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キャンプってそんなもんだっけ?

20代~30代にかけて、友人と一緒にキャンプに行きました。

当時の記憶はあまり定かではありませんが、キャンプと言っても、キャンプ場なんていうところで泊まるわけではなく、もちろんバンガローも管理事務所もないようなところで、寝泊まりするわけです。

例えば、滝の上の平らな所とか、露天風呂のそばとか、山の中腹だったり、雪で閉鎖されている公園の中とかでした。

 

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もちろん、近くにトイレはなく、水道もないといった場所が大半でした。

更にコンビニなんて今ほど普及していませんでしたから、ちょっと車で移動すればコンビニがあるからとか、自販機があるからなんていう場所ではなかったような気がします。

でも、今は違いますよね。

キャンプというとこんな感じです。

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ひどい場合だと管理事務所が近くにあってこんな感じです。

P0

個人的な感覚では、これはもうキャンプではないですね。

こんなにゴミゴミした感じのところにわざわざ泊まりに行く人の気がしれません。

キャンプしに行って、

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こんなところを利用するなんて、絶対におかしいと思うんですが・・・・・・

なんだかなあ。

やっぱりキャンプはこんな感じだと思うのですが・・・・

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山にこもりたい

山にこもりたい と思うことがよくあります。

基本的に嫌なことがあると逃げ出したくなる性格なので、嫌なことがあったり、人間関係に疲れたりすると、

山にこもりたい

と思ってしまいます。

ところが人間同じように考える人はたくさんいるようで、「山にこもりたい」とネットで検索すると、大量のそういった書き込みが山積しています。

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えっと、まあその内容はさておいて、ひとつ気づいたことがあります。

上の通り、「山にこもりたい」とひらがなで検索すると素直に出てきますが、漢字で「山に籠りたい」と検索すると、勝手に「山に篭りたい」と直されてしまいます。

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ん? 「篭」と「籠」はどう違うんだということで調べたら、単なる旧字体とかそういうことではない、面白い記述を発見しました。

  • 「篭」は新字だが、常用漢字でも人名用漢字でもないので、子供の名づけに使えない。
  • 旧字の「籠」は、2010年11月末に常用漢字になるので、子供の名づけに使えるようになる。
  • 昭和53年1月1日に制定された漢字コード規格JIS C 6226では、旧字の「籠」が第1水準漢字、新字の「篭」が第2水準漢字だった。
  • 昭和58年9月1日の規格改正で「籠」と「篭」は入れ換えられ、新字の「篭」が第1水準漢字に、旧字の「籠」が第2水準漢字になっていた。

(参照:人名用漢字の新字旧字:「篭」と「籠」

まあ、簡単に言えば「新しい字」より「古い字」の方が、一般的には使われているので、常用漢字となったということのようです。

「篭」が新しい字で検索しても「篭」にgoogleでは直されてしまうのに、「籠」の方が、常用漢字で、名前にも使えるというおもしろさ。

これもなんだかなあ。です。

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再開?しようかなと思っているわけで・・・・・

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最終投稿を見ると、2014年。

う~ん、あれから約2年が経過したのか?

その間、いろいろなことがあったなあ・・・・・・

自宅に2回も税務署が来たりして・・・・・

(この時点で下手すると、私がだれかばれそう。)

なんやかんやとありましたが、

再開

しようかと思っています。

久しぶりにwordpressのダッシュボードを見たら、コメントがあって、

「知識もないのにえらそうなことを書くな」

直江兼続

とありましたが、そこはまあ仕方ないとあきらめてください。

私自身諦めて行こうと思っています。

この年になっておもいますが、本当、中途半端な知識で生きてきたんだなと。

そう思う次第です。

だから

なんだかなあ

と思うわけで、この先もある面、そうやって生きていくんだろうなあ。

と思っております。

 

【追伸】

これが4月4日で、現在5月10日。

取りあえず毎日1原稿達成しておりますが、いつまで続くやら。

それにしても痛切に思ったのが、やはり知識のなさ。いい加減さ。覚えの不確かなこと。

文章にすると、いい加減に記憶していることがよく分かります。

ほとんど正確に文章として、書き起こすことができない自分がいます。

これでインターネットのない世界に戻ったらどうなるんでしょう。

なんだかなあ。

 

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地中化の功罪

とある家の解体を請け負うこととなりました。

まあ請け負うって言っても、自分で壊すわけじゃないんですけどね。

で、見積もりを依頼したら、業者から

「ガスと電気が地中から来てるけど・・・・・」

ん?どういうこと?

