子ども達がペンキを塗った約300本あまりの杉板を仮園舎の外壁に貼り付ける作業が始まりました。
園長先生も見に来ました。
大工さんは、設計図どおりに板を貼り付けていきます。
子ども達のいろいろな質問に、やさしく丁寧に答えてくださった大工さん。
本当にありがとうございました。
大工さんが電動ノコギリを使って
板を切っています。
ペンキを塗っていない杉板も使って、塗った板の色をアクセントにしています。
そして、時間が経つと、塗っていない板は少しずつ、くすんでくるので、コントラストが出てくるのだそうです。
完成が楽しみですね!
子ども達も様子を見に来ました。
建築家のアンドレアさんは、園児達が塗ったカラフルな杉板の並び順の設計図を、色鉛筆で塗り分けて準備してきました。
「どうやって、板をつけているんですか?」という子ども達の質問に、
「こうやって、ネジでドリルを使って留めているんだよ」と大工さんは、実演しながら教えてくれました。
アンドレアさんは設計図を確認しながら
貼る位置を指示します。
この日は映像作家(未来シネマ)の
松永 勉(Ben)さんが来園していて、アンドレアさんや子ども達の様子を撮影しました。
(Benさんはこのような映像作品をつくっています)
板の切れ端です。
「何かに使えるかなぁ?」
次々と貼っていきます。
「あっ、これ僕が塗った色だよ!」
「これは、私が塗った色!」
子ども達と触れ合うアンドレアさん。