PDF版《陸這記 Crawlin' on the Ground》 2003.4.23 〜12.31のエントリーを全収録(400ページ)。

テキストの文字数は原稿用紙850枚分以上。もちろん写真はカラー。

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●この間の主なエントリー(新しい順)

「スティーヴン・キング」風に始まり「川端康成」風に終わる連作
The Pillow Talk 4『The Pillow Talk 4 Modulation』
自主制作本をつくってみた
西武セゾン文化とリブロ
船橋はミニ「池袋」だった
郊外という場所
1985年に我々はなにを失ったか
堀江敏幸『雪沼とその周辺』
「バブル」の戦後思想はどこにあるか。
鶴見俊輔『北米体験再考』
建国の父の娘たち
ウェストコーストとしての「裏日本」
遅れてきたパンクとしてのクリエーション
ノルウェイのTV局の取材をうける
保坂和志と「1980年代という戦時下」
好きなモノだけ売っている店、なんて嫌だ。
売り買いのクリエリティヴィティ
パンク/オタク/ハッカーの共時性
経済効果としての「はてな」
1978年の橋本治
1964/1966のタイムラグ(あるいは同時性)
ブログ談義
ポール・ウェラーと忌野清志郎
「爆心地」としての六本木ヒルズ
もう一つの川のほとり
コッポラ一族
舞城王太郎が「三島由紀夫賞」受賞
Wolfgang Tillmans"Soldies-The Nineties"
「サロン」の現代アメリカ文学ガイド
1964年の「ハラッパ」
鎌倉の古本屋で
「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか?
加藤典洋『アメリカの影』再読
岡崎京子「へルター・スケルター」
キャッチャー・イン・ザ・ライ
坪内祐三『一九七二』
「陸這記」始めます

他の時期はこちらに→ 2003年4月〜12月2004年1月〜5月2004年6月〜12月2005年1月〜8月