ゲーム アーカイブ
 1 |  2 |  3 | All pages

2009年11月17日

[ゲーム] 『Steins;Gate』

[ ゲーム ]

 Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)

 機種:Xbox360
 販売元:5pb.
 発売日:2009/10/15
 価格:¥ 7,140
 ASIN:B002CZOW28

 【Amazon

 狂気のマッドサイエンティストを名乗る厨二病の主人公が主催するサークルが、偶然過去にメールを送ることのできる"タイムマシン"を開発してしまったことから、ある事件に巻き込まれていくというAVGです。

 タイムマシンに関しては色々な解釈、否定論が登場しながらも、面白い論理の飛躍を見せてくれ、なかなかにいい感じ。また、キャラクターも個性があり、声優陣の熱い演技がまたお見事でした。主人公の厨二病の発言や、ネット(主に2ちゃん)用語が頻出しますが、それはそれで楽しめたのがよかったのかな。ジョジョ関連にはいちいち反応してしまったりとか。

 ストーリも秀作で後半からの展開はやめられない面白さ、そして随所で現れる選択とそれに対しての泣かざるを得ないシーンの数々。ゲームとしては分岐操作がほとんどないため文章を読んでいるだけというところもありますが、逆にそのわずかな分岐こそが面倒な分岐つぶしに当たらずテンポよく話が進み、また分岐があることでゲームならではのプレイヤーが"未来"を選択するということでもあったかなという。特に、真エンドへと向かう分岐の瞬間は、ほんとその演出に泣きそうになりました。

 プレイ時間は約30時間で全エンディングに到達しました、のんびり読むともっとかかるでしょう。
 色々語りたいゲームなのですが、そのほとんどはネタバレじゃないと語れない点があるので、ちょっと続きでネタバレを含めた感想を書きます。
 Xboxを持っている方でタイムトラベルとかに反応するのであれば、運命石の扉(シュタインズゲート)の選択により是非プレイを、ですね。
 もちろん興味があれば、XboxごともOK、FF11もできますよ、ってなところで。


 さて以下、ネタバレでちょっと書きます。
 プレイする方はネタバレはクリア後に見たほうがいいです。

続きを読む...

投稿者 FOOL : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月07日

[ゲーム] 逆転検事

[ ゲーム ]

 逆転検事

 機種:Nintendo DS
 販売元:カプコン
 発売日:2009/05/28
 価格:¥ 5,040
 ASIN:B0017PBWW2

 【Amazon


 逆転シリーズです。いわゆるスピンオフ作品でしょうか、これまでのライバルである御剣検事を主人公とした、法廷ではなく事件の現場を舞台とした推理アドベンチャー、かな。これまでとちがい、現場で証拠と証言を集めて<ロジック>というシステムで事象を結びつけて真実を見極めていくという・・・ まあどちらかというと複雑さは無く簡単な部類には入ると思いますが、登場する奇人変人たち相手に推理と矛盾を突きつけていく爽快感はありますね。おなじみのあの人々も登場しますし。結構楽しめたし、なんか勢いで一気に終わらせてしまいました。意外と弁護士よりも検事の方が面白いんじゃない?

投稿者 FOOL : 12:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月08日

[ゲーム] 『ディアボロの大冒険』

[ ゲーム ]

 ネタから出来たネ申ゲーム。(公式サイト) うちの環境はWindows2000ですが普通にプレイできています。

 ~以下公式より~


 かつてスーパーファミコンで一世を風靡した名作ゲーム「不思議のダンジョン トルネコの大冒険」、そしてその続編「風来のシレン」に近いシステムをベースとして、人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」の要素を組み込んだRPG(ロールプレイングゲーム)です。

 RPGと言っても、ストーリーらしいストーリーはなく、広いフィールドを歩き回ったり、人々の話を聞いて謎を解いたり・・・ということもありません。
あるのは、ひたすら続く長いダンジョンのみ。
そしてそのダンジョンは、入るたびに毎回形を変えているのです。
そのため、ストーリーはなくとも一度として同じゲーム展開にはなりません。何度繰り返しても新鮮な気持ちで遊ぶことができる、「∞(無限)回遊べるロールプレイングゲーム」なのです。

 『トルネコ』も『シレン』も未プレイなんでなかなかに苦戦しています。それでも、1stダンジョン「ホテルの外」は何とかクリア。やっぱりザ・フールのDISCを拾えたのが大きいですね。2ndダンジョンは8階であえなく死亡。運命の輪とかジャック・ザ・リパー強いよ。
 まとめサイトなんかも出来ており、ほんとこれを作った人のJOJOへの愛が感じられます。特殊シーンとか、凝りすぎでしょうに。

投稿者 FOOL : 22:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月01日

[ゲーム] 『雨格子の館』

[ ゲーム ]

