CPUファンにホコリが詰まり熱暴走...。

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自宅でメインで使ってるパソコンの調子が悪くなった。起動後、しばらくすると突然に画面が真っ暗になったり、Windowsのあの青いエラー画面が表示されたり...。以前、ハードディスクが壊れたときも同じような状況に陥ったので、またハードディスクが壊れたのかとちょっと焦ったが、調べてみるとハードディスクは無事で、CPUファン(写真)にホコリが詰まってしまったのが原因でうまく放熱が出来ず、熱暴走していたらしい。

とりあえずCPUファンをマザーボードから取り外しホコリを除去。再びマザーボードに取り付けなおして電源を入れてみると警告のアラームが鳴り響いた。なんだろう?と思いながら調べてみると、なんとCPUファンの速度をコントロールするためのユニットから出ている配線のうち1本がコネクターの付け根のところで切れておりました...。どうやらCPUファンを外すときにやってしまったらしい。

半田付けでの修復を試みたが、何故かうまくいかなかったので、とりあえず応急処置的に無理やり線をつなげて仮復旧。とりあえず起動時の警告のアラームは鳴らなくなり、しばらくして突然停止することもなくなったが、何度か熱暴走しているので、CPU交換も視野に入れつつ、いずれはちゃんとなおさないとダメかも...。

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このページは、Hiroshiが2011年8月29日 03:08に書いたブログ記事です。

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