「ああそうか、地中を通っているのか。」

私の住んでいる地方都市は田舎なので、まさかそんな地域を担当するとは思わなかったので、びっくりしました。

電気

東電のお客様センターに電話しました。

0120-995-882

電話では、解約に2営業日かかるとのこと。

う~ん。

明日からでも解体に入りたいのに。

その後現場担当から電話があり、現地で打ち合わせしたいんだけどとのこと。

午後現地で打ち合わせしましたが、運よく、その日のうちに、解約してもらえることになりました。

電気のブレーカーを外して、外の電気線を切断して。

その後、敷地内を掘り返し、電気の配管を撤去して帰って行きました。

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ガス

東京ガスの都市ガスだったのですが、なぜか、私の住んでいる県だけ、東京ガスの本社で受け付けないんです。(笑)支社扱いでした。

こっちも大変なのかと思いましたら、その日のうちに、とりあえず、配管を外して行ってくれました。

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2営業日かかるとか脅されていた割には早かったので、助かりましたが、地中配管(地中埋設)の場合は、次回利用時には、数週間かかるとのこと。

見た目はいいですが、地中配管は当たり前ですが、大変なんですね。通すのに。

 

なんだかなあ。

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大有(おおあ)り名古屋は城でも・つ

もう時代が違うんですね。

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大有(おおあ)り名古屋は城でも・つ

これは国語辞書にも載っている洒落なんですが・・・・・私の周りの人はだれも知りません。

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そもそも、

尾張名古屋は城でもつ

でさえ、誰も知りませんでした。

なんだかなあ。

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「尾張名古屋は城でもつ」というフレーズを聞いたことはありませんか?
「尾張名古屋は城でもつ」とは、誰が言い出した言葉かは定かではありませんが、「伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ 尾張名古屋は城でもつ」と三重県伊勢地方の民謡「伊勢音頭」にも歌われている有名なフレーズなんです。
この「もつ」とは「保つ」の意味で、「城」は「名古屋城」を指します。従って、この言葉は、「尾張の名古屋は名古屋城のおかげで保つ、つまり繁栄している。」という意味になります。
「名古屋」と言えば、金のシャチホコで有名な「名古屋城」が浮かぶ人が多い所以はきっとここにあるのでしょう。
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地方に生きる人は鉄道に乗らない

私の中学3年になる娘さんが、ひとりで、電車に乗ることになりました。

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まあ、ひとりで乗ったことがないので当たり前と言えば当たり前のことなのですが、いくつか驚かされました。

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  1. 切符の買い方が分からない
  2. 普通と快速と急行と特急の違いが分からない
  3. 券売機に出てくる金額以外に切符の種類がないと思っていた
  4. 乗車券と特急券が別々にものであることを知らなかった
  5. 乗車券は、どこまで行くのかというもの(つまり駅名で買う)と思っていた
  6. 普通列車は各駅停車であることを知らなかった

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とまあこんな具合です。

一番衝撃を受けたのは、普通列車は各駅停車(まあ厳密にいえば違うところもあるのですが、例外中の例外でしょうから、そんなことは忘れてください。)ということを知らなかったことです。

地方に生きる人は列車なんか乗らないんですね。ほとんど、車ですからね。

なんだかなあ。

個人的には、埼玉県出身で、千葉県・東京都に住んでいた経験からすると、電車に乗らない生活なんて考えられなかったですから、ごくごく当たり前と思っていましたが、きっと日本人口の半数は、電車は珍しいものなんでしょうね。

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古タイヤって利用価値はないのか・・・

競売物件っておもしろいもんでして・・・・・

まあ競売になるくらいだから、基本的に元の所有者が借金して、借金が返せないというパターンから考えても、当たり前かもしれませんが・・・・

借金返せない、または返さない人って、言ってみれば、「だらしない」人なわけです。

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だらしない人は、結局、ゴミは片づけないんですね。

競売物件にゴミが多いというのは、至極必然なことなわけです。

今回、とある競売物件を検討するにあたり、「古タイヤ1万本があり」ってな物件がありました。

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溝がすり減って、消耗してしまったタイヤは、日本ではあまり再利用されていないようで、主に海外に輸出されているようですね。

