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PC サッカー

この年になってゲームにはまってます

私、50代です。

最近、長男にせがまれて、PS4を購入しました。

最初は私もやろうかと思っていたのですが、やはり長男が独占していて、話しかける「俺にもやらせてとか言う」のも面倒なので、やらせっぱなしになっています。

長男も申し訳なかろうという気持ちが少しあるのか、これまで使っていたPS3を私に持ってきました。

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で、このゲームをちょっとやり始めました。

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情報源: Amazon.co.jp: ワールドサッカーウイニングイレブン2013: ゲーム

まあなんですね。

この年になって、ゲームにはまるとはちょっと考えていなかったです。

まあもともとサッカー好きではありますが、周囲の人には信じられないと言われますが、高校までサッカー部でしたし、子供のころは三菱ダイヤモンドサッカーが大好きでした。

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そのくらい、サッカー好きなので、まあ至極当然と言えば当然なのですが、今回このソフトにはまっているのは、一人の選手として、17歳に弱小クラブチームに参加し、レベルを上げて、試合で実績を積むと、交渉次第で、だんだん大きなクラブに入って行き、年棒もあがり・・・・・というモードがあることなのでした。

そう、最初は、いろいろうまくいかないのですが、やり込んでいくと、自分でできることも分かってきますし、チームメイトがどう動いて、どう連携すればうまくいくか、それを相手のレベルも違うのでと、とにかくリアルです。

サッカーゲームと言えば、片方のチームを全部自分で操作してというのが当たり前だと思っていた、自分にはすごく新鮮なのでした。

もうかれこれ、数十時間かけていますが、まだ19歳です。(笑)

年棒も最初数百万円だったのが、今は2500万円まで増えました。

なかなかいいですよね。

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あとひとつ言えば、やっぱり昔のファミコンに比べて、操作は難しいです。

何せボタンが多いのですから。(笑)

でも、このモードに限って言えば、自分の操作できる範囲の動きで、周囲の選手を使って、またポジション取りを考えて、いくらでも活躍できる(と思っています)のです。

正直、まだループシュートもできませんし、フェイントも出来ません。

それでも結構活躍できてしまいます。

所詮コンピュータとは言え、周囲の味方選手と動きが合った時や、ポジション取りが当たった時のうれしさは、これまでのサッカーゲームとは少し違うかなと思います。

(※監督モードもあるので、結構楽しみです。)

 

でも結局3年は時代に遅れてますよね。

なんだかなあ。

そして、仕事から帰って、夜遅く、ゲームをしているという姿は、やっぱりちょっと家族の顰蹙を買っているようです。

昨日の夜も娘が帰ってきて「あ、やっぱりやってると思った!」って・・・・・

なんだかなあ。

でも、考えてみれば、私くらいの世代は、ちょうどゲーム創世紀位の時代が青春だったので仕方ないと思うのですよ。

言い訳ですけどね。

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サッカー

【今頃】今年のサッカー欧州選手権ってしょぼかったんだ

タイトルに銘打った通り、今更であります。

何せ7月10日に終わっているので・・・・・

なんだかなあ。

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そもそも、ヨーロッパでの戦いですから。時差的にはリアルではあまり見られません。

っていうか、普通の民放ではなかなか放映されないこともあって、見たいみたいとは思ってみても、CSとか有料放送入れてまで見れないでいつもいるのですが。

ところが今年は決勝戦を民放で放送された(?ような気がします)ので、録画して見たのです。

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というのが率直な感想でした。

何よりポルトガルのロナウドが途中退場してしまったのと、その後も特に盛り上がりなく(見せ場が少ない?)終わってしまった(と私は思っている)ので、本当にがっかりしました。

EUROの決勝戦なのに、結構早送りして見てしまいました。

その時は特に、まあそういうもんなのかなとか思って、深くは考えていませんでした。

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ところが、これを読んで、妙に納得してしまいました。

情報源: あくびが出たサッカー欧州選手権(仲宗根雅則) – 個人 – Yahoo!ニュース

 

