宋 文洲

宋 文洲

ええと、タイトルが呼び捨てで、なんだか失礼ですかね。

私ら凡人、一般人からすると、あれだけテレビ等のマスコミへの露出が多いと、芸能人となんら変わらないような気がして、敬称略してしまったりしてしまいますね。(と言い訳)

で、私は個人的に、宋氏のことが好きです。

正確に言えば、宋氏のメルマガの内容が好きです。

更に正確に言えば、宋氏の話し方は嫌いですし、ツイッターとかの発言も嫌いな文章が多いのですが・・・・

なんだかなあ。

話を元に戻しますが、1月27日のメルマガの内容もまた、かなり「ピン」と来ました。

テレビも新聞も以前よりずっと無難で台本通りの番組を作り、ネットでも意見が合う人同士が結束し、異なる人を攻撃する所謂「炎上」も日常茶飯事です。

いや、全くその通り。

人は聞きたいことを聞き、認めたいことを認め、聞きたくないことを聞かない、認めたくないことを認めない、そういう主観的な動物なのです。

私も当然例外ではありません。
意見が合わないとついつい「あの人は井の中の蛙」、「あの人は思い込みが激しい」、「あの人は知らないくせに喋りたがる」と考えてしまいます。
せっかくビジネスから引退して平穏で幸せな日々を送っているのに、いちいち心の中で文句を言う自分が情けなくなることはよくあります。

しかし、ここ一、二年でそれを避ける良い方法を見つけました。
ついつい文句を言いたくなるようなメディアを見ざる、出ざる。ついつい悪口を言いそうな人と会わざる、関わらざる。そうすると急に自分が穏やかになり、心の平和が保てるようになりました。

いやあ、本当にそうですよね。

結局は、心が狭いと言われようと、意見が合わない人との付き合いは極力減らしていく、そしてそれが世の中の大多数側だとしても、そうして行かなければ、結局は心の平和は保てないようです。

もちろん世の中の大多数側につかないことについて、心配したり、寂しかったりすることも確かですが、「いちいち心の中で文句を言う自分が情けなくなる」ことは、減るので、仕方ないと思うことにしましょう。

今日は心の声の回でした。