インテンシティーってなんじゃらほい | なんだかなあと思う世界

インテンシティーってなんじゃらほい

インテンシティーってなんじゃらほい

サッカー大好きです。

このブログにもカテゴリーにサッカーがあるくらいですし、まあ年寄りの愚痴っぽいですが、ブログ内容としては、いつも辛めの評価だと思ってます。

さて、サッカーに関連する記事については、たまにネットニュースに目を通すくらいですから、最近のサッカー界の事情にお世辞にも詳しいとは言えない程度の自分ですが、さすがにサッカーのルールを含めた基本的用語については、ある程度知っているつもりでした。

しかし、今日、初めての単語が!

インテンシティ

[UNSET]

ううう、聞いたことがない。

やばい時代遅れになっている・・・・・・・。

どうやら英語ではあるようだが、英語としたって聞いたことがなかった・・・・・。

まあ意味については、ネットでぐぐってください。

ザック発言で話題。『インテンシティ』の本当の意味とは? 曖昧な単語が流布して起こる危険性
ザッケローニ監督が発言し、突如話題となった“インテンシティ”というサッカー用語。果たして、この言葉の意味を正確に理解している人はどれだけいるだろうか。曖昧なまま使用してしまったメディアも多い中、自戒の念も込めて、スペイン在住の指導者・坪井健太郎氏の解説をもとにお届けする。

ザックジャパンの時に出てきたようなことが書いてあるけど・・・知らなかった。

このサイトに詳細が書いてありますが、このサイトの解説のおもしろいことは、

実は定義のない言葉

 インテンシティとは、単純な辞書的な訳をすれば『強烈さ、激しさ、強度』などである。しかし、こうした辞書的定義が現場でそのまま使われているとは限らない。坪井氏いわく、インテンシティという単語は「スペインの現場でも、話し手によって違う定義がある」ということだ(本筋には全く関係ないが、intensity 5 upperで『震度5強』という意味にもなる)。

(中略) 

 つまり、インテンシティという言葉は「強烈さ」「激しさ」「強度」だけでは足りないということだ。詳細は後日インタビュー形式でどこかで発表するとして、ここでは「インテンシティという単語には、少なくともスペインでは確固たる定義が定まっていないのだ」ということを述べておきたい。おそらく、その事実さえ伝わっていないのが現状だと思う。

としているところだ。

なんだかなあ。

まあ言葉の定義なんて、もともと難しいものなんだろうけど、どうも、自分の頭に定着させるまでに、時間がかかりそうだ。

そういう意味では、オフサイドと同じで、日本語に訳せないほど、定着しないと、理解できない、最近の単語ということになりそうだ。

一方、このサイトにはこんな書き方だった。

サッカー戦術解説~インテンシティの意味とは~

何故今インテンシティが注目されるのか

なぜ今のヨーロッパでインテンシティが注目されるのかという理由には様々な点があります。最新の戦術であるハイプレスからのショートカウンターと密接に関係していることや、ドルトムントやバルセロナという非常に高いレベルで成功したチームの特徴であったこともあるでしょう。しかし、最もインテンシティという言葉が注目されるようになった理由は、モチベーションとコンディションの数値化という非常に難しいことをやってのけたからだと考えられます。

ヨーロッパのサッカー戦術はかなり成熟しており、理想的な戦い方さえできれば高い確率で勝利することが可能となっています。そういった洗練された戦術を持つチーム同士が戦った場合に、差となって表れる点を明確に表した言葉が、インテンシティなのです。モチベーションが高く、フィジカルコンディションの良いチームは、必然的にインテンシティが上がり、それは数字となって表れます。それが強いチーム同士の戦いの中で大きな差となって表れるようになっていると言えるのです。

そういう意味で、おそらくインテンシティという言葉はこれからもヨーロッパのサッカーの中で頻繁に目にすることになると思われます。是非観戦時には、インテンシティを意識してみてみると面白いかと思います。

モチベーションとコンディションの数値化という言葉がキーワードのようである。

今後、これをどう、具体的にしていけるかについて、誰かが解説してくれるとありがたい。

そうすると、話は飛躍するが、私の大好きな岡崎慎司の活躍も、数値として、もっともっと理解される日が来るのではないだろうか。

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