WeB DoRaMa
覆面K:
2月16日〜28日の過去ログです。
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02/21 14:35
赤城章吾
「おもに、昔の童話のもじったヤツとかでしょうか・・・」
02/21 21:59
青海美春
「秋の文化祭の出し物もそろそろ決めなあかんな」
02/21 23:06
虹元先生
「決めるのは明日にしましょ。今夜はもう遅いから部屋に戻りなさい」
02/21 23:41
青海美春
「は〜い!」
02/21 23:43
効果音
「♪ポロロ〜ン」
02/21 23:44
茶株太一
「あれれ、あそこにいるの、海老須さんじゃありませんか?」
02/21 23:45
海老須 大
「アスカー!!!」
02/22 09:12
桃山冬香
「英語でtomorrow、日本語では?」
02/22 09:12
海老須 大
「明日か?」
02/22 09:14
桃山冬香
「ボールの芸が得意でオットセイによく似た…」
02/22 15:37
海老須 大
「あしか」
02/22 17:16
効果音
「ぴらりらりらぽろろ〜ん♪」
02/23 00:36
青海美春
「トカちゃん、部屋に戻るで」
02/23 00:37
桃山冬香
「ああっ 待ってくださーい」
02/23 01:27
効果音
「ぽろろ〜ん♪」
02/23 01:28
ナレーション
「ギターをひいていた海老須が顔を上げると…そこにはもう誰もいなかった」
02/23 08:02
海老須 大
「・・・・・・・・日本じゃあ、2番だぜ」
02/23 08:03
ナレーション
「翌朝、緑川荘の宿泊客達は食堂に集まっていた。白場も、顔色は悪いが歩けるようにはなっていた」
02/23 13:08
虹元先生
「夏野ちゃん、大丈夫? 寝てたほうがいいんじゃない?」
02/23 15:27
ナレーション
「そこへ突然皆の予期せぬ事が起こった」
02/23 17:14
白馬夏野
「ふぉぉぉぉぉぉぉ!!」
02/23 21:22
黄野浩二
「白馬さん?」
02/23 21:35
茶株太一
「ど、どうしたんだ夏野!」
02/23 21:36
白馬夏野
「ふわっっくしゅん!」
02/23 22:59
青海美春
「くしゃみひとつか、どこかで誉められとるで、夏野(笑)」
02/23 23:34
海老須 大
「む、むむむ…… 」
02/23 23:34
朱鷺
「どうした、恵比須くん?」
02/23 23:35
海老須 大
「これは…… むむ、そうか…… 判ったぞ」
02/23 23:36
赤城章吾
「わ、判ったって、何がです?」
02/23 23:38
海老須 大
「ふむ、幸いここには関係者が全員いるな。よし、始めよう…… 聞いてくれ、謎はすべて解けた!」
02/24 00:21
黄野浩二
「謎って…まさか、白馬さんを撃ったヤツのことかな」
02/24 12:06
白馬夏野
「・・・・・(海老須に視線を向ける)」
02/24 12:09
海老須 大
「白馬さんを撃ち、電話線を切り、そして吊り橋を落とした犯人は…… この中にいる!」
02/24 22:24
赤城章吾
「だっ誰なんです?」
02/25 08:35
ナレーション
「海老須は椅子に腰掛けたまま腕組みし、うつむいている。ボウシのひさしに隠れて表情は伺えなかった」
02/25 08:58
茶株太一
「……トカがいない? どこいったんだ」
02/25 09:00
海老須 大
「冬香ちゃんなら私の手伝いをしてもらっている。心配は無用だ。犯人はこの中にいるのだから」
02/25 17:49
宿の親父さん
「誰が…しかもどうやってあの橋を壊したんだ…」
02/25 17:59
海老須 大
「橋の跡を調べました。どんな建築物でも、その個所を破壊すれば全体が壊れるツボのようなものがあります。トンカチで叩かれた痕がありました。その犯人は…」
02/25 18:01
朱鷺
「ま、待ってくれ。俺はトンカチで叩いたのは確かだが、あそこは安全な場所だったはずだ」
02/25 18:04
海老須 大
「ツボの場所が変わってたんですよ。数ヶ月前の改修工事で」
02/25 21:09
朱鷺
「む、貴様……」
02/25 21:10
海老須 大
「古い友人が日本一のツボの達人でな、はばかりながら、この俺も日本で二番目くらいと自負している。」
02/25 21:12
青海美春
「なんや、すごい会いたくなって来たなぁ、その恵比須さんの友人はん。」
02/25 21:13
海老須 大
「名は早川健という。今も日本のどこかをさすらっているはずだが、まあ、それはさておき。」
02/25 21:14
朱鷺
「く、くそぉおおお!」
02/25 21:14
赤城章吾
「あ、朱鷺先生、何を!?」
02/25 21:15
海老須 大
「つかまえろ、その男は朱鷺ではない!」
02/25 23:50
枯草 四郎
「へいっ、がってんだ (ムンズ)」
02/25 23:51
朱鷺
「はっはなせ… 俺は何も知らんぞ」
02/25 23:53
海老須 大
「そろそろ親父さんと妹さんに正体をばらしてもいい頃でしょう。緑川阿見馬さん」
02/26 00:29
朱鷺
「バ、バカな、何を言っているんだ?」
