裁判の傍聴で・・・・・検察官と弁護士の位置

裁判の傍聴で・・・・・検察官と弁護士の位置

裁判の傍聴なめてました。ごめんなさい。の続きです。

さて、裁判の傍聴に言ったと人に話したら、なんでか知りませんが、検察官と弁護人の位置の話になりました。

ところが、誰に行っても、正面(傍聴席から見たら裁判官の方向)に向かって、左側が検察官で、右側が弁護人ですよねっていうんです。

まさかそんなこと決まってないでしょうって、私が行ったら、ほとんどの人は

「いや、そんなことない!○○○(テレビやドラマ)ではそうだった!」

って。

どうもテレビや映画に毒されすぎじゃないですかね。

なんだかなあ。

でも例えば、これは「リーガルハイ」の一シーンだと思うのですが、左側が弁護人ですよね。

他にも複数例だそうと思ったのですが、全体が移っているシーンって意外にないんですね。はい。

まあこんなイメージ写真もあるわけですから、検察官が左だ!って言いたくなるもの分かりますが。

 

情報源: 裁判所|法廷の内部

まあ実際の所は、公式のHPに、

法廷の内部です。正面の法壇の上に座っている人が裁判官,その前に座っている人が裁判所書記官,左側に座っている人が検察官(ただし,法廷によっては右側に座っていることもあります。),右側に座っている人が弁護人(ただし,法廷によっては左側に座っていることもあります。),一番手前に座っている人(背広を着て背を向けた男性)が被告人です。

って、書いてあるわけですから、どっちが正しいとかはないと思うんですけど・・・・・・