出場チームが16から一気に24に増えて、ワインを水で割ったのでもあるかのように薄味、いや悪趣味になったこと。

まあ、そもそもこんなレギュレーションが変わっていることを知らなかったし、

出場枠が水増しされたおかげで参加できた弱小チームのアイスランド、ウエールズ、またベルギー、ポーランドなどが勝ち進んで、違和感があったこと。

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言われてみれば、これも深くは考えなかったけれども、アイスランドとかウエールズとかがどうして出てるんだろうっていうのは思っていた。

イタリア以外の強豪国、英独仏スペインなども陳腐なパフォーマンスを繰り返すばかりで、やはり魅力的と呼ぶには程遠いチーム状況だったこと。

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なるほど、決勝戦があれなら、そうだったんだろうなあと、これも妙に納得。

 

それは冒頭の理由に加えて、繰り返しになるが、総合能力が高い英独仏伊スペインなどの強豪国に「違いを演出できる」傑出したプレーヤーがいなかったことによる。

そうした状況が僕の目には端境期と映るのだ。

 

で、これが一番恐ろしい問題だ。

サッカーの人気選手の傑出度に浮き沈みのあることは仕方ないとは思うが、ヨーロッパ全体で傑出した選手が見られないというのは、次のワールドカップがしょぼいということになるからだ。

まさか日本のA代表と歩調を合わせているわけではないのだろうが、ものすごい奇跡のようなプレイを見せてくれる選手が少なくなっているとしたら、ものすごく悲しい現状なのだ。

なんだかなあ。

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サッカー

DAYS サッカー漫画 久々にはまってます

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情報源: DAYS (漫画) – Wikipedia

久々に新しい漫画にはまってます。(全然新しくないですけどね。もう17巻だし。)

最近は「ソードアートオンライン」(但し小説)とか、「魔法科高校の劣等生」とか、小説の方ばかり読んでいたのですが・・・・・

まあ、漫画を一気に見ると、目があれっていうのもありますけど・・・・・

そういいつつ、毎回新しいアニメはほとんどチェックして、シーズン開始当初は録画できるアニメは全て録画してチェックしている中で、久々にヒットしました。

実は、マガジンは「はじめの一歩」だけは一応チェックしているので、パラパラめくっている中で、「あ、なんかサッカーの漫画が始まったなあ」とは思っていたのですが、最近は立ち読みをしている時間もあまりないので、真剣に見ていなかったのです。

(きっと、そんな理由でかなり見ればおもしろい漫画を見落としているのではと、戦々恐々しておりますが・・・・・)

で、アニメで見始めてから、こんなおもしろ漫画、見落としていたんだ!と、今全力でチェック中であります。

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情報源: [安田剛士] DAYS 第01-17巻 | ZIP RAR DL MANGA

 