02/26 00:30
宿のお姉さん
「え…… に、兄さん?」
02/26 12:30
赤城章吾
「も、もしかして、マンガやドラマにありがちの「生き別れのお兄さん」ってヤツですか…?」
02/26 22:12
海老須 大
「阿見馬さんは行方不明になる5年前、工作や発明が得意だった。当時の橋の構造は熟知してたせいで今回の橋消失騒ぎとなったのだ」
02/26 22:14
青海美春
「それやったら、夏野を撃った犯人は誰なん? 撃たれたとき、朱鷺先生はうちらといっしょやったで」
02/26 22:17
海老須 大
「それも朱鷺…いや、阿見馬さんが犯人だ。ただ、わざとやったわけではない。そもそも本人も自分のせいだと気づいていないようだ」
02/26 23:38
朱鷺
「お、俺が何をしたというのだ」
02/26 23:40
海老須 大
「冬香ちゃん、あれを持ってきてくれ」
02/26 23:43
ナレーション
「桃山冬香が入ってきた。黒い大きな物をひきずっている」
02/27 01:31
虹元先生
「トカちゃん、どこに行ってたの? それは何?」
02/27 01:34
桃山冬香
「海老須のおじちゃんに言われてこれ持ってきたの。コゲてるけど、門のところにいたトリさんだよ。あ、他の用事も頼まれてるからあたし行くね」
02/27 01:34
ナレーション
「冬香は小走りで食堂から出ていった」
02/27 01:37
海老須 大
「阿見馬さん。この鳥に見覚えがあるでしょう。あなたの作った自律型ロボット『なんと水鳥(みずとり)くん』だ」
02/27 04:10
朱鷺
「ん〜〜〜? まさか・・・」
02/27 15:54
海老須 大
「ふふふ・・・そのまさかだよ。」
02/27 16:32
縞柄 歩
「ちょっと拝見。あ、この鳥はすごいね。銃まで仕込まれている」
02/27 21:06
黄野浩二
「ひょっとして白馬さんを撃ったのはこの鳥?」
02/27 21:07
朱鷺
「ば…バカな… そんなハズは…」
02/27 21:09
海老須 大
「五年も放置していたんです。いかに優秀な機械でも故障しておかしくない」
02/28 02:18
虹元先生
「じゃあ、電話線を切ったのは?」
02/28 02:21
海老須 大
「もちろんこの鳥だ。故障した状態で飛び、電話線に引っかけて切ってしまった。その後、弾を射出してからショートして、今の焼き鳥のような状態になったわけだ」
02/28 02:24
茶株太一
「だったら…だとしたら、朱鷺先生のせいじゃねえよっ この鳥を俺が壊したからじゃねえか。俺のせいで夏野が…」
02/28 10:58
海老須 大
「ん〜 チッチッチ、泣かせる芝居もそこまでにしてもらおうか。」
02/28 10:58
茶株太一
「な、何!?」
02/28 11:00
海老須 大
「はっきり言ってしまおう。君たち演劇部員はみんな、朱鷺こと阿見場とグルだ。」
02/28 13:10
赤城章吾
「はぁ? グルっていったい…」
02/28 20:04
効果音
「だだーん」
02/28 21:06
赤城章吾
「うぉ、みんな伏せろ!」
02/28 21:06
青海美春
「こ、こんな、こんな戦いなんて……!」
02/28 21:07
茶株太一
「くそぉ! 死ぬもんか! 僕は絶対生き抜いてやる……!」
02/28 21:08
効果音
「パン!(手を打った音)」
02/28 21:10
海老須 大
「よし、そこまでだ。君たちが、ついつい「効果音にあわせて芝居をしてしまう」という、根っからの演劇部員であることはよく判った」
02/28 21:20
黄野浩二
「ふっ…どちらかというと僕は照明に合わせて演技するほうだな」
02/28 21:48
茶株太一
「へん、状況に合わせて臨機応変に。それが真の俳優ってものさ」
02/28 22:02
宿のお姉さん
「どういうことなんです? あなた、ほんとうに兄さんなの?」
02/28 22:03
朱鷺
「ううっ… お、俺は…」
02/28 22:12
宿のお姉さん
「あなたは?」
02/28 22:42
朱鷺
「フフフ…俺は天才だ…」
02/28 23:50
海老須 大
「悦子さん。顔を整形しているが、この人は間違いなくあなたの兄、阿見馬さんだ」
02/28 23:53
宿のお姉さん
「に、にいさん… ほんとうに兄さんなのね。どうしていままで連絡してくれなかったの」
02/28 23:56
虹元先生
「照れくさかったのね。最近まで記憶なくしてたし、顔もかわっちゃったし。で、ふつうに帰るんじゃなくて感動を再会を演出することにしたの」
02/28 23:57
赤城章吾
「あ…あの…先生? いったいなんのことです?」
02/28 23:58
虹元先生
「ああ、赤城君とトカちゃんは知らなかったよね。いままでのは全部お芝居だったのよ」
02/28 23:59
効果音
「ガガーン」
03/01 00:00
ナレーション
「赤城は目の前がまっくらになったように感じた」
03/01 00:00
赤城章吾
「…と、いうところで目が覚めたんだ。壮大な夢だったな」
03/01 00:00
青海美春
「夢オチかいっ」
03/01 00:04
ナレーション
「☆★ Webドラマ『萌道学園』 演劇部合宿編・終わり ★☆」