cafe seminar
vol.09
INDIES, TRASH or QUEER?
●日時 1997年5月12日
●会場 P-HOUSE代官山/Cafe Guest
出演:ブルース・ラ・ブルース(映画監督)
リック・カストロ(写真家)
『ノー・スキン・オフ・マイ・アス』の映画監督ブルース・ラ・ブルースが写真家
のリック・カストロと共同監督したゲイ・ムービー『ハスラー・ホワイト』公開
記念。現在のインディーズ、ゲイ・シネマの状況だけでなく、ボンデージ、スキン
ヘッド、ポルノ、アートなど作品にちりばめられたフリンジ・ポップ・カルチャー
についても自由に話してもらった。 通訳は「アメリカ青春文学はどこへ行く?」で
登場していただいた、翻訳家の江口研一さん。
<“カフェ・ゼミナール”とは?>
最近、なんだかむしょうに「勉強したい」って思うことが多くありませんか?
“カフェ・ゼミナール”は、同時代のサブカルチャーを話し手と聞き手がともに
学んでいく、新しい「勉強会」です。僕たちの状況をとりまく、学問にならない
サブジェクト(主題)を学問する「私塾」です。写真、グラフィック、映画、現
代美術から、インターネットやデジタルカルチャーまで、より深く知りたいと思
う人達のための、真摯な茶飲み話をしたいと思います。ぜひ、みなさまお誘い合
わせの上ご参加下さい。
【BACK ISSUES】
←Cafe Semi 第0回<ネットトラベラーズの夕暮れと夜明け>
←Cafe Semi 第1回<ポストシミュレーショニズム>
←Cafe Semi 第2回<植草甚一と70年代サブカルチャー>
←Cafe Semi 第3回<オルタナティブ・プレスとしてのインターネット>
←Cafe Semi 第4回<デジタル時代のエコロジーとコミュニティ>
←Cafe Semi 第5回<アートブックの現在形>
←Cafe Semi 第6回<アメリカ青春文学はどこへ行く>
←Cafe Semi 第7回<ウォーホルを撃て!>
←Cafe Semi 第8回<まんがをめぐる冒険>
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