知らないことが多すぎる

知らないことが多すぎる

この歳になっても、世の中知らないことだらけである。

今日も「世知辛い世の中」と聞いて、よく考えてみたら、「世知辛い」という意味を知らなかった。

あまり子供のころは使わなかっただろうけれど、それでも数十年も前から知っていた用語、言葉なわけなのですが、実際には「世知」ってなんだ?というレベル。

なんだかなあ。

こうして考えてみると、世の中には、自分が理解できないこと、自分が知らないことだらけだということに気がつきます。

知らないことだらけなのに、知っているふりをしてしまったりする、自分もいるわけで。

これも、

なんだかなあ。

ですね。

ちなみに「世知辛い世の中」については、以下の通り。

せち‐がら・い【世知辛い】 の意味
出典:デジタル大辞泉
[形][文]せちがら・し[ク]
1 世渡りがむずかしい。暮らしにくい。「世知辛い世の中」
2 金銭に細かくて、けちだ。抜け目がない。「世知辛い商法」
[派生]せちがらさ[名]

さらに、「世知」とは、仏教用語で、世俗に生きる凡夫の知恵という意味なんだそうです。

ふ~ん。

ここで全く別の方向に考えが行ってしまったのですが・・・・・

世知辛くない世の中なんて、いう時代が実際にあったのでしょうか?

ん?そんなことはどうでもいいって。

そりゃそうだ。

本日のお題は、世の中知らないことだらけというお話でした。

ちゃんちゃん。