pt.1-4
マニラ港
昭和19年7月14 日(1944)


Copyright (c) 1978 Katsusaburo Watanabe

港内のあちこちに沈没船のマストや煙突、被爆してよじれた船体の一部等が赤錆をつけ、 海上にその残骸をさらしている。
注:資材や食糧のための入港で、 勝三郎達は上陸できず、船の上で4-5日を過ごした。

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