裁判の傍聴なめてました。ごめんなさい。

裁判の傍聴なめてました。ごめんなさい。

今週の月曜日に、とある地方裁判所の刑事事件の裁判の傍聴に行きました。

裁判の傍聴なんて、あんまり行ったことがなかったし、前回は民事だったし、ここ数年行っていなかったので、一応弁護士の先生に確認。

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ふらっといって傍聴できます。

ただ、傍聴人多数の場合には抽選があります。

抽選の場合には早めに行く必要があります。抽選するかは不明ですので、裁判所へ問い合わせてください。

なお、最近○○で抽選があった記憶はありません。

身分証明は不要ですが、念のため免許証くらい持って行ってください。

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裁判開始15分前に行って、受付のカウンターに座っている警備員(?)さんに、

「裁判の傍聴に来たんですけど、受付とかあるんですか?」

って聞いたら、怪訝そうな顔をされて、そんなものはありませんよと言われた。

ふ~ん、裁判の傍聴って、誰でも無条件にスルーで入れるんだ・・・・・う~ん、それってどうなんだろう?

まあいいかと、○○○号室法廷に入り、傍聴席へ。

まず驚いたのは、一番最前列は、報道用になっているんですね。ふむふむ。

で二列目に座って、傍聴していました。

でも、不謹慎な私はやってしまったんですね。はい。

まあ考えてみれば当たり前なんですが、裁判は、写真撮ったり、録音したりしてはいけないわけで、おおっぴらにスマートホンをいじっていれば、そりゃ注意されますよね。

それで、裁判途中で、裁判官に目をつけられて、

「そこの方、スマートホンは電源を切ってください」

って言われてしまいました。

あちゃぁ。

で、もちろん大人しく電源を切ったのですが、30分ほどして、なんと私のバッグから

「ブーーーーン。ブーーーーン。」

とバイブ音。

あちゃぁ・・・・・もう1台携帯電話持っているのを忘れてたよ。

で、裁判官から

「退室してください!」

って怒られてしまいました。

う~ん。

これも当たり前ですけど、裁判って基本静かなんですよね。

バイブ音なんて一発でばれてしまいます。

とほほ。

ということで、裁判傍聴なめてました。

本当にごめんなさい。

 

裁判の傍聴に言って、携帯電話で退出命令を出される人って・・・・・

なんだかなあ。