警察とパチンコ業界の癒着について

警察とパチンコ業界の癒着について

情報源: 警察とパチンコ業界の癒着について(木曽崇) – 個人 – Yahoo!ニュース

 

タイトルぱくりです。

警察とパチンコ業界の癒着なんていう記事は、非常に刺激的で、私の大好きなテーマなので、私も少し書いてしまいましょう的な感じなのであります。

この方の記事に追随するのは「72万台回収」に続いて2回目であります。

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①そもそも許認可の権利を握っているのは警察(公安)

そもそもパチンコという賭博を賭博ではなく合法的な遊技としているのは、法律であり、風営法であるわけです。

その許認可権を握っているのは警察(公安)なのですから、警察にすり寄っていくのは、当たり前なわけです。

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②パチンコ・スロットの機械の性能を仕切っているのも・・・・

パチンコやスロットの新台が、ホールに入ってきます。

ホールに入ってくる機械は、許可を受けた機械であるシールが貼られています。

そのシールを貼る許可を出すのも警察です。

知ってました?

そしてそのシールも1枚いくらで警察がお金を取ります。

別に警察も慈善事業でシールを出しているわけではありませんね。はい。

 

そしてそれ以前に、台の性能というものについても規則があります。

この辺については、細かい話をしていきますと、面倒なので法律とかそういったものは細かく書きませんが・・・・・

何故性能の規定があるかって・・・・?

それは、パチンコがギャンブルではないという表面を取り繕うために「射幸心」を煽らないという大前提を守るために、性能にも一定の上限を設けることになっているからなのです。

で、それを誰が決めることになっているかっていうと、パチンコ・スロットの団体があるのですが、警察(公安)の方を横目で見ながら、決めるわけですが、パチンコホール経営側からすれば、その団体に少しでも警察の天下りが入っており、警察とのやりとりで、その規制が決められている現状では・・・・・

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とこんな具合であります。

営業許可も台のシールを貼ることから、台の性能まで、警察(公安)をの関係で決まってくる中で、癒着が発生しないと考える人がいたら、よほどおめでたいとしか言いようがありません。

 

今から20年前、私はとある地方都市のパチンコ店の組合の理事長と仕事上の関係があり、その人の側で、電話での何気ないやり取りを聞いたり、仕事を見たりしていた時の話です。

「今度の所長が、署にワープロが足りなんだよなあ、って言っているんだよな」とブツブツつぶやき、今年の組合からの〇○署への寄付はワープロ○○台にするっていうような組合の議題を作っていたことを、いまだに忘れることはありません。

まさか今はそんなあからさま寄付という癒着はないでしょうけれど・・・・・警察幹部は一定以上の異動があるでしょうけれど、地域所轄の末端警察官は、そんなに異動もないはずです。

とすれば・・・・