InternetExprolrer4.xを導入すると、同時にOutlookExpressがインストールされます。
Windows98/XPにはOutlookExpressが初めから入っています。
マイクロソフトのOutlook(有料)というソフトに似た画面構成になっています。
OutlookExpressを利用する場合、たいていInternxetExplorer4.x(以下IE4と表記)も使うと思います。
InternetExplorer1.x〜3.xはWWWブラウザ、つまりホームページを見るソフトでした。
バージョン4.xは単なるWWWブラウザにとどまらず、Windows95を拡張するものになっています。
(Windows98に近いもの?)
なんといっても無料だというのが特徴でしょう。
また、最近パソコンショップで売られているバソコンには初めから入っている場合もあります。
ただし機能が上がったせいか、インターネットで望ましい設定にするためには、他のメーラーに比べて少し手間がかかります。
単にメールを送るだけなら簡単ですが、受け手のパソコンや送られる過程のコンピューターなどの環境によって、正しく表示されないことがあります。
OutlookExpressを最初に使うときの設定を解説します。
メールに文字色や背景色をつけた場合の注意事項です。
メールを識別する『メッセージID』を正しく表示させる設定です。
『Re:』とだけ書かれたメールが届いたら危険です。
OutlookExpressでは、メールのファイルサイズの総計が2GBを超えると不調になります。
送受信ができなくなるだけでなく、過去に受信したメールが壊れて読めなくなる危険性もあります。
OutlookExpressを何年も使い続けている方や、写真などの添付ファイルを多数使っている方は
気をつけましょう。
・受信トレイなどのフォルダの全メールは、ハードディスク内では受信トレイ.dbxという
1ファイルになっている。これらのファイルが2GBを超えると危険である。
メールを振り分けし、別のフォルダに分けることで危険性を減らすことができる。
・2GBを超えるとメールの送受信ができなくなります。
この時点ではフォルダの最適化をやってはいけません。メールが壊れる危険性があります。
メールのバックアップをとり、対処を行ってください。
参考: Googleで対処方法を探す
・受信トレイから不要なメールを消したり、削除済みアイテムのフォルダに移動させても
ファイルサイズは減らない。フォルダに「最適化」をかけるとサイズが減る。
・2GBを超えた状態で「最適化」をかけると、メールが壊れる可能性が高い。
2GBに達する前に不要なメールを消し、最適化をかけておく必要がある。
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