(-Last Modified: 2002/07/03)
kernel.org/utils/cpu/longrun-0.9.tar.bz2 を持って来る。kernel 設定と して
CONFIG_X86_MSR=y CONFIG_X86_CPUID=y
が必要(2.4 系 OK、2.2 系は 2.2.18 あたりから可)
LongRun mode として、economy と performance が選べる。default は economy。
実行結果:
> longrun -l # % MHz Volts usage 0 300 1.200 0.281 33 400 1.225 0.391 66 500 1.400 0.638 100 600 1.600 1.000 > longrun -p LongRun: enabled LongRun Thermal Extensions (LTX): inactive Current performance window: 0 to 100 Current performance level: 0 LongRun flags: economy
何も考えずに 4.0.3 に上げてしまったが、後から調べると 3.3.6 で問題な
さそう。あら?。とりあえず、起動すると動く。ただし、1280x1024 くらいになっ
ている感じ。下半分が隠れて見えない。他のページに紹介されている Modeline
を試したが、どれもうまくいかない。Savage の driver はバージョン毎にいろ
いろあるらしい。結局面倒なので、4.1.0 に上げることにする。お、今度は大丈
夫。現在のXF86Config-4
あと、X 関係でマシン固有の設定はスクロールボタン位かな。どうするんだろ。
ま、そのうち。
2002/12/18 追記:4.2 系用 XF86Config-4.421 といっても、
Option "ShadowFB"が違うくらいかな。
2.2 系では対応していない。2.4 系では、↓を適用するとよい。
Instantly
Available Technology - ACPI
これは、2.4.5 の drivers/acpi 以下をそっくり入れ換えるようだ。あとは
acpid を使用すると、電源ボタンで shutdown → power off は動くようになった。
ただし、たまに Kernel Panic で落ちる。原因不明。
なお、この ACPI patch は 2.4.6-pre4 あたりで取り込まれた模様。2.4.6 も
でたので使おうかと思ったが、ToPIC100 の認識ができなくなった。
Intel PCIC probe: PCI: Enabling device 00:12.0 (0000 -> 0002) Bad bridge mapping at 0x10002000!
これでは PCMCIA が使えない。原因追求してない。
そういえば、pcmcia-cs では、Toshiba ToPIC100 と認識するのに、lspci
では Toshiba ToPIC95 と誤認識してる。
Chip そのものは、2.4 系なら[Trident 4DWave DX/NX, SiS 7018 or ALi
5451 PCI Audio Core]、alsa なら 0.5.11 or 0.9.0beta5 でなんとかなりそう。
ただし、L1 の場合、この device に対し IRQ が割り当てられておらず動作しな
い。うーん。
「いささか先生の書斎」の掲示板で動作報告が上がっている。
うまくいきましたー
これと、
(この記
事参照)を組合せ、lostirq2.c にて IRQ を割り
当ててみよう。こいつの compile は、gcc -c lostirq2.c で OK。
/lib/modules/2.2.19/misc あたりに放り込んでおく(depmod -a を忘れずに)。
使い方:ALi M5451 は、lspci によると Device 番号は 0:6.0。WinME では
IRQ=4 を使用しているようなので、
% insmod lostirq2 pcidev=0,6,0 irq=4
割当ができれば、
lostirq: found device bus=0 device=6 func=0 set irq=4
という message がでる。lostirq2 自体はもう必要ないので、rmmod 。
alsa-driver-0.5.11 を install し modprobe snd-card-ali5451 した…
システムが刺さった (T.T) その後いろいろ Try したところ、LAN カードとなん
かぶつかっている様子(IRQ = 3 なんだけどな?)。LAN なしだと認識するし、
LAN を挿入するとシステムが刺さるんで………。IRQ を 7 にしたところ、
ようやく同時に使えるようだ。
だが、いまだ音ならず。alsamixer 使って音量も設定したんだけどなぁ?とりあ
えず /proc
2001/08/06 追記: alsa-driver-0.9.0beta6 (後,lib,utils) が出てたので
挑戦する。depmod で install が止まる。tlinux-users-j ML で聞いたところ、
depmod のバージョンをあげるといいらしい。modutils-2.4.6.tar.bz2 を
install したところ、alsa の install が無事終了。後は IRQ 割り当て実行…
今度は無事音がなった!!
2002/07/03 追記:2.4 系用の
lostirq3.c を作ってみた。
現在確認できる環境にないので、コンパイルすら通るかわからないけど、
人柱になりたい方は、どうぞ。
gcc -I/usr/src/linux/include -c lostirq3.c
Lucent のドライバ持って来たけど、2.4 系ではダメ。2.2 系設定中。
Corega CB-TXD ではまる。corega の
webからもっと来たソースだと、2.4.5 環境でうまくコンパイルできん(T.T)。
kernel-2.2.1[89] + pcmcia-cs-3.1.27 で動作確認
L_OBJS += auto_irq.o pci-scan.o endif M_OBJS := pci-scan.o
gcc -MD -D__KERNEL__ -DEXPORT_SYMTAB -I/usr/src/linux/include \ -Wall -Wstrict-prototypes -O2 -fomit-frame-pointer -fno-strict-aliasing \ -pipe -fno-strength-reduce -m486 -malign-loops=2 -malign-jumps=2 \ -malign-functions=2 -DCPU=586 \ -DMODULE -DCARDBUS -I/home/src/pcmcia-cs-3.1.27/include \ -c -o rtl8139.o rtl8139.c
device "realtek_cb" class "network"
module "cb_enabler", "pci-scan", "rtl8139"
card "Corega FEther CB-TXD"
version "corega K.K.", "corega FEther CB-TXD", ""
# manfid: 0x018a, 0x0106
bind "realtek_cb"
これからなにか設定のヒントがありましたら、ぜひ教えてください。
E-Mail:sho@big.or.jp