【今頃】今年のサッカー欧州選手権ってしょぼかったんだ

【今頃】今年のサッカー欧州選手権ってしょぼかったんだ

タイトルに銘打った通り、今更であります。

何せ7月10日に終わっているので・・・・・

なんだかなあ。

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そもそも、ヨーロッパでの戦いですから。時差的にはリアルではあまり見られません。

っていうか、普通の民放ではなかなか放映されないこともあって、見たいみたいとは思ってみても、CSとか有料放送入れてまで見れないでいつもいるのですが。

ところが今年は決勝戦を民放で放送された(?ような気がします)ので、録画して見たのです。

しょぼ

というのが率直な感想でした。

何よりポルトガルのロナウドが途中退場してしまったのと、その後も特に盛り上がりなく(見せ場が少ない?)終わってしまった(と私は思っている)ので、本当にがっかりしました。

EUROの決勝戦なのに、結構早送りして見てしまいました。

その時は特に、まあそういうもんなのかなとか思って、深くは考えていませんでした。

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ところが、これを読んで、妙に納得してしまいました。

情報源: あくびが出たサッカー欧州選手権(仲宗根雅則) – 個人 – Yahoo!ニュース

 

出場チームが16から一気に24に増えて、ワインを水で割ったのでもあるかのように薄味、いや悪趣味になったこと。

まあ、そもそもこんなレギュレーションが変わっていることを知らなかったし、

出場枠が水増しされたおかげで参加できた弱小チームのアイスランド、ウエールズ、またベルギー、ポーランドなどが勝ち進んで、違和感があったこと。

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言われてみれば、これも深くは考えなかったけれども、アイスランドとかウエールズとかがどうして出てるんだろうっていうのは思っていた。

イタリア以外の強豪国、英独仏スペインなども陳腐なパフォーマンスを繰り返すばかりで、やはり魅力的と呼ぶには程遠いチーム状況だったこと。

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なるほど、決勝戦があれなら、そうだったんだろうなあと、これも妙に納得。

 

それは冒頭の理由に加えて、繰り返しになるが、総合能力が高い英独仏伊スペインなどの強豪国に「違いを演出できる」傑出したプレーヤーがいなかったことによる。

そうした状況が僕の目には端境期と映るのだ。

 

で、これが一番恐ろしい問題だ。

サッカーの人気選手の傑出度に浮き沈みのあることは仕方ないとは思うが、ヨーロッパ全体で傑出した選手が見られないというのは、次のワールドカップがしょぼいということになるからだ。

まさか日本のA代表と歩調を合わせているわけではないのだろうが、ものすごい奇跡のようなプレイを見せてくれる選手が少なくなっているとしたら、ものすごく悲しい現状なのだ。

なんだかなあ。