で、なんでこんなに面白いんだとか考えているんですけど、さっぱりです。

意味もなく熱血な所がおもしろいのは、おもしろいのですが、熱血=暑苦しさっていうのはありませんし、むしろ主人公とか絵とか、薄い感じで・・・・・

情報源: マガジン連載のサッカー漫画『DAYS』が好きすぎる件について:なんだかおもしろい

だからこういう解説には全然納得いかないんですが・・・・・・

なんだかなあ。

でも、まあ面白いからよしとしますよ。

それにしても、漫画全然買わなくなっちゃったなあ。

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サッカー

久々サッカーねた・日本VSナイジェリア-リオオリンピック

久々にサッカーねたです。

なんだかなあ。

です。

8月5日のリオ・オリンピックのサッカー予選、日本対ナイジェリアの試合。

4対5で負けました。

確かに5点も取られたとか、守備を固めて戦術が得意だったとかいうのもありますけど、

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①やっぱりマスコミは期待を持たせ過ぎ

という点に文句をつけたいのです。

元々A代表に比べてマスコミ露出が少ないオリンピック代表なわけで、オリンピック直前のよいしょニュースばかり見ていると、なんだか強くなったような気がしていました。

セルジオ越後さんのコラムを読んでいなければ、元々あまり期待されてなかったことなんて、全然分かりません。

情報源: リオ五輪代表にセルジオ越後が期待すること「決勝トーナメント1回戦で地元ブラジルと対戦すれば最高だね」 – セルジオ越後のサッカー「一蹴両断!」 – 連載コラム|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

今回の世代はずっと「弱い」「勝てない」と期待されていなかった。
今年1月のアジア予選前も「五輪出場は無理だろう」といわれていた。

元々あまり期待されていなかった弱い世代という基礎分析をセルジオ越後さんから叩き込まれていなければ、ものすごくがっかりしたと思うのです。

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②ナイジェリアがなかなか現地入りしないニュースを何度も流しすぎ

これも日本代表に過度の期待を抱かせてい待った点であります。

情報源: 五輪サッカー ナイジェリア代表は試合直前に到着か | NHKニュース

情報源: リオ五輪 サッカー ナイジェリア代表がマナウス着 | NHKニュース

日本代表がいつ現地入りしたかなんていう話より、よほど克明にナイジェリアの移動について伝えています。

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だからこんな風に言われてしまうわけです。

 

なんだかなあ。

マスコミはもう少し、専門家の目を持って、きちんとした内容を報道して欲しいものです。

 

って、言っても無理なんだろうなあ。

勝てば寄ってきて、負けると蜘蛛の子を散らすようにどこかに行ってしまうのが、マスコミの常ですからね。

 

(余談)

ちなみにこの投稿を書いているのは8月7日。8日には第二戦のコロンビア戦があり、すでに予選敗退しているような気もしますので、さらに、なんだかなあ。なのですが・・・・・

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サッカー

インテンシティーってなんじゃらほい

サッカー大好きです。

このブログにもカテゴリーにサッカーがあるくらいですし、まあ年寄りの愚痴っぽいですが、ブログ内容としては、いつも辛めの評価だと思ってます。

さて、サッカーに関連する記事については、たまにネットニュースに目を通すくらいですから、最近のサッカー界の事情にお世辞にも詳しいとは言えない程度の自分ですが、さすがにサッカーのルールを含めた基本的用語については、ある程度知っているつもりでした。

しかし、今日、初めての単語が!

インテンシティ

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ううう、聞いたことがない。

やばい時代遅れになっている・・・・・・・。

どうやら英語ではあるようだが、英語としたって聞いたことがなかった・・・・・。

まあ意味については、ネットでぐぐってください。

ザック発言で話題。『インテンシティ』の本当の意味とは? 曖昧な単語が流布して起こる危険性
ザッケローニ監督が発言し、突如話題となった“インテンシティ”というサッカー用語。果たして、この言葉の意味を正確に理解している人はどれだけいるだろうか。曖昧なまま使用してしまったメディアも多い中、自戒の念も込めて、スペイン在住の指導者・坪井健太郎氏の解説をもとにお届けする。

ザックジャパンの時に出てきたようなことが書いてあるけど・・・知らなかった。

このサイトに詳細が書いてありますが、このサイトの解説のおもしろいことは、

実は定義のない言葉

 インテンシティとは、単純な辞書的な訳をすれば『強烈さ、激しさ、強度』などである。しかし、こうした辞書的定義が現場でそのまま使われているとは限らない。坪井氏いわく、インテンシティという単語は「スペインの現場でも、話し手によって違う定義がある」ということだ(本筋には全く関係ないが、intensity 5 upperで『震度5強』という意味にもなる)。

(中略) 

