サッカー日本代表 ギリシャ戦を終わって(2)

サッカー日本代表 ギリシャ戦を終わって(2)

この件については、あんまり続きを書くつもりはなかったんだけど。1日遅れで土曜日に見ちゃったんで、書きたくなってしまいました。

昨日の時点で、ワールドカップの初戦から日本対ギリシャ戦まで、すべて録画して(まあ早送り多用ですけど)全試合見ています。

しかし、酷いの一言につきます。多分最悪の試合ですね。

韓国の安貞桓(アン・ジョンファン)MBC解説委員が日本‐ギリシャ戦について「今回のワールドカップ(W杯)で最もつまらない試合のようだ」と語った。

いや、本当にそう思います。

ギリシャは前半の後半からカツラニスが退場になったわけで、なんぼ守備のチームとは言え、あんなに攻められないとは・・・芸がないとはあのことですね。

日本のシュートってあったかと思う位、攻められないで試合が終わったんですが、上の図の通り、なんと枠内シュートがたったの4本。

コートジボワール戦から通じるのは「プランB」の乏しさで、得意の崩しの形ができなくなると途端に行き詰まってしまう。これではなかなか得点を奪うのは難しい。

とのことですが、そんな言葉で片付けてしまっていいんだろうかと思います。

まああとは、これを読んでもらえばいいと思う。

【セルジオ越後コラム】日本代表と他国の圧倒的な実力差、この現実を見つめよ

この試合を見て、落胆した人も多いだろう。もっと強いと信じていた代表チームが、ほとんどまったく何もできぬまま90分を終えたのだから仕方ない。けれど、これがこのチームの本来の実力だと思うね。海外組ブランドとスター報道で、さもW杯優勝が本当に可能かのように思われている我らが日本代表の戦いぶりは、他の国と比べてどうだろうか。今大会の他の試合を冷静によく見てほしい。そこには歴然たる実力差があるよね。