『F・F』監修用ページ
製作者ムササビ  /HP,mail
キャラクター名F・F(エフ・エフ) 『ストーンオーシャン』より
スケール1/6 全高:160mm
使用素材スーパークレイ・ファンド
課題/テーマ・首〜背中の自然なライン
疑問点・ポーズ付けについて
第一回監修ページ 【2002/07/29 0:33 AM】
■第二回監修ページ 【2002/09/03 0:11 PM】
完成 【2002/10/09 11:37 AM】

製作者コメント

■お世話になります、おおよそのポーズが決まったので投稿させて頂きます。

■制作中に、ななさんよりメールでアドバイスをいただきました。内容は、首というのは背骨の一部、背骨全体でポーズをつければ自然に見えやすい。
重心位置を基準に、点対称の部分に動きをつけると雰囲気がでる。等です。
(ななさん、ありがとうございました。)

 今回は、頂いたアドバイスにならい、首と背中のラインを連動させることを心がけました。小物を拳銃から、飲料に変えました。

■それとF・Fに限ったことでは無いのですが、骨組みのときにポーズをつけ、いい雰囲気になっても、肉付けすると、どうも動きがおとなしく、ちいさくなってしまいます。

よろしくお願いします。


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■以下は、皆さんからいただいたこの作品についてのアドバイス・批評をまとめたものです。

アドバイス・批評・感想
製作者:ムササビさん/mail(Sep 7,2002)
大西さん、お忙しい中、解説ありがとうございます。
【肉付け】
プロでも悩んでる問題なのですね・・・

>ラフの時〜
自分の場合、しわの表現が苦手でどうしても悩んでしまうので、そこばかりに目が行ってしまい作品全体を見られていないのかも知れません。造っては遠くから眺めて全体の流れはチェックしているつもりなのですが・・・

HG大西Mail(Sep 7,2002)
>肉付けすると、どうも動きがおとなしく、ちいさくなってしまいます
これは私も永遠に悩み続けてる課題でして...。
実際こじんまり、まとまってしまうんだと思いますが、ずっと見続けているので見慣れてしまって、そう感じるってのもあるんだと思います。

技術的な面でいうと、
ラフの時っていうのは“カッコよく腕はこう曲げて!敵を睨むように顔はこっち向けて!”と思いながらポーズづけするので、作者の意志がストレートに作品に出ますが、
肉づけやモールド入れの時は“筋肉がどうとか、シャープにきれいに”と作品全体ではなく、その部位にマクロ的に意識が集中してしまい、全体の流れを無視した説明くさいモールドを入れてしまいがちです。

筋肉を盛り付ける時も、ラフの時同様、作品全体のための盛り付けを心掛けるようにすれば...、
と書いている自分も実践できてるか疑問なんですが...。

よけいに悩ませてしまったでしょうか?

HG大西Mail(Sep 3,2002)
 P.N.ムササビさんから「F・F/ストーンオーシャン」の追加投稿がありました。
 みなさんぜひ、よきアドパイスをお願いいたします。
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