 つまり、インテンシティという言葉は「強烈さ」「激しさ」「強度」だけでは足りないということだ。詳細は後日インタビュー形式でどこかで発表するとして、ここでは「インテンシティという単語には、少なくともスペインでは確固たる定義が定まっていないのだ」ということを述べておきたい。おそらく、その事実さえ伝わっていないのが現状だと思う。

としているところだ。

なんだかなあ。

まあ言葉の定義なんて、もともと難しいものなんだろうけど、どうも、自分の頭に定着させるまでに、時間がかかりそうだ。

そういう意味では、オフサイドと同じで、日本語に訳せないほど、定着しないと、理解できない、最近の単語ということになりそうだ。

一方、このサイトにはこんな書き方だった。

サッカー戦術解説~インテンシティの意味とは~

何故今インテンシティが注目されるのか

なぜ今のヨーロッパでインテンシティが注目されるのかという理由には様々な点があります。最新の戦術であるハイプレスからのショートカウンターと密接に関係していることや、ドルトムントやバルセロナという非常に高いレベルで成功したチームの特徴であったこともあるでしょう。しかし、最もインテンシティという言葉が注目されるようになった理由は、モチベーションとコンディションの数値化という非常に難しいことをやってのけたからだと考えられます。

ヨーロッパのサッカー戦術はかなり成熟しており、理想的な戦い方さえできれば高い確率で勝利することが可能となっています。そういった洗練された戦術を持つチーム同士が戦った場合に、差となって表れる点を明確に表した言葉が、インテンシティなのです。モチベーションが高く、フィジカルコンディションの良いチームは、必然的にインテンシティが上がり、それは数字となって表れます。それが強いチーム同士の戦いの中で大きな差となって表れるようになっていると言えるのです。

そういう意味で、おそらくインテンシティという言葉はこれからもヨーロッパのサッカーの中で頻繁に目にすることになると思われます。是非観戦時には、インテンシティを意識してみてみると面白いかと思います。

モチベーションとコンディションの数値化という言葉がキーワードのようである。

今後、これをどう、具体的にしていけるかについて、誰かが解説してくれるとありがたい。

そうすると、話は飛躍するが、私の大好きな岡崎慎司の活躍も、数値として、もっともっと理解される日が来るのではないだろうか。

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サッカー

2018FIFAワールドカップ・ロシア・アジア2次予選が終了しましたが・・・・・

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日本のサッカーは今危機的な状況にあると思います。

そう思うのは、私だけでしょうか?

日本代表の試合は毎試合見ていますが、いつも代表選手のふがいなさを嘆いているばかりなので、うちの奥様は

「いい加減、もう見なければいいじゃない。」

と言っています。

私がワールドカップやヨーロッパチャンピオンリーグの試合とかをテレビで見ているので、遠目に見ていても、それと、日本代表戦の試合のレベルが違いすぎて、笑っちゃうそうです。

うちの奥様でも、分かってしまうのです。

それなのに、いつもテレビの日本代表戦の中継に出てくる解説やらアナウンサーやらは、やたらと日本代表がすごいと褒めたたえます。

そりゃ、確かに私の大好きな岡崎のシュートはすごかったですよ。でもそれ以外で、完全なポカもやっていることについて、全く触れないのは、なんなんでしょうか?

金崎夢生のシュートはずしまくりについては、なんで誰も怒らないのでしょうか?結果的に1点取ればいいってもんじゃないでしょ。

あほじゃないでしょうか?

