東京都知事選についての考察

東京都知事選についての考察

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最近、私のPC上は東京都知事選挙の情報が増えています。

まあ東京に住んでいたこともありますし、今でも仕事を東京でやっている知人が多いので、facebookやtwitterでも話題が増えていますし、やはりネットニュースもマスコミは東京に本拠地を置いていることが多いのでしょう、自然とそういうネタが多くなっています。

で、下手をすれば自分が住んでいる県の参議院議員選挙の候補者情報より、頭の中の情報が増えています。

なんだかなあ。

そしてさらに残念なのは、悪い情報ばかり増えていく点です。

誰かこの人はこんな素晴らしい!っていうような情報をくださいと言いたくなります。

そんな悪い情報の中でおもしろかったものをまとめてみました。

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①増田寬也氏・・・・原発の話

情報源: 増田寛也氏、東京電力の社外取締役を辞任:朝日新聞デジタル

増田氏は東電の社外取締役を辞任したってんだけど、辞任したのが7月8日付。

いやこれ自体なんだかなあと思われるでしょうね。

選挙直前に辞任するなんて不可解です。

選挙に集中するって、社外取締役なんてそんなに毎日仕事してないでしょ、最初から。

それに当選したわけでもないから、2週間後には元の生活かもしれません。

不自然ですよね。

それにですよ。

平成21年4月 東京大学公共政策大学院客員教授(現)
平成25年10月 原子力損害賠償支援機構(現原子力損害賠償・廃炉等支援機構)運営委員

増田氏はこんな役職もあるわけですよ。

選挙に集中するなら、こっちの方も辞めろよなって話です。

 

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②鳥越俊太郎氏・・・・政策の話

鳥越氏は12日の記者会見で、舛添問題の発端となった韓国人学校増設問題に対する質問に「具体的に知りません」と答えた。東京都の課題や政策に関しても、「都政にこれまで興味がなかった。昨日出馬を決めたので知らない。」と言って完全にスルー。おまけに憲法改正や安全保障法案の問題で、ひたすら安倍政権批判。こんな知事は、東京じゃなくても要らない。安倍首相に対する批判はヘイトスピーチ並みだ。(情報源: 猫のいる風景 末期癌患者が都知事選に立候補するのは非常識。「この人、頭大丈夫なのかな? 知的な意味でアウトなんじゃないのかしら・・・」という声も。 

なんだなかあ。

東京都知事選挙に立候補して、東京都の課題や政策に関しても、「都政にこれまで興味がなかった。昨日出馬を決めたので知らない。」って・・・・(絶句。)

もうこれだけでアウトって感じです。

どういう面の皮をしているのかと思ってしまいます。

記者会見に出たわけです。

普通の常識があれば聞かれることは分かっています。

それでこの回答って・・・・・。

有権者を馬鹿にした発言だと思わないのでしょうか?

立候補を決めて、人前に出て、聞かれることが分かっていて、答えない・・・・・。

なんだなかあ。

 

2つだけ、書いていてもう疲れちゃいましたけど・・・・・

政治家ってこんな感じでいいのでしょうか?

他にもたくさんあったのですが、書いているとどんどん腹が立ってくるので、以下は項目だけ列挙して、終わりにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだあるんですけど、疲れちゃいました。

なんだかなあ。

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余談:残念ながらこうしてまとめてみると、小池百合子氏のネタの方が少ないような感じです。選挙の結果もこの2人の一騎打ちになるのでしょうか?