法律

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刑罰を受けると一応色々な影響があるもんだ

  • 2017.05.21

建設業許認可と懲役刑でも書きましたが。 禁錮以上の刑が確定すると、実は色々な許認可が取消要件となります。 実際には、全ての関係各省庁が完全に連動しているわけではないでしょうから、世の中に絶対はないのでしょうけれど。   ・建設業許可 ・宅建業許可   そして、今回新たに認識してしまったのは、   ・古物商許可   いずれも、禁錮以上の刑が確定すると、許可取り […]

定款の謎・定款ってなくなっても困らない?

  • 2017.05.20

定款(ていかん)とは、社団法人(会社・公益法人・協同組合等)および財団法人の目的・組織・活動・構成員・業務執行などについての基本規則そのもの(実質的意義の定款)、およびその内容を紙や電子媒体に記録したもの(形式的意義の定款)である。   さて、みなさんの中で、定款そのものを見たことがある方は、どれくらいいるでしょうか? 私は仕事がら、会社の設立から変更登記、色々な話が、目の前を通って行き […]

自衛隊と憲法9条

  • 2017.05.17

最近現実逃避ばかりしているので、自衛隊と憲法9条なんて、とりあげてしまい、頭を抱えているのですが。 なんだかなあ。 でもやっぱりこれについては、個人的な思いが色々あるので、ちょっと書くことにします。 自衛隊がなぜ軍隊と言われず、自衛隊なのか。 自衛隊は、最近でこそその存在を認知されていますが、10年か20年前までは、蛇蝎の如く、忌み嫌われていたこともあったのです。 ところが最近では、自衛隊の認知度 […]

浄化槽が何人槽かなんて知らないよ

  • 2017.05.15

さて、賃貸で店舗を借りました。 借りる前はパチンコ店でした。 借りた後に飲食店を営業しました。 それから10年経過し、店舗は別の人に貸しました。 もちろん契約も変更しました。 そしてまた10年経過しました。 10年前までは、自分達で経営していたので、浄化槽の法定点検はきちんとしていました。 でもその後の10年を借りていた人はきちんとしていなかったので、浄化槽の法定点検はしていませんでした。 実は大 […]

建設業許認可と懲役刑

  • 2017.05.10

さて、建設業の許認可を得るためには、当然ながら一定の要件が存在します。 普通、そういった要件については、まあこれも当たり前の話だが、そんなに難しい要件は存在しないと思う。 ところが、それにひっかかったりすることがあるから、世の中は面白いもんだ。 建設業の許可を受けるためには、法第7条に規定する4つの「許可要件」を備えていること及び同法8条に規定する「欠格要件」に該当しないことが必要です。 建設業の […]

日本では経済犯罪の刑が軽いと言われるけれども

  • 2017.05.09

ええと、最近経済犯罪についての求刑がなされる裁判に行ったから、思い出したんですが・・・・・ 「日本では経済犯罪の刑が軽い」という話があります。 曰く、アメリカでは、こんなに重罪なのに・・・・・とか言った議論です。 これについてググってみましたが、色々な意見があって面白いですね。 軽いという人 2008年5月21日 経済犯罪へのインセンティブ  インサイダー取引などにかける課徴金が2倍以上に引き上げ […]

公共事業の土地収用について(長い!面倒くさい!)

  • 2017.05.04

さて、このブログでは、公共事業の土地収用について、何度か書きましたが、今回、久々に補償交渉で1つ、山場を越えましたので、また感想を書きなぐっておこうと思います。   【過去の書き込み】 おもしろい人に会いました 2016/04/18 公共事業の収用で儲かるのはなんだかおかしい気もする 2017/01/15   地場で不動産屋さんをやっていると、たまたま道路拡幅でぶつかる土地につ […]

裁判の傍聴で・・・・・検察官と弁護士の位置

  • 2017.04.30

裁判の傍聴なめてました。ごめんなさい。の続きです。 さて、裁判の傍聴に言ったと人に話したら、なんでか知りませんが、検察官と弁護人の位置の話になりました。 ところが、誰に行っても、正面(傍聴席から見たら裁判官の方向)に向かって、左側が検察官で、右側が弁護人ですよねっていうんです。 まさかそんなこと決まってないでしょうって、私が行ったら、ほとんどの人は 「いや、そんなことない!○○○(テレビやドラマ) […]

裁判の傍聴なめてました。ごめんなさい。

  • 2017.04.29

今週の月曜日に、とある地方裁判所の刑事事件の裁判の傍聴に行きました。 裁判の傍聴なんて、あんまり行ったことがなかったし、前回は民事だったし、ここ数年行っていなかったので、一応弁護士の先生に確認。 ======================== ふらっといって傍聴できます。 ただ、傍聴人多数の場合には抽選があります。 抽選の場合には早めに行く必要があります。抽選するかは不明ですので、裁判所へ問い合 […]

国家公務員は国会での答弁で偽証しても問題にならない?

  • 2017.04.18

まあ日刊ゲンダイの記事なんで、どこまで信じていいかは注意する必要はあるとは思いますが・・・・・ 情報源: 真偽を検証 佐川理財局長が言った“自動的に消去”システム | 日刊ゲンダイDIGITAL 「パソコン上のデータもですね、短期間で自動的に消去されて復元できないようなシステムになってございますので、そういう意味では、パソコン上にも残っていないということでございます」 腰を抜かす国会答弁だ。発言者 […]

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