職場の風景 

月刊誌「新しい風」の表紙カット原画に淡彩をつけて


2001年分


本館12階からの富士山

 世紀も改まった年の最初に、やはり富士山。仕事始めの見事な快晴、ディジカメ撮影、PC表示をスケッチ。新しい挑戦への跳躍台となるべき年に年男、決意もあらた。【2001年1月号】



3号館のデッキ

 通研に残る中島飛行機工場の3号館のデッキ、重量物を出し入れするための設備らしく、2号館との間に鉄骨が渡してあり、荷物受け降ろし用せり出し部分と外付けの階段が見られます。【2001年6月号】



3号館北側の地下スロープ

 3号館の一番の思い出は地下の北側にあった支部書記局。このスロープを下り、窓から重いものを出し入れしたことも。構内で運転練習できたころは坂道発進の場所だった。【2001年7月号】



2号館南側入口

 2,3号館は近々取り壊される予定で、9月からは立入禁止になるとのことです。この絵のなかには手前から、いまたくさんの小さな花を咲かせているアベリア、未熟の緑色の実を房状につけているトウネズミモチ、幹から横枝が出る位置が周期的という特徴のあるミズキが見えます。以前にはナツグミの実もあり、ここは自然観察会の一つのポイントでした。【2001年9月号】



番外 黄葉した10号館南の銀杏

透明水彩 F1モンバルキャンソン紙 2001.11.27お昼休み

 いつも目映いばかりの黄葉を見せてくれるこのイチョウの木です。何本かの木の色づき時期が 少しずつ異なるのは何故か?、街頭の近くは早いのか?などと考えていましたが‥


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