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本棟を見た景色。これはアカマツですが、近くにはクロマツも、以前一枝切っていただき、描き名刺に刷り込んでいます。【2023年12月号】
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の東に隣接する武蔵野市のゴミ焼却場を、今はエコリゾートと呼ぶんですね。 のまわりから研究所が見える景色を描こうと、まわっていてここが以外に格好良く変身しているのに気づき、犬散歩の方々にもモデルになっていただきこの風景にしました。【2023年10月号】
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を描いてきて、少し変わった眺め方で見ることも試みてみようかと考えたのです。【2023年9月号】
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の南側の風景を選ぶことが多かったことに思い当たり、今回は北門を描いてみました。車で練馬方面に行った帰り道、青梅街道から北門へ向かいながらスマホで撮って表紙カット用にペン画にしました。
【2023年8月号】
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行きのバスが通る、桜のトンネルの風景を描いてみました。私の新入社員時代から見慣れた桜も古木になり、若い木に植え替えられたものも。
【2023年4月号】
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を含む風景を描き続けてきましたが、季節感があり、まだ描いていない風景を見つけることが困難になってきて、この梅にさせていただきました。【2023年3月号】
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と分かる風景となると、手詰まりになってきました。拘る必要はないのかも知れないと思いなおし、こんなカットにしてみました。【2022年10月号】
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の外周を自転車で走り、見つけたのがこれです。かなり遠くからなので、いい表情や可愛い仕草が描ききれていませんが。【2022年5月号】
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の南東角の信号あたりの桜を史料館を背景に見ると見事です。この絵は実は昨年の春に撮っておいた写真を元に描きました。【2022年4月号】
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本館
を描いていると答えると、地元にお住いで の今井さんと懇意の方とのこと。私の上司だった二宮さんが、紙飛行機を飛ばせる広っぱを残して欲しいと署名活動をされた結果、この広々した公園ができたことなど、むかし話を楽しみました。
【2022年1月号】
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本館吹き抜けのエレベータとモビール
は、オンライン・リモート勤務、 通勤してくる所員は少なく、閑散としています。【2021年12月号】
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本棟も画面に入れて写真を撮ってきました。使っている人と一緒に取らないと遊具だと分からないので、この女性にお願いしてシャッターをおしました。【2021年11月号】 |
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の風景を描くのが難しいので、武蔵野中央公園から境界の網越しに撮影してきました。武蔵野市民がテニスを楽しんでいました。【2021年9月号】
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の北側でそれほど遠くなく、東伏見小学校の近くです。建物が木々に覆われていて、手前の壁の端が斜めな上に、前の道路が坂なので、絵に描いたときに建物を違和感なしに見てもらえるか心配ですが、いかがでしょう。【2021年8月号】
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を一周しましたがありません。意表を突いて満開で迎えてくれたこのヤマボウシを描くことにしました。樹形とともに花の形を見て分かるように描くのは無謀だったかもしれません。【2021年6月号】
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の周りの桜を撮りに自転車ででかけました。 の塀の外をぐるりと撮り終えて、中央公園へ、ベテランの樹はまだ3分咲きですが、比較的若いこの桜が最も良く咲き、雲一つない青空に映えて見事でした。【2021年4月号】
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の本館が入る構図でロウバイを描こうと考えていたら、TVで前日まで雪との予報、雪景色もいいなぁと期待していたら雨、止むのを待って中央公園に行きました。ロウバイの花がもう終わっているかもしれないと思いましたが、ちょうどいい咲き具合で幸運。花はさほど大きくないので、風景の中にうずもれないように輪郭を強調して仕上げました。【2021年2月号】
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」と考えました。
武蔵野中央公園に朝5時半に出かけ、1時間半寒さに震えながら撮った写真を見て、いつものB6より大きめのA5版に、万年筆で描いた絵です。【2021年1月号】
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に行った日に、グランドのスダジイの樹を訪れました。幹や枝が分岐しやすく、一本あるだけで大きな森があるように見える樹形です。「新しい風」編集長だった親友の故・浦崎黎明氏に、この実の美味しいことを教わり、何度も実を拾いに来た思い出の樹です。【2020年11月号】
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に立ち寄り写真を撮りました。構内には入らず、中央公園に行ってみると、中学か高校生らしい女子サッカーの練習が終わり、グランド整備中でした。【2020年10月号】
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に写真を撮りに入るのも難しそうだなぁと思っている内に時が経ち、苦し紛れにまた東門外から見えるデーターセンターに しました。雨の日で工事も終わったらしく、人影もありません。濡れた地面に建 物が映るように見えるでしょうか?【2020年5月号】
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ガードマンの方に声をかけてから撮りました。 お昼休みが終わり、作業に戻る人々が通りかかったところでした。 この写真から描こうとして、データセンターの工事用足場として組まれた多数の鉄パイプを根気よく描くのが果たして絵になるのか考えてしまいましたが、この絵の主役ではあるけれど。この画面の中で最も遠くにあるので、かなり省略的に描くべきだと、心に決めて、まず鉛筆デッサンをしました。それが一応出来たので、細めの万年筆でペン画にしたものです。【2019年12月号】 |
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のOBサロン絵画の展示替えのために行った日に、スマホで撮ってきた中から
季節感を出せるこのススキを選びました。
ススキだけでは 風景になりませんから、画面に8号館入口も少し入れ、私の
好きな桜の枝振りも描き加えています。ちょうど通りかかった所員の方々の後ろ姿
も入れ、盛りだくさんになりました。
原画はB6版に太字の万年筆ですが、いつになく時間をかけ休憩もとりながら描き ました。【2019年11月号】 |
中島飛行機武蔵製作所と空襲の説明板 武蔵野に残っていた最後のコンクリートの建物、中島飛行機工場の旧変電室は、秋山さんたちが保存を求める運動を重ねましたが、2015年撤去されました。 説明板を設置するとの条件で撤去され、ここに円形公園が開園されたのです。 カメラを構えていたら、説明板を見る人が来ました。秋山さんの記事の末尾に「ぜひ見学をお勧めします」とあったのを思い出し、この人を絵に描き込み、それとなく見て貰いたい気持ちを込めました。【2019年10月号】 |
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の風景にすることを心に決めて、8月10日の真っ昼間、撮影に行きました。
やはり最初は「正門から新棟」だろうと考え、このショットにしました。 カンカン照りだったので、そのあと、涼むのを兼ねて資料館の公開を覗いてみることにしました。 この暑さにさぞ見学者は少ないだろうと尋ねてみましたら、夏休みの子供達が母親同伴で意外に多いとのお話でした。 受付の前で以前の上司Cさんが私に向かって声をかけてこられ、約20年ぶりのご無沙汰のお詫びとその節はお世話に なりましたとご挨拶し、ボランティアで参加されていることに敬意を申し上げました。 資料館はよく整備されていて、こんど時間をかけてじっくり見学したいと思い、あとにしました。【2019年9月号】 |