
空の上から観た島々は本当に美しい以外の何物でもありません。飛行機の窓から島々を見るとまるで宝石のようです。いつまでも、いつまでもこの美しさを残して行きたいですね。
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沖縄県営の広域森林公園。
水面は石垣ダムによる人造湖。ピンクの橋は「セイシカの橋」です。
山を丸ごと公園事業として整備しているため、とても広大な公園となっている。
1日では回りきれないほど整備されているうえ、手入れも行き届いている。
スカイラインや展望台、アスレチックや熱帯植物園が機能的に配置されている。
子供が楽しめる公園は日曜日になると、親子連れで賑わう人気エリアとなっている。反面、平日にはほとんど人がいないのである。
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南風が吹くとこちら側から着陸することになる、石垣空港滑走路の東北側。
ちょうど宮良の丘と呼ばれる高台の上空になる。
普通空港の周辺と言うのは高さなどの制限が多いのと、なんと言っても騒音のため開発などは敬遠されるのだが、石垣空港周辺は違う。
八重山支庁舎、全日空ホテルなどの高い建物をはじめ、スーパーや住宅地が空港に迫って来ているのである。空港移転を見越してのことなのであろうか。それとも、ただ単に他に土地が無いからであろうか。不思議な光景である。
石垣空港拡張の論議があるが、滑走路は延ばせば良いと言うものではなく、延ばすに伴って規制される範囲も広くなってくるのである。
また、計器着陸装置なんてものを付けるにしても、今の倍の幅が必要になるのである。そして、制限されるのは地上ばかりではない。
現空港拡張にはまず「制限空域」ってものの解決方法も見つけなければならないのです。
さて、石垣空港に計器着陸装置を付けたとして、真っ先に制限区域にかかる建物どこだと思いますか?
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石垣空港の東に位置する大浜です。
石垣島は以前、石垣市と大浜町の一市一町だったのですが、これが1964年6月に合併し石垣島全体が石垣市となりました。
八重山のヒーロー「オヤケアカハチ」の碑がある崎原公園や、御嶽が並ぶ海に続く道がとても素敵です。
崎原公園には明和の大津波の時に打ち上げられたとされる、大きな岩が鎮座しています。自然の猛威の後を一度見ておくと良いでしょう。
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宮良川の河口の両岸に発達したマングローブ「宮良川のヒルギ林」は国指定の天然記念物に指定されています。
満潮時には海水に、干潮時には干上がる場所にマングローブを見ることが出来ます。マングローブとは植物そのものの名前ではなく、樹林のことをさすのです。そのマングローブを構成する植物を代表するものがオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなどのヒルギ類なのです。
宮良川から北に向かうと馬の銅像があります。この馬に由来する 民謡「あかんま節」 をお聴き下さい。
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大浜と白保の中間にある集落。
かつて世界最大の津波「明和の大津波」によって大打撃を受けたそうです。
海は太平洋側に面している宮良湾。津波の際にはこちら側から打ちあがった波が、島を越えて西側に流れ出たそうです。
以前はパイン工場が操業していた。
パインの缶詰などを生産していたため、石垣島中のパインが集められていた。特に、台風などの後には実が落ちてしまったパインを早急に加工するために、パインを積んだトラックが行列を作る、ものすごく甘い光景があった。
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言わずと知れた石垣島で最も有名な場所「白保」
自然保護団体のアピールによってその名を世界的に有名にしたため、海が非常に綺麗だと言うイメージが定着しているようだ。
が、実際に海辺に来てみてビックリされる方々が多い。
それはあまりにもゴミが多いかったり、生活排水がそのまま流されているからだ。下水道は整備中だが、あまり進んでいないようだ。
「自然保護で有名なビーチがこんなに汚いの」と言うのが感想らしい。
大量のゴミは地元の人が排出しているわけではない。
海の彼方から流されて漂着したものがほとんどである。その量たるや恐ろしい限りである。嵐の後などは海岸線にズラーっとゴミが打ちあがるのだ。
これはただ単に見た目が悪いだけで、アオサンゴで有名なエリアに行けば、その海中はそれはそれは美しいのである。
海ばっかりが有名になったもので、コメントも海のことになりがちだが・・・やっぱりここでもそうなってしまった。
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白保の海に面しているうえ、新空港予定地の西側に位置しているため「赤土」でやり玉に挙げらている川。
手前側にはゴルフ場があり、新空港でほぼ全域が潰されてしまう。
赤土の影響が深刻なのは「白保」だけではない。
よく言われることだが、山と海は繋がっている。 そして、海には境はないのだ。
ここさえ守れば、それで良いと言うことでは決してないはずなのに、ここの名前ばかりが目立ってしまっている。
「保護しなくてはならない場所」と「保護しなくても良い場所」の線引きなんて誰も出来ないはずなのに・・・。
究極の自然保護・・・誰も来なければ良いのである。誰も居なければ良いのである。付け加えておくが、誰も来なくても、誰もいなくても間違いなく赤土は海に流れ込みます。だって、それが石垣島の土壌なのですから。
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伊原間と白保の間にある岬。
津波を予言した人魚の伝説が残る場所である。近くの星野集落の共同売店のトイレには人魚のモニュメントが乗せられている。
人魚と言えばジュゴンであるが、八重山でもジュゴンが生息していると言うことになっており、大昔には捕らえて食べたこともあったそうだ。
広い礁池をもつこの周辺は、以前はアマモなどが発達していてジュゴンが頻繁に姿を見せていたのかもしれません。
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石垣島の「絶景かな!ポイント」のひとつ。
赤い屋根は展望台です。
ここから見る平久保半島の姿は観光客が押さえておかなければならない場所である。
晴れた日の海と山並みのコントラストは素晴らしいの一言につきます。
また、夜は星空が美しいうえにホタルの乱舞が見られることもあるのです。
美しい場所ではあるが名前の由来はけっこう怖い。
「玉取り」は「魂取り」
そう、魂を取られる場所と言う意味なのだそうです。昔しの海上交通が主流な頃は、海の難所と呼ばれる場所がいくつもあり、ここもそのうちのひとつだそうです。遭難が多かった場所なのかもしれません。
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