古タイヤって利用価値はないのか・・・

古タイヤって利用価値はないのか・・・

競売物件っておもしろいもんでして・・・・・

まあ競売になるくらいだから、基本的に元の所有者が借金して、借金が返せないというパターンから考えても、当たり前かもしれませんが・・・・

借金返せない、または返さない人って、言ってみれば、「だらしない」人なわけです。

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だらしない人は、結局、ゴミは片づけないんですね。

競売物件にゴミが多いというのは、至極必然なことなわけです。

今回、とある競売物件を検討するにあたり、「古タイヤ1万本があり」ってな物件がありました。

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溝がすり減って、消耗してしまったタイヤは、日本ではあまり再利用されていないようで、主に海外に輸出されているようですね。

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調べて初めて知りました。

使い道がなくて、廃棄されていると思ったら、一部は海外へ。

なるほどねえ。

一般的なタイヤ販売店で、タイヤ交換すると、1本あたりいくらってな感じで、料金取られますけど、1万本もあると、かなり格安になっても、処分費用はすごい金額になるわけです。

昔なら、山の中に捨ててきてなんていうことが、平気であったようですが、やはり最近は、産業廃棄物に対する監視の目も厳しくなってきて、結局、1万本のタイヤは野ざらしにされたままのようです。

リサイクル、リサイクルと叫んだところで、所詮、費用のかかるものは放置されているわけなので、リサイクルとかエコなんて、適当なもんですよね。

古タイヤって、なんか利用価値ないんですかね。

なんだかなあ。