌で、ipad proを使っていました。

ところが、段々使う機会が減っていきます。

選んだ理由の②起動・③画面サイズ・④重量・⑤やっぱりappleについては、全く文句なく、そういう意味では、今でも毎日カバンの中に入っていて、全く苦にならず・・・・・・

ところが実際には、毎日起動して使わなくなっています。

その最大の理由は、選択理由の①の入力にあります。

やっぱり手書きの入力は、タブレットにするのと、紙に書くのでは全く違うのです。

そして、その手書き入力に不満が残ると、タブレットに入力するのは、全く効率よくならないことが分かりました。

結局作業用ですから長文を入力します。

長文入力にはフリック入力は全く効率よくありません。

また長文入力の際には、カーソルを適宜動かさなくてはなりません。

それには、やっぱりマウスが必要になるのですが・・・・・・

ipadにはマウスが接続できないのです!

なんだかなあ。

更にiosはwindowsと違ってキーボード配列が違う・・・・・・

いくら、外部キーボードを購入しても、キーボード配列が違う点はいかんともし難いですし、更にマウスが接続できないのは致命的であります。

やっぱりキーボードが一番

更に追加して言えば、作業はどうしてもエクセルとワードが中心になります。

となるとやっぱりwindowsとの親和性が高いんですね。

ということで、ipad proをとうとう諦めた私でした。