『鉄雄』監修用ページ
製作者Kazz  /HP,mail
キャラクター名鉄雄 『AKIRA』より
スケール全高:200ミリ
使用素材スカルピー、アルミ針金、アルミホイル
課題/テーマ・表情・ポーズ・マント
■第一回監修ページ 【2002/05/31 5:07 PM】

製作者コメント

■どーもです、AKIRAの鉄雄です。

■ポーズは上空に敵を見つけて飛び立とうとする直前をイメージして作ってます。もう少し体を前傾にしたほうがいいですかねー。

顔の表情はなんか微妙ですが一応何というか獲物を見つけて襲い掛かる直前の高揚感を表現した笑みなんですけどなんか微妙ですね、ちょっと崩し過ぎかも。

マントはなんと言うか重力に逆らって端がふわっと浮き上がる感じにしたいんですけどいかがなもんでしょうか。

■あとスカルピーを今回一年ぶりぐらいに使ったんですけど焼成を繰り返すとあちこちにひびが入ってくるんですけど焼成はあんまり繰り返すもんじゃ無いんでしょうか。





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■以下は、皆さんからいただいたこの作品についてのアドバイス・批評をまとめたものです。

アドバイス・批評・感想
製作者:Kazzさん/Mail(Jun 26,2002)
大西さんアドバイスありがとうございます。
>最後の詰めが甘い
 耳が痛いです。どうもせっかちなもんで完成させることを優先させてしまってるところがありまして表面処理なんかがいいかげんになってしまうんです。現在鉄雄は凍結中で現在は新作を作製しています、完成度を上げるべく現在奮闘中です近いうちに投稿しますんでよろしくお願いします。
HG大西Mail(Jun 11,2002)
 遅くなりましたが感想です。
 マントの襟まわりのシワはミケランジェロのブルータスがお勧め。

 シワもそうですが、全体にスカルピーの弊害というか“うにょうにょ感”がでてしまってますね。軟体生物というかドロッとしてるというか...。右手の表現としてはいいと思うんですが、右手の質感を際立たせるためにも他の部分はきちんと立体感(面取り)やライン取りに気を付けましょう。
 原作の大友氏の絵の魅力は、細部にわたる丁寧な描き込みや適格な人物描写だと思うのですが、いかかでしょう。

 スカルピーは、手の早いKazzさんにとってストレスなく形に出来る手に馴染む素材ではあると思うのですが、それがかえって造り飛ばす結果になってしまっているのではと感じました。

 顔ですが、ハッキリ言って似てないです。辛口でゴメンナサイ。私も似せるのが苦手なのでいいアドバイスは出来ませんが、何度も顔ばかり造っているとそのうち特徴がつかめてくると思います。

 投稿ごとに腕は上がっていると思うんですが、仕上げというか最後の詰めがいつも甘いのがもったいないので、これからはもう少し突き詰めた作品づくりを心がけてください。
 では、製作がんばってください。

川崎和史さん/Mail投稿作品(月島瑠璃子)(Jun 8,2002)
遅くなりましたが鉄雄の感想です。

動きについては不自然な感じは受けませんでした。
腕、の表情付けもなんか『力』を感じさせられていいですね。
ただ、手首を内側に曲げてる時って拳を強く握りづらいので、掌は開いてても良いかなと思いました。こう、爪を立てる感じな。

あとディテール。
口なんですが、横に開き過ぎかも。
AKIRAの絵って確かけっこう写実的な絵でしたよね? アゴの骨を意識した面取りの方が自然だと思いますよ。けど元絵がこんな感じだったらゴメンなさい。

ムササビさん/Mail投稿作品(徐倫)(Jun 5,2002)
深みのあるディティ−ルがとても好きです。(首周辺、右上腕など)
全体的には、ふんばっているポーズなのでしょうがないとは思うのですが、疾走感ある上半身にくらべ、下半身の動きが止まっているかなと思います。
HG大西Mail(May 31,2002)
 Kazzさんから「鉄雄/AKIRA」の投稿がありました。
 みなさんぜひ、よきアドパイスをお願いいたします。
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