なんだかなあ。

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解説者の話ですが、特にひどいのが松木。

その辺の酒場にいるおっさんじゃないんだから、解説とか名乗るなよ。

解説と名乗ったんであれば、もう少し解説しろよ。

ゴン中山も、おちゃらけているときは面白いけど、解説者じゃないよな。

もっとセルジオ越後さんのコラムを読んで、勉強してから出てきてほしいよ。

なんだかなあ。

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セルジオ越後氏、日本代表の「選手層の薄さ」に指摘

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サッカー

私の中でサッカーが盛り下がっています

ワールドカップの時は盛り上がったなあ・・・・・

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とまあ普通なんでしょうかね。それが。

個人的には中学生の頃から、かれこれ数十年、スポーツの中では一番好きなものとして存在するのですが、寄る年波には勝てないというか、スポーツそのものに興味がなくなってきているというか、サッカーに対しても盛り下がっています。

まあ一応、

なんで昇格したばっかりのガンバが優勝するんだ

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とか

本田は点を取らなくても取っても記事になってるな

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とか、普通の人よりはサッカーニュースを見ていますが、最近は日本代表の試合すら、すべてをカバーする気力がなくなっています。

なんだかなあ。

アンダー20の日本代表が全く勝てなくなっているらしいことと相まって、どうも日本全体がサッカーに興味がなくなっているのではと、ちょっと危惧したりしています。

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サッカー

ホンジュラスに勝ったからって

日本代表がホンジュラス代表に6-0で圧勝 勝負メンバーでアジアカップに弾み

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でたよ。マスコミ。

FIFAランキング 2014/10/23

ホンジュラス 69位 VS 日本 52位

まあFIFAランキングってあてにならないっていうのはあるけど、それにしても、ちょっと大勝したからって、この褒めようはなんだんだか。

なんだかなあ。

きっとセルジオ越後さんなら「勝ったことは称賛に値するが、課題が山積」とか言うはずだよ。

ふざんけんな。

あれだけワールドカップで成績とれなくて、Aマッチとは言え、たった1試合良かったからって、それはないだろう。

おまけに日本の先発メンバーは11人中10人がワールドカップメンバー。つまり新顔は最初、武藤だけ。

アジアカップを勝ちに行くのは、いいことだけど、でも、遠藤とか長谷部とかが調子が悪くなったらどうするんだよ的な話はそのままかい!

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サッカー

続ワールドカップ予想

結局2勝2敗で、自分には、大した予想能力がないことが、はっきりしたようです。

フランス◯-ドイツ×(はずれ)

結局ドイツの圧勝でした。

ラームをサイドで使ってきたこと、選手層の厚さは、読みきれませんでした。 逆にフランスは私が名前を上げた選手が、抑え切られ、ベンゼマ一人ではどうしようもなかったようです。 View0017501182

 

ブラジル×-コロンビア◯(はずれ)

ネイマールが最後まで本来の働きは出来なかったものの、やはり相手選手を引きつけ、勝っちゃいました。

やはりネイマールがキーであったことは間違いなかったので、私の読み通りだったのですが、まさかハメス・ロドリゲスのポジションが変わってしまい、同時に完全に封じられてしまうとは思いませんでした。
残念です。 F nsp1407 neymar w500

 

アルゼンチン◯-ベルギー×(あたり)

メッシ、メッシ、メッシが良かったとか悪かったとか色々ありますし、メッシがあのポジション、あの働きではだめだとか言われつつも、勝っちゃうあたりは、メッシ?アルゼンチン?はすごいなという感じです。

南米大会では、南米の国しか優勝していなくて、しかも外国人監督の国は優勝していないというジンクスでは、ブラジルとアルゼンチンしか優勝しないという方程式が、やはり成立するのでしょうか? Sponichin 20140706 0025 0 enlarge

 

オランダ◯-コスタリカ×(あたり)

まあ、これについてはPKですから、「あたり」でもないような気もしますが・・・・

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こうなると、ドイツ・ブラジル・アルゼンチン・オランダのなんか予想通りの4強でつまらないですね。

個人的にはもっと大穴のチームが入っていてもいいかなと思いますので「なんだかなあ」です。

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サッカー

ワールドカップ予想

現在、仲間内で、優勝予想をしています。
グループリーグ終わった段階で、優勝を予想したのですが、その際に、私は、フランスとベルギーというかなり大胆な予想をしました。
まあ、言ってみれば大穴ですね。

