柿の種クランチ

柿の種クランチ

なんのひねりもないタイトルなので、興味のない方は、飛ばした方が良いと思います。

(もうこの時点で「なんだかなあ」なのですが・・・・)

 

さて、先日、お土産として「柿の種クランチ」をもらいました。

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最初、外袋を見たときには、なんだか分からず、頭には「柿の種」のイメージが・・・・

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「柿の種」と言えば、当然、これですよ、これ。

で、開けてみてびっくり。

何とチョコレートではないですか。

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食べてびっくり、確かにチョコレートではあるのですが、同時に柿の種の味が・・・・・

柿の種味とチョコレート、これほど、混ざらないものはないと痛感しました。

別にまずくはないです。

まずくはないですが、合わないなあというのが率直な感想です。

なんだかなあ。

ググってみたら、やはり同じような感想の方が。

情報源: 発想は面白いけど・・・ 『柿の種クランチ』: Hepporon Library

さすがに「少なくともチョコの甘さは全くない。」とかは感じなかったですが。

微妙なお味なことは確かだと思うのです。

 

さて、ところで、柿の種と言えば、亀田製菓だと思っていたが・・・・

1923年、新潟県長岡市摂田屋町の浪花屋製菓の創業者今井與三郎が、うっかり踏み潰した小判型煎餅の金型を元に直せずそのまま使用したところ、歪んだ小判型のあられになったことが誕生の発端である。

なのだそうだ。(情報源: 柿の種 – Wikipedia

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私的にはこっちなんだが

 

それにしても、柿の種クランチは浪花屋製菓で出しているそう。

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ホワイトチョコは許せるとして、

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ブラックサンダーぱくりは、ちょっと、あの味からして許せないというか、想像が出来ない。

ブラックサンダー命の私としては、

なんだかなあ。

なのである。