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医師と患者さんのネットワーク

<医師と患者さんをつなぐネットワーク>

アトピー・ネットワーク・リボーンは、医師と患者さんをつなぐネットワークです。1993年10月に、2人の医師(漢方医)と管理栄養士、ライターの4人が集まって会を設立。以来、混迷するアトピー治療において、正しい情報の発信につとめてきました。

なかなか自分にあった治療法を見つけられない…。
信頼できるお医者さんに出会えない…。
ただ薬のぬっているだけでは将来が不安だ…。
人に勧められて民間療法をはじめたけれど高額で続けることができない…。
いきなりステロイドの使用を中止して症状が悪化してしまった…。

などといった患者さんの抱える不安を解消する手助けをしようと、アトピー治療に積極的に取り組む臨床家が集ったのです。運営委員の顔ぶれは、代表が高雄病院理事長の江部康二、平馬医院副院長の平馬直樹、管理栄養士でF&H研究所の幕内秀夫、アトピーを専門に取材してきたライターの曽我部ゆかりの4人です。

これまでの主な活動内容は、ネットワーク誌『Reborn』(通巻79冊発行・2005年4月現在)、リボーン・フォーラムや講演会、勉強会の開催、アトピー治療に関する書籍の発行、企画・編集などです。

また、アトピーを皮膚の問題だけでとらえずに、<こころとからだ>の両面からアトピー治療にとり組む全国の医療機関とネットワークしています(提携医療機関参照)。それは、ステロイドの問題を媒介に、失われてしまった医師・患者間の信頼関係の回復をはかる役割をリボーンは果たしたいと考えているからです。

アトピー治療においては、まず、患者さん自身が自分でできること、症状の自己管理がかなめになってきます(アトピー治療のキーワード参照)。このホームページでは、症状の自己管理術が身につくようなきっかけづくりとなるよう構成しています。また一歩踏み込んでアトピー治療に取り組もうと考えている方は、リボーンへの入会をお勧めします。

<活動目的>
1. アトピーが難治・重症化した社会のありかたを見直すこと。
2. 患者さんが孤立した状況を改善、悩みや不安の解消の手助けをすること。
3. アトピーをとり巻く情報をできる限り整理すること。
4. 失われた医師・患者間の信頼関係の回復をはかること。

 

<活動内容>
1. ネットワーク誌『Reborn』を年6回発行します。
2. リボーン・フォーラム(テーマごとの講演会)や、リボーン会員交流会を開催しています。
3. e-mailまたは手紙にて、個人の相談にお応えしています。

 

<入会の特典>
1. ネットワーク誌『Reborn』を定期購読できます。
2. リボーン・フォーラムをはじめ、高雄病院アトピー友の会、学校給食と子どもの健康を考える会との共催の講演会のお知らせを優先的に受けられ、会員割引が適用されます。(一部講演会をのぞく)
3. 必要に応じて、電話相談が受けられます。
4. 提携医療機関への紹介が受けられます。