PDF版《陸這記 Crawlin' on the Ground》 2005.1.4〜8.11[最終回]のエントリーを全収録(298ページ)。

テキストの文字数は原稿用紙600枚分以上。もちろん写真はカラー。

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●この間の主なエントリー(新しい順)

「魂の生き残り」の生き残り
ZAZEN BOYS at Daikanyama UNIT と、Subway Sect のいない「UK パンク」特集
星野智幸『虹とクロエの物語』
All's Quiet on the Far-Western Front 〜極西戦線異状なし
玉野和志『東京のローカル・コミュニティ ある町の物語 一九〇〇−一九八〇』
やっぱり「村」はいやだ。
深夜放送を聞いていた頃
石川忠司『現代小説のレッスン』〜開国か、尊皇攘夷か
Sketch of Shimokitazawa by Kei-ichi Sokabe
『季刊・本とコンピュータ』終刊
田中和生『あの戦場を越えて』
下北沢の記憶〜踏切と猫と文学とカトリック教会と
ブログはなぜ「炎上する」のか〜ised倫理研第4回研究会からのメモ
遅まきながら古川日出男を読む。
1977年5月7日のKISS〜『僕らの「ヤング・ミュージック・ショー」』
『植田実の編集現場』という本
『真夜中の家』再読
村上春樹ブログ化計画?
都市と郊外をめぐるメモ
「歴史不感症」患者のための文学論
「文字・活字文化振興法」は「新聞・出版産業保護法」か。
1991年のシティロード
ギアの外れた車輪〜スペシャルズと2トーン・レーベルの時代
Art of Blog
誤読の弁明
音楽を「記憶」することと「記録」することについて
「ユニクロ&発泡酒」的リアリズム
早稲田文学が「フリーペーパー」化
自動翻訳で読む韓国出版事情
ポール・ヴィリリオ再読
新市街と旧市街〜秋葉原クロスフィールド
東京に住んでいることが恥ずかしくような空疎なTOKYOナショナリズムの気持ち悪さ
タブッキを読み始めるための助走〜「難破」という方法
並列回路、あるいは陸ガメの誇り〜堀江敏幸『河岸忘日抄』
多和田葉子『旅をする裸の目』
「世界の終わりでダンスダンスダンス!?」
村上春樹の新作『偶然の旅人』
下北沢再開発:誰のためのパブリックコメント
ダイアリーブックのサンプルPDFの使い道
集合住宅と街
mixi嫌い
雑誌が面白かった頃
ボ・ガンボス・トリビュートふたたび
出口としてのリスボン〜杉田敦『白い街へ』
サイトグラフィックス展 at 川崎市民ミュージアム
阪神大震災から十年〜90年代への「グランド・フィナーレ」
今回の芥川賞と直木賞が意味すること
角田光代『対岸の彼女』について
あらためて全てのポップ文学を対象とする「羊男賞」の創設を提案する。
「ヒルズ」化する東京
反転する「郊外」
評判経済システムとしてのアマゾン・コム
ぼくが映画を観ない理由
航海日誌としてのブログ

他の時期はこちらに→ 2003年4月〜12月2004年1月〜5月2004年6月〜12月2005年1月〜8月