孫崎亨氏著作の戦後史の正体

孫崎亨氏著作の戦後史の正体

 

現在、孫崎亨氏著作の戦後史の正体という本を読んでいます。

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アメリカからの圧力を軸に、日本の戦後史を読み解いていくという本なのですが。

本人曰く、高校生が読んでも理解できるということを売りにしているそうなのですが、私には難解で、とても高校生が理解できるとは思いませんが・・・・・

まあそれはさておき、内容的には非常に充実しており、知らなかった情報がたくさん入っているので、面白い本です。

かなりたくさんの面白い情報があるのですが、その中で1つだけ紹介しておきます。

著書は、言います。

日本はいつ、第二次世界大戦を終えたのでしょうか。

こう聞くと、確かにほとんどの人は、8月15日と言い、終戦記念日といいます。

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しかしながら著者は、それは違うといいます。

8月15日は、日本が戦争をやめようという放送をした日です。

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しかし通常の戦争は、片方が一方的にもうやめましょうと言って、終わるものではありません。

相手側がこの戦争が終わったことを認めなければ、戦争は終わりません。

とすれば9月2日に日本が無条件降伏を調印した日が本当の終戦日ではないでしょうか。

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天皇が、終戦を宣言した日を記念日として、敗戦した、無条件降伏した日を、終戦日としない。

これはまさに詐欺ではないでしょうか?

なんだかなぁ。