職場の風景 2026年~

月刊誌「新しい風」の表紙カット原画、ときどき淡彩をつけて




武蔵野中央公園の工事現場
   8 月上旬に行ったとき見た、公園西入口で工事のための柵をしていた状態です。遠くにNTT武蔵野研究開発センターの本棟が見えます。【2026年9月号】


ヒマワリ、背景は本館
   ヒマワリで8月の季節感を表現し、武蔵野中央公園の野球場から通研本館をみた景色を背景に描き込みまあした。【2026年8月号】




アサガオの背景に本館
   7月の花は?そうアサガオです。我がベランダもグリーンカーテンが出来つつあります。通研風景と分かる建物は本館、それを背景に入れました。【2026年7月号】




研本館の正門
   毎号の表紙カットのために、機会があれば研究所の風景を撮っております。5月は分会総会やグループ展で多忙で、そんなときに取り置きした写真を使います。【2026年6月号】


名残りの切り株
   研究所南の都営住宅敷地に残されたシラカシの切り株です。中島飛行機工場が ここにあった時代に立っていた大木の遺跡としてこの切り株が残されています。【2026年5月号】


都営住宅のシモクレン
    研究所正門の左、塀沿いに進みむと、都営住宅のシモクレンが生き生きと咲き始め、折からの明るい日差しに、懸命に撮る女性も居られました。。【2026年4月号】




正門南のユキヤナギ
   正門南の団地の真ん中の道路脇に、ユキヤナギがみごとな花を咲かせます。【2026年3月号】


武蔵野中央公園南の河津桜

   骨折で車で写真を撮りに行かれないので、以前に撮った写真から描きました。【2026年2月号】


中央公園西のロウバイ

   中央公園西のロウバイ  武蔵野中央公園の西端に、選定した枝や、草などを集めておく場所があり、その近くに咲いているロウバイです。 【2026年1月号】


2025年


武蔵野中央公園から都営団地

   武蔵補中央公園の西から、東を見た景色です。公園の芝生は枯れ樹の陰が大きく落ちています。この風景の中には、研究所の建物は入っていません。 【2025年12月号】



都営公団団地間銀杏並木から本館を望む

 中島飛行機工場だった時代からあったこの銀杏並木、空襲で全滅したかと思われたのが、こうして生き延びていると聞かされ、ここを通るたびに感動します。【2025年11月号】

本館玄関から正門

 通研を外から見る絵が多いので、逆に玄関から外を眺めた風景にしてみました。【2025年10月号】

武蔵野中央公園

 公園南端から芝生の向こうに研究所本館、母と息子二人に注目して。【2025年9月号】




武蔵野市営プール

 研究所の東、武蔵野市営総合運動場、その中のこの市営プール、高い天井がガラスで青空が見え快適。研究所からこのプールに通ったスイーマ-もいました。【2025年8月号】


武蔵野中央公園

 公園を南から野球場脇を研究所の方へ向けて歩いています。 鬱蒼とした緑のなか、気持ちの良い空気を感じながらとても良い時間をあじわうことが出来ます。【2025年7月号】


都営住宅のアイリス

 季節感を表すものを探し歩き、研究所本館を望む南隣の都営住宅にジャーマンアイリスが咲いているのを見つけました。【2025年6月号】


新緑の公園の父子

 ひろびろした武蔵野中央公園で、親子が過ごしているのを見ると、心が和み、先人達が、米軍から取り戻した運動に感謝の気持ちがわいてきます。【2025年5月号】


武蔵野通研本館の講堂

 3月12日に武蔵野研究開発センターで、第26回「R&D成果講演会」があり、聴講してきたので。講堂を描いてみました。会場の雰囲気が伝わればよいという考えで、皆さんの姿は、はかなり変えたり大まかに描いておきました。  講演の後、こもれび食堂に移動、懇親会に参加。似顔絵を描かせていただきながら絵の趣味の話を話題にし、NTT-OB絵画同好会への加入を誘い、お二人ほど、10月の京橋での展示においで下さると、お返事をいただくことができました。【2025年4月号】


関前橋のソメイヨシノ

 3月の表紙カットは、やはり桜でしょうと思い、昨年までに撮った桜の風景写真 を探したら、仮住まい近くの交差点の桜満開の時に撮っておいたものが見つかり ました。北門の北、西東京市と武蔵野市の境、東伏見コミセンのある交差点 です。通りは千川上水通りです。【2025年3月号】


