初めての個展を、「車内の人々」と題して開きました。  English

 電車のなかの人々を、葉書大にペンでスケッチしてきて、3年間ほどたちました。ケント紙にコピー、パステルで少し色をつけた作品を40点並べました。

 以下をクリックして作品をご覧下さい。

6番〜11番 12番〜17番  18番〜23番 24番〜29番  30番〜35番 36番〜40番

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ここでは1番〜5番の作品をご覧いただきます。

(1) 空いた車内の真向かいの席、靴まで脱いで睡眠をとろうとする初老の男性。これは描きたい場面だと意気込む私の気配に、神経質そうなこの人は、すぐ眠りにつけない。



(2) 毎年初夏に、労働組合の選挙で、横須賀の研究所へ出かける。往きの電車は、意気込みはあるものの早起きして重いビラを運んだ軽い疲れで、しばしまどろむ。同行の黒江さん、トライアスロンで鍛えた逞しさ。



(3) ビラまきも終わって疲れてはいるが、帰りは電車の空く時間帯。さわやかな若い女性に、ペンの動きも軽い。



(4) これも横須賀研究所へ行ったときのスケッチ。きれいな脚の線を流れるように描きたいもの。



(5) これも横須賀からの帰りの電車、車内があかるくなるような二人連れ。



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