さてさて、多分に独断と偏見に満ちたじじぃ語録を紹介しておこう。
なんだこれは?と一笑に付すもよし、賛同してアル中ライクなじじぃをめざすも
よし、どう読むかはおぬしの自由である。
いちまち
1.待ち。レバーを斜め後ろに入れ、じりじりとしゃがみ下がりをしながら、
相手の技のスカりを待つ戦法。
わたしゃ、きらい!
ウルフファング
36Pから2+K+Gのコンビネーションのこと。
下から突き上げて、上から叩き落とすさまは豪快である。
だが、見た目ほどダメージがないのが難点。
ウルフファングの呼び名については「はじめの一歩」を参照。
さそり
2+K+Gのこと。逆立ちして両手を地面につきながら、背中を反らせて相手を蹴る様が
さそりに似ているためこの呼び名がついた。
さぶろく
さぶろくアッパー。正式名称は挑腕撩拳である。
コマンド入力が36Pであることから、この呼び名が定着した。
アル中じじぃ憧れの技でもある。
コマンド入力が若干難しく、他の技に化けやすい、またリーチが
非常に短いという欠点を持つ。
しかし、接近戦での威力は絶大で相手を目の前に浮かすことができる。
最近になって、雑誌等で紹介されていたダメージ30は実は間違いで
実際は19しかないことが判明した。しかし、それでも浮かしからの
連携は豊富なため、アル中じじぃ達は依然この技を多様する者が多い。
じじぃ
言わずと知れた舜帝さんの愛称。
じじいとりぷる
じじぃトリプル。連截顎手のこと。
この技、出は早いのだが、硬直が異様に長くて、ちと悲しい。
さぶろく化けでよくこの技が出てしまう。
じじいもうこ
じじい猛虎。月牙叉撃(36P)のこと。アキラの猛虎硬爬山に動作が似ていることから
こう呼ばれるようになった。
しゅんぷり
相手に背中を向けた状態から、4Gもしくは3Gで相手の方向にお尻をぷりぷりさせながら
寄っていくこと。
由来は単に私の勘違い。サラの瞬間振り向きの「シュンプリ」を勝手に舜のこれと
思い込んでいた。(*^^*)
でも、それがなぜか定着した。
セパタクロー
36PからK+Gのコンビネーションのこと。
タイガースコーピオン
じじぃ猛虎からさそりへのコンビネーション。
たたみやすぺしゃる
畳屋スペシャル。36Pから大ジャンプキックのコンビネーションを言う。
アル中メンバーである「畳屋」氏が得意とする。彼は当初、これを
「もったいないぞスペシャル」と呼んでいたが、いつしか「畳屋スペシャル」
の名でアル中メンバーの間に定着した。
ちょーわん
挑腕撩拳のこと。「さぶろく」を参照。
のろい
呪い。ダウンした相手の周りをライン移動でぐるぐる回る。
アル中メンバー達はこれを「呪い」もしくは「呪いの演舞」と呼ぶ。
ばける
化ける。出そうと思った技と別の技が出てしまうこと。
ひょうたんまわし
瓢箪回し。アル中友の会、山川さんが発見したじじぃの新技。
相手が後ろに下がって攻めて来ないとき、レバーを一定周期で左右に交互に入れ続ける
とじじぃの腰の瓢箪がゆらゆらと揺れはじめ、やがてくるくると回りだすというもの。
ダメージがゼロなのが残念だが、相手を挑発するのにはもってこい。
ただし、相手がよほどの「待ち」でもないかぎり、成功しないので注意!
まちじじぃ
待ちじじぃ。自分からは決して技を仕掛けず、ひたすら相手の攻撃のスカりを待つという
姑息な戦法を使うじじぃを言う。
りばーすさかだち
リバース逆立ち。後ろ向きに逆立ちすること。
逆立ち蹴りには、かかとにも当たり判定があるため、後ろ向きでも当てることができる。
ただし、リーチは前向きよりも短くなる。
逆立ちの方法は、じじぃの場合、相手に背中を向けた状態で相手と反対方向にレバーを
入れると、ころんと転げてしまうため、後ろを向いてから逆立ちコマンドを入れたのでは
うまくいかない。通常は、44Kや44Pの後ろを向く技の硬直を利用して逆立ちコマンドを
入力する。後ろを向いた後、相手の方にバック転を行い、その硬直を利用する方法も
ある。