文才のなさにめげる

文才のなさにめげる

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文才とは、読んで字の如く、文章を書く才能のこと。

このブログを再開して、つくづく思うのは、文才がないということ。

なんだかなあ。

文才が無いのに、ブログを書いていて、いいのだろうか?

ところが、

ブログの文章に技術も才能も必要ない!アナタがきっと勘違いしている良い文章を書くポイント。

とおっしゃっている人もいる。

①推敲に力を入れることが大切
②粗いものでいいからまずは書くこと
③書けなくなったら冒頭から読みなおしてみること
ライティングは才能ではありません。これはどれだけ手を動かしたかです。その差があなたを巧みな文章家に育てるのです。

なんだそうです。

取りあえず、まずは書くこと。

これについては、毎日1本を当面続けるから良いことにしよう。

でも、推敲は嫌いなんだよなあ。

そもそも読み返すのが嫌い。

困った。困った。

まあ、そもそもこのブログ「なんだかなあと思う世界」は、日頃生活していて、仕事をしていて、「なんだかなあ」と思うことを書き綴ろうと思っただけなので、文才はなくてもいいのかもしれないけど。

で、なんで、文才なんて話になったかというと、やはりブログを書くのに、検索して、人の文書を読みます。

すると、その人の文章は、よく書けていたり、おもしろかったりするわけです。

で、振り返ってみて、自分のはどうかというと・・・・・結局比較論なんですけどね。

そして、他の方のブログや書き込みを読んで思うのは、実に他人の役に立っているということ。

そう、私が役に立っているんですから、他にもたくさんの人が恩恵を被っているんでしょう。

で、振り返ってみて、自分のブログはどうかというと、全然役に立たない・・・・・のが圧倒的多数。

これぞ

なんだかなあ。

なんですね。はい。

まあ、それでも、一応続けていこうかと思ってます。

このブログに、思いのたけをぶつけることで、他の人に「なんだかなあ」と八つ当たりすることのないように。