 雨格子の館

 機種:PlayStation2
 販売元:日本一ソフトウェア
 発売日:2007/03/08
 価格:¥ 7,140
 ASIN:B000H6ERLU

 【Amazon

 日本一ソフトウェアの推理アドベンチャーです。なかなかに楽しんでいます。最近のミステリゲームではかなり好感触だったり。探偵の行動が理想なんですよね。

 あらすじとしては…

 大学生の一柳和は嵐の中、ガス欠の車を乗り捨て山をさまよう。明かりを見つけてある館へとたどり着いたが、その庭で死体を発見。直後誰かに殴られ気を失った… 目を覚ますと館の中。そこには話題の覆面脚本家「帽子屋」の新作に選ばれた俳優8人がいた。彼らと共に庭の死体を捜しに行くが死体はなく、やがてガラスの割れる音が館に響く。何故か懐中電灯の吊るされた温室には、「復讐」と赤文字で書かれたメモ書きと猫の置物があり、さらに駐車場にあった2台の車のタイヤは引き裂かれていた。イタズラかとも思いきや、一夜が明けてみると、そこには犠牲者の姿が…

 主人公は怖がりながらも、「人が死ぬのはもう嫌」と事件を未然に防ごうとする。犯人はある手がかりを与えてくれるため、それを元に「被害者」と「見立て」を推理、見立てに使われると思われる道具を隠すことで犯行を防ぐという手段に出る。対登場人物たちには好感度もあり、それによって聞きだせるヒントも異なるなどなかなか細かなシステム。しかも行動するためには「アクションゲージ」というものを消費し、無駄に調べたり話を聞いていると、あっという間に1日が終わり被害者が増えていくという、まさに「推理」と「捜査」を直結させないといけないと、プレイヤーの手腕が問われるのです。登場人物たちも面白いというか魅力的な人物たちが多く、誰が殺されても犯人であっても嫌な気持ちにさせてくれるのもいい感じですね。

 とりあえず、初回プレイではなんもわからんままにDランクエンド。続いて犯人を特定したものの、動機等不明、とまだまだ真相に近づけていません。とにかく、「犯罪を未然に防ぐ」という理想の探偵像を描いた作品であるため、是非ともSランクエンドを目指しますとも。「わかっていたのに犯罪を食い止められなかった!」という悔しさを味わって、是非被害者を出さない探偵を目指しましょう。

投稿者 FOOL : 21:34 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月23日

[ゲーム] 『ひぐらしのく頃に 解』 祭囃し編

[ ゲーム ]
惨劇なんてない。あったのは、悲劇と喜劇。

 4年越しの『ひぐらし』最終話。非常に良かったと思います。皆殺し編で判明した黒幕、その黒幕にいかに打ち勝つかが命題。物語の裏側から語られるいくつものカケラを集め、本当の奇跡を起こしたときに、惨劇は影をひそめ、全てが許される世界が現れる。人に罪を押し付けず、綿に全てをこめて流す土地・雛見沢だからこその物語で素晴らしい出来でした。

 おそらくは最初から緻密に組み立てられた物語なんだろうなー、というぐらい様々な伏線や設定が生かされいました。まあ解き明かされていない謎も多少は残ったりしていますが。とくに今作では大人たちの活躍が素晴らしく、赤坂や監督を見直しましたとも。「お前、給料いくらだ」、「メイド・イン・ヘブン」はよかった。『解』になってから、読んでて泣くことが多かったりするのですが、今作でも再び…

 次はコンシューマー版移植をどうしようかな、という感じですね。

投稿者 FOOL : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月05日

[ゲーム] 『かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相』

[ ゲーム ]

 かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相

 機種:PlayStation2
 販売元:セガ
 発売日:2006/07/27
 価格:¥ 6,090
 ASIN:B000E9PIMM

 【Amazon


 そういえばクリアはしていたんですが感想を書いていなかったので。

 えー、今回のは2の続き。2で悲劇のあった三日月島に、供養のために再び訪れたところからです。主人公は複数、それぞれの視点で物語は進みます。そう、いわゆる「ザッピングシステム」というやつで、それぞれの主人公たちの行動が、別の主人公に影響を与えるというやつなのです。たとえば、Aという主人公が被害者が殺されているのを発見、選択肢で「凶器を拾う」という選択を行います。次にBという主人公をプレイし、Aという主人公が倒れている人物の近くで凶器を持っている姿を目撃して「彼が犯人か?」と思ってしまうのです。逆にAで「凶器を拾わない」場合は、Bの主人公もAが死体を発見したと認識できるのです。そういう組み合わせによって物語が分岐していくのです。

 事件やトリックは、それなりに考えられておりミステリとしてのボリュームを充分もっているといえるでしょう。ただ、誰か一人の主人公がエンドを迎えると、他の主人公をプレイしてもエンドに辿り着くというのはちょっと。主人公が死んでも別の主人公では話が続くんだから、そのあたりはもうちょい分岐を… 真のエンドに辿り着く手前のおまけのようなシナリオも楽しくよかったです、「餃子一日百万個…」。 あとはクリア後のシナリオですが…はっきり言ってピンクシナリオしなかいというのが…ボリュームがメインシナリオだけなのです。これはちょいと残念すぎる。若干「犯人編」というのがあり、これはこれで非常に「凄い!」と思ったのですが、それ以外にシナリオがないのは駄目でしょう。これなら2の方が色々楽しめた、という印象になってしまいます。ですので、BEST等で安くなってからのプレイでよかったかもと思いました。