中央公園、夕日少し前

   表紙カットとして通研に関係のある風景をテーマに描いてきましたが、今回は南隣の中央公園で夕日を題材にしようと考えながら行きました。空の色は赤みを帯びていますが、まだ日没には間があり、陽は少し高めです。木立の間から逆光が漏れ来る様子がなかなか良いなぁと思いシャッターを押しました。【2025年2月号】


中央公園で幼稚園が凧揚げ

   にまつわる風景を描くために、中央公園を一周しましたが、最後に子供達の群れが目に入りました。解散後に母親の一人に質問、幼稚園のイベントとして凧揚げだったとのことでした。風景だけより人々を描きたい私の好みです。【2025年1月号】


2024年


通研10号館南のイチョウ

 のイチョウといえば、10号館南の10本並び立っている樹が、毎年黄葉の時期には見事な眺めとなり、日比谷同友会のホームページにも毎年写真がアップされます。見頃の時期と思って出かけましたが、今年は色づくのがやや遅いようです。【2024年12月号】


武蔵野中央公園東のイチョウと本棟

   南にある武蔵野中央公園の東側にイチョウの大きな樹があり、黄葉が見事です。今回は超多忙スケジュールに負けて昨年撮っておいた写真をもとに、表紙カットの絵を描かせていただきました。。【2024年11月号】


6号館のグリーンカーテン

  つうけん図書館で調べもので行ったとき、昼食のチャイムが鳴り、6号館の社内食堂を利用しました。渡り廊下から、6号館南外側に這わせたこのグリーンカーテンが見えて、すごいと思いました。【2024年10月号】


中央公園のヒガンバナ

 「季節感のある表紙カットを」とは、故・浦崎編集長に依頼された31年前に言われたことで、常に気にしてきました。撮りおいた写真の中から選びましたが、ヒガンバナの雄しべや花びらの数多さには、いささかめげました。【2024年9月号】


元通研クラブ

 中央公園から網越に撮影しました。酷暑と珍しく長引く風邪で、出かけずに昨 年の8月の写真を利用。6号館2 階にあった健康管理センタ-が食堂に改装のためにこ の建物に移転していたことがあり、2000年3月末には廃止との発表に、本誌の同 年2月号の表紙カットにしたことがありました。【2024年8月号】


北門近くの小さな公園

 北門を出て東伏見駅へ向かう道の左は資材置き場でした。最近その一部が小さ な公園に整備されました。良くなって子供も利用していると北門警備員の方も好 感のようです。北門沿いの道路を入れて思いっきり横長構図で描いてみました。【2024年7月号】




中央公園バーベキュー広場

 になにかしら関係する風景を描こうと続けてきましたが、コロナ後も在宅勤務が多く、構内に入っての風景を描くことがやりにくい状況もあり、やや落ち込んでいましたが、ここに来て若い家族の群衆を見つけ、嬉しく描きました。【2024年6月号】


サツキツツジ咲く都営公園

 大きくない花がたくさん咲き誇っている姿を表現したく、画面を思い切り横長に設定してみました。やや細かく描きすぎたかもしれません。【2024年5月号】


都営住宅の公園の白木蓮

 時間がなかなかとれず、ようやく研究所にやってきましたら、正門ゲートが閉じてたので入るのは止め、隣の都営住宅の公園の白木蓮をテーマにしました。やや時季遅れの感がありますが、ご容赦下さい。【2024年4月号】

中央公園のソメイヨシノ

 昨年、武蔵野中央公園で満開の時に撮影しておいた写真を見て、描きました。【2024年3月号】
 
千川小学校の校舎

 仮住まい近く、総レンガ壁が見事なのでカットに使いました。最高裁判所庁舎と同じ岡田新一の設計。オープンスペース、ふれあいホールなど、多様な活動ができる施設。【2024年2月号】
 

松の木間からの本棟

 ヒマラヤスギを探して武蔵野中央公園へ来た。都営住宅跡地に広がった公園には中島飛行機工場の遺跡がある。工場地下通路の遺構を今回見つけ、そのあたりから本棟をみた景色。【2024年1月号】
  

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