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調べて初めて知りました。

使い道がなくて、廃棄されていると思ったら、一部は海外へ。

なるほどねえ。

一般的なタイヤ販売店で、タイヤ交換すると、1本あたりいくらってな感じで、料金取られますけど、1万本もあると、かなり格安になっても、処分費用はすごい金額になるわけです。

昔なら、山の中に捨ててきてなんていうことが、平気であったようですが、やはり最近は、産業廃棄物に対する監視の目も厳しくなってきて、結局、1万本のタイヤは野ざらしにされたままのようです。

リサイクル、リサイクルと叫んだところで、所詮、費用のかかるものは放置されているわけなので、リサイクルとかエコなんて、適当なもんですよね。

古タイヤって、なんか利用価値ないんですかね。

なんだかなあ。

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犬ってこんなに馬鹿だったっけ?

昨年の9月から我が家では犬を二匹飼っています。

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まあこんなような犬です。

 

当初、子犬 生後3ヶ月程度だったので、家犬でしたが、今年の春から、外で飼うようになりました。

家の中にいるときはそんなに吠えなかったのですが、外に出してみると、何かにつけて吠えてばかりで、困っていました。

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そこで犬の吠えるのを防止するバークターミネーターというものを買って首に巻きました。

安いのに結構効き目があり、ピタッと無駄吠えもなくなり、しばらくは平穏な時期が続きました。

ところが夏になって、どうも犬からへんな臭いがするようになり、よく見ると首にタダレができています。

効果的なのは良かったのですが、どうやら電撃が効きすぎたようです。

仕方なく、バークタミネーターははずして、首の周りのタダレが治るのを待ちました。

首の周りが治ってくると、また吠え出します。

しかし今度はバークターミネーターをきつく首に巻くことが出来ずに、無駄吠え防止効果が薄れてしまいました。

で、結局、無駄吠えは無くならず、今に至っています。

でも、その間に分かったことがあります。

周囲の家に、なんてたくさんの犬がいるんだろうということ。

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そして、大なり小なり、無駄吠えをしているということ。

子供の頃や、東京に住んでいる頃は、周囲に犬があまりたくさんいなかったんですね。偶然に。

うちの犬を含めて、とにかく、今日も犬の無駄吠えが、続いています。

なんだかなあ。

 

余談

知り合いの若い女性に聞きましたが、無駄吠え防止に犬に電撃はひどい。私ならそんなことはしないって、言ってました。

そんなもんですかね。

犬より人間の安寧の方が大切だと思うのですが。

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そうだ京都へ行こう

そうだ 京都、行こう。(そうだ きょうと、いこう)とは、東海旅客鉄道(JR東海)が1993年から展開している京都観光キャンペーンの主たるキャッチコピーである。制作はエグゼクティブ・クリエイティブディレクターの佐々木宏による。

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そうだ京都へ行こう。

いつからこのキャンペーンは始まったのかと思いましたが、1993年からなんですね。

もう21年も前からあるんですねえ。

で。

思い立って、京都へいくことにしました。

連休中で馬鹿コミだったのですが、まあよかったですよ。

で、

なんだかなあ

と思ったのは、身延線の遅さ。

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甲府→静岡

使用交通機関:JR特急ふじかわ

所要時間 130分/距離 122.4km

静岡→京都

使用交通機関:JR新幹線ひかり

所要時間 96分/距離 333.4km

 

甲府静岡間は時速56km、対する静岡京都間は時速208km。

なんと、3.7倍も速度が違うんです。

身延線乗ったことないとわからないと思いますが、全然特急じゃないですよ。本当。

 

(余談)

新幹線50年

新幹線てすごいなあ

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それはぼりすぎだろ

ぼ・る

《名詞「暴利(ぼうり)」の動詞化》不当な料金を取って、利益をむさぼる。「飲み屋で―・られた」

うちの子供が、学校の図書館で、本を借りてきました。

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小学1年のわが子は、いたく、交通車両が大好きで、夢中になって見ています。

親としては、では、我が家の蔵書にして、子供にいつでも見られるようにしてやるかと思うのは、まあ自然のなりゆきです。

たいしたページ数もないようだし、どれどれと、裏を見てびっくり。

本体価格: ¥2,200 +税

なにいいいいいいい!

どうやら、図書館用の堅牢仕様だからのようですが、それにしても、高すぎるでしょ。

5冊セットで、11,000円(税別)ですからね。

なんだかなあ。