 いや、メインのシナリオはいいんですが、それだけなんでちょいと高いというだけのことですよ。

投稿者 FOOL : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月01日

[ゲーム] 『ひぐらしのく頃に 解』 皆殺し編

[ ゲーム ]

 やっとのことでプレイ。おお、しょっぱなから、かなりのネタバレ展開。これは…ミステリ者だけじゃなくSF者にもプレイして欲しいかもしれないと思ってみたり。

 んで肝心の内容は…悲劇を回避するための手段が実に熱いですね。クールでかつ熱い物語。いつもの綿流し前までの前編だけでかなりおなか一杯になりました。というか満足。後編はいつもの展開を経て一気に真相へ、と。黒幕は、まあこれまでの展開からして妥当な人物へと収束したものの、その後の展開はちょっと広がりすぎじゃないの的な部分も。まあいいか。

 と最後の最後はひぐらしでしたが満足です。あとはラストの祭囃し編がどうなるかです。大団円なんですかね、やっぱり。

投稿者 FOOL : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月06日

[ゲーム] 『幻想水滸伝V』

[ ゲーム ]

 幻想水滸伝V

 機種:PlayStation2
 販売元:コナミ
 発売日:2006/02/23
 価格:¥ 7,329
 ASIN:B000BN97ZK

 【Amazon


 108人の仲間を集めて無事クリア。当然のように使わなかった仲間も結構いたりしますが、それが幻想水滸伝ですね。

 というわけで、主人公は喋らず、王子のクセに使いっぱしりを満喫させられた話です。結構展開が読めたりするあたりも、ある種の王道なんだかなーとも思ってみたりしました。ただ、やはり操作性が悪い部分が多かったですね。見えない画面とか、多い仲間のやりくりしにくさとか、戦闘のバランスも悪く、あっという間にレベルが丁度いいところまで上がって余裕になりますし。そういった部分では単純に物語を追っかけやすくていい部分もありますが、結局108集めないとGoodエンドに辿り着けないという不便さもあり、やはりファンが楽しむ作品なのかな?

 というわけで、暇潰しのひとときのゲームでした。

投稿者 FOOL : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月01日

[日常] 續・本読みタイピング

 「續・本読みタイピング」を公開します。

 えー、およそ2年前ですかね、公開した「本読みタイピング」が好評だった(というか、今でもトップからリンクを張っていないにも関わらず、来てる人が多数いたりします)ので調子に乗って第二段です。
 変更点は、
  ・打ち込むのは全て作品名。
  ・元となっている「打鍵トレーナー」のバージョンアップ。
  ・入力するキーは打ち込むか間違えるまで見えない。
 というところでしょうか。
 読みは怪しいものもあるかもしれません。
 間違い等ありましたら、送信フォームかコメントでお願いします。

 ちなみにFireFoxだと「・」でゲームが終了してしまいます。たぶんJavaScriptの関係でしょうが。やるならIEをオススメします。

投稿者 FOOL : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月07日

[ゲーム] 『ファイナルファンタジーXII』

[ ゲーム ]

 ファイナルファンタジーXII

 機種:PlayStation2
 販売元:スクウェア・エニックス
 発売日:2006/03/16
 価格:¥ 8,990
 ASIN:B000EOVS08

 【Amazon

 クリアしました。レベルは平均62、総プレイ時間は約110時間というところでしょうか。思った以上に楽しめました。バルフレアが恰好よかったなー 悪役シドもツボでした。

 さて、物語としては政治的な色合いも濃くストーリーが「世界を救う」からスケールダウンし、「一国を救う」程度になったのがよかったかな、と。また、メインシナリオが人間相手(国相手)のためか最後の方の敵は人が多く、変に魔物と戦わないのも今までにないFFだったという印象です。キャラクターたちもそれほど目立たず、でも大人と子どもの書き分けもできており、フィクションながらリアルさがあったのもよかったかと。

 戦闘については最初は戸惑いがあったものの、自由な戦闘ができることがよかったです。逃げようと思えばいつでも逃げれますし、戦い方にもある程度の工夫ができるし。ただ戦闘以外の魔法がいまいち目立ってなかったですよね。透明になるのとかはたして意味があったんだか? 明かりの魔法とかあってもよかったような。また、スキルについても使えるのがイマイチ。忍足とか鍵あけとかあってもよかったんじゃないかと。

 バランスは微妙ですね。ラスボスは余裕撃破でしたし。モブ退治をやっているとモブの強さが尋常じゃないんでレベル上げが必須になり、そうすると普通のストーリーではかなり余裕さが目立ってくるんですよね。

 なんにせよ、全体的に思った以上に遊べた作品でした。オススメしますよ。

投稿者 FOOL : 21:20 | コメント (0) | トラックバック


 1 |  2 |  3 | All pages