今朝、ベスト8が出揃った所で、一応フランスもベルギーも勝ち残っています。

で、仲間内に今後の展開をぺらぺら喋るのも恥ずかしいので、ここに優勝予想を書いておこうと思います。
さて、あとでどんだけはずれるでしょうか?(笑)

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フランス◯-ドイツ×

世界的には、まさかフランスが勝ち上がってくるとは誰も思わなかったと思います。
しかし今回のブラジル大会は、南米という気候も大きく影響していると思いますが、選手の動きの差が非常に大きな要素を占めているような気がします。
例えばスペインですが、あれほど動きが悪いとは誰も思わなかったでしょう。
俗に言う、きれきれのドリブルをする選手は皆無でした。

しかしフランスは、バルブエナ・ドビュッシー・グリースマンといった選手がキレキレの動きをしています。

もちろん戦力としては、ドイツが圧倒的に優位であるとは思いますが、センターフォワードに本来FWではないミュラーを置いて、うまく行く時とうまく行かない時の差が大きいような気がします。
またドイツには前回大会のシュバインシュタイガーやエジルのようなキレキレの動きをする選手が見当たりません。
特に得点はしましたが、エジルの動きがイマイチのような気がします。
ラームのポジションも、あまり生きていないような気がします。

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ブラジル×-コロンビア◯

ブラジルはやはり文句なし優勝候補筆頭です。
でも自国開催でプレッシャーが大きすぎるような気がしてかわいそうです。
ネイマールも当初は調子が良かったのですが、あまりにもきついマンマークで、一時は次戦欠場かとも言われました。
この予想は非常に難しいのですが、ネイマールの調子が戻ってくればブラジルの勝ち。
ですが、ネイマールの調子が戻ってこないと思います。
キレキレの動きをするのも、前の試合でも、フッキだけでした。

一方、コロンビアは、ハメス・ロドリゲスが絶好調。
前の試合でも、まさかあれほど、うまくハマるとは思いませんでした。
動きもキレキレ、絶好調。
ブラジルは余程、頑張って誰かが動かないと、負けてしまう気がします。

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アルゼンチン◯-ベルギー×

ベルギーを優勝候補に挙げたのは、大穴狙い。
やはりベスト8の顔ぶれを見ると、ベルギーには荷が重いかなと・・・・
アメリカ戦で、もう少し楽勝だったら、予想も大きく変わったかと思いますが、後半ルカクが入るまでは、戦況は微妙だったことを考えると・・・・

一方、アルゼンチンは、メッシ、メッシと、メッシの話ばかり。
じゃあメッシが封じられる、またはメッシの調子がいまいちなら、だめじゃんと思ったら、スイス戦では、封じられてしまいました。
しかし、延長戦で、ディマリアにアシストしましたから、やっぱりメッシなんですね。
少し見直しました。
アルゼンチン全体を、というか今回のメッシは芯が太くなった感じがします。
とすると、これはやはりアルゼンチンかなと。

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オランダ◯-コスタリカ×

コスタリカ強い。
こんなに強いとは、思わなかった。(世界的にも一緒?)

でも、やっぱりオランダですね。
ファンペルシーの動きはいまいちとしても、ロッペンの動きは、やはり別格。
おまけに、どうかなと思っていたスナイデルも得点を決め、この3人がいる攻撃陣は、やはり、一番すごいと思ってしまいます。
なので、この3人が、欠場するとか、退場するとかない限りは、やはりオランダでしょうか。
カイトも33歳であの動き!素晴らしい!
唯一の不安要素は、ナイジェル・デ・ヨングが欠場濃厚なこと。
ここは少し不安です。

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ということで、私の勝手な予想では、フランス・コロンビア・アルゼンチン・オランダですかね。
さて、どこまで当たるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

(注)なんだかなあ という話は出てきません。