パヨク・・・・・って

パヨク・・・・・って

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最近、ネットでは、左翼を「パヨク」、右翼を「ネトウヨ」というようです。

パヨクとは、左翼の中でも特に悪辣な人間を指すネットスラングである。
「左翼」と「ぱよぱよちーん」を合わせた造語であり、ぱよぱよちーん事件を起こした左派活動家のような、酷い言動や思想を振りまく者、またはその賛同者に対して使用される傾向にあるようだ。

情報源: パヨクとは (パヨクとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

ネット右翼とは、広義ではインターネット上で右翼的・保守的・義な発言や行動を取る人々の呼称である。狭義の捉え方は各個人によって差異がある。

情報源: ネット右翼とは (ネットウヨクとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

 

で今回はその「パヨク」の方々が、いかに非論理的かと言う話。

そもそも「パヨク」の方は論理的でなくて良いらしいが・・・・・・

 

(すいません。これも拾ってきたものそのままコピーなんですが。)

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吉永小百合氏は中立な優等生のようにみえるが、意外に政治的だ。
もう70歳を超える世代としては当然だが、姜尚中氏との対談は彼らの非論理性を端的に示していておもしろい。
彼女はこう語る。
「『憲法9条を守ってほしい』と友人に言ったら『よその国が攻めてきたらどうするのか』と言われて、言葉に詰まってしまいました。なんと返せばよかったのでしょうか」って。姜先生は、「あの天文学的な軍事力を持っているアメリカでも、9.11のテロを防げなかった。だから日本も、アメリカ以上の軍事力を持たないと、武力で抑止するのはむずかしいし、それは不可能。憲法9条を持っていることのほうが、より安全を守れるんですよ」と答えてくださったんです。

 

①吉永小百合が言葉に詰まってしまったというところで、全てなのですが・・・・

②「日本もアメリカ以上の軍事力を持たないと武力で抑止するのは」の下りですが、これがまず非論理的。
アメリカ以上の軍事力を持っていても抑止できるかと言えば、それは論理的回答がないはず。

③「憲法9条を持っていることのほうが、より安全を守れるんですよ」の下りですが、これも全く非論理的。
間がすっ飛ばされていますよね。
戦後日本の取ってきた行動のどこかとどこかが、たまたま偶然日本に被害を出していないというだけで、憲法9条とその行動や偶然性についての関連性を明確にして、9条を守ろうというのであれば、まだ少しは議論の余地もあるのですが・・・・・
この辺が全然非論理的。

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倫理的構成もなく、理由もなく、ただただ信じればいいというのは、もはや宗教の域です。

武力を持つと武力を持たないよりこんなにたくさん殺されるんですよ。だから・・・・というようなことは言わないようですね。

だから

「よその国が攻めてきたらどうするのか」

「ちょっと国民は死にますが、武力を持って衝突するより、死者は少ないです。その後の生活は苦しいですが、死ぬよりいいでしょう」

と言ってはくれないのです。

まだ右翼側の

「よその国が攻めてきたらどうするのか」

「戦いますよ。ちょっと国民は死にますが、独立を保つためには仕方ないでしょう」

の方がはっきりしているわけです。

その辺、きちんとした議論はどうも日本ではタブーのようです。

とにかく「人が死んだらだめ」なんですね。

「人が死ぬ」という前提の議論は、議論の場さえ成立しません。

なんだかなあ。

 

余談ですが、一応私「サユリスト」なんですが・・・・・

なんだかなあ。