風俗のスカウトマンについて

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風俗のスカウトマンっていうと、最近では、新宿スワンとかを思い出してしまうのですが、昨今ちょっと事情が変わって来たという、最先端のお話。

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『新宿スワン〜歌舞伎町スカウトサバイバル〜』(しんじゅくスワン〜かぶきちょうスカウトサバイバル〜)は、和久井健による日本の漫画作品。講談社刊『週刊ヤングマガジン』にて、2005年20号から2013年45号まで連載された。テレビ朝日系列で2007年8月18日からドラマ化もされた。2015年には実写映画版が公開された。
作者の和久井健は、かつて実在した日本一のスカウト会社の元スカウトマン。『新宿スワン』は実在したスカウト会社を舞台とした作者本人が体験した出来事にフィクションを交えて描かれている。

だいたいは、ホストだとか、ヤクザだとか、ヤクザにけつ持ちを頼んでいるとか、およそアウトローな感じなわけです。

ところが、私の知り合いの風俗経営者が、最近懇意にしているスカウトマン集団がいるんだそうだが、なんと、その集団の大半は普通?の大学生だというのだ。

なんだかなあ。

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まあさすがに責任者クラスというかリーダーは違うのだそうだが。

何でそんなことが分かったかというと、ある担当者から、新しい女の子を紹介されて、いざその女の子の勤務シフトとか詳細を打ち合わせしようと、電話をしたら全然携帯が繋がらないので、困ったその経営者は、リーダーに電話したんだそうだ。

すると、そのリーダー曰く、
「ああ、すいませんね。あいつ、今、多分講義中で、携帯切ってるんですよ。」
とのこと。

最初、講義って何だ?と思ったので、突っ込んで聞いたら、現役大学3年生だとのこと。

「へえ、そういう奴もいるんだぁ。」
と軽く突っ込んだら、その返事が
「うちは、半分以上大学生ですよ。」
とのこと。

時代は変わったもんですね。

そりゃ昔から一部は大学生っていうのもいたでしょうけれど・・・・・

風俗のスカウトマンなんて、頭悪くてまともな職業に就職できない奴がやるのかと思ったら、最近の大学生は頭が悪いのか?それとも、まともに稼げるバイトがないのか?理由は定かではありませんが・・・・・

私がびっくりして、その経営者に「びっくりしました?」って聞いたんですが、曰く、

「大学生だとは思わなかったけど、所詮は風俗のスカウトマン。昔も今も、あいつらが「嘘つき」なところは、あまり変わらないよ」

とのこと。

約束の時間は結構な確率ですっぽかすし、女の子の情報もてきとう・・・・なんだそうな。

とすると、大学生ってなんなんだろう・・・・?って思ってしまいます。